ロルフィングハウス フェスタ FESTA

「おためしセッション」が、3,000円で受けられます。

最近、とてもおもしろい本を読みました。

虫とゴリラ』養老孟司、山極寿一著

ご存知の方も多いと思いますが、『バカの壁』などの著書でも有名な、東京大学名誉教授で解剖学者の「養老孟司」さんと、京都大学総長で、霊長類学者、人類学者の「山極寿一」さんの対談本です。

タイトルの通り、養老先生は大の「虫好き」で、特に「ゾウムシ」の採集、研究を長年されていて、方や、山極さんはアマゾンの森に入り込んで、「ゴリラ」と一緒に生活しながらその生態を研究をされています。

生物というのものには、必ず生きている場所がある、その場所を抜きにしては、その生物が生きていることにならない。まずは、その生物を見たら、その生きている場所を見ろ
 - 今西錦司(日本の霊長類学の創始者)

本の中で山極さんが紹介された言葉ですが、お二人の研究対象は「虫」と「ゴリラ」と違うものですが、それらが生きている場所である「自然」を見つめてきたことは共通しています。

そのお二人の「深く本質的な自然観」には、「そうだよな」と思わされることばかりで、ぜひ多くの人に読んでいただきたいです。

身体は一番身近な自然である

何度も書いてきたことですが、僕はそう思っていて、ロルフィングを受けてくださる人には、それを「自分の身体を通して感じてほしい」と思っています。

本を読み進めながら、「身体も同じだな」と思う箇所がいくつもありました。


・・・

つながる感覚

山極:ゴリラの集団を見ていて面白いのは、昼寝などの時、ベッドをつくらずに一緒に眠る時にはね、お互いにみんな体のどこかが「接触」しているんですよ。これは犬でも猫でも、ペットを飼っているとわかります。飼い主の足元に来てちょこっと触れる。この体でつながっているという感覚は、とても重要みたいですね。

養老:重要ですね。とくに人間の子どもはそうですよ。

山極:「お母さん、手をつないで」って言いますでしょう。あの感覚は非常に根源的な、個体と個体のつながりを表していると思います。人間同士だけではなく、その先にある世界そのものとつながっているような安心感がありますよね。人間が根源的に求めている感覚なんだと思います。

・・・


今、世界がウィルスによって「離れて(別れて)」しまっています。

festaの営業を再開して、いろんな人の身体に触れさせてもらいましたが、「本人の自覚があるなしに関わらず」に、ほとんどの身体が硬く縮んでいて、しなやかさ、柔軟性がなくなっていることに気づきます。

やはり、何かしらの影響を身体は感じているのだと思います。

こんな時だからこそ、「触れる」ことで「つながる感覚」を呼び覚ますことは、とても重要な意味を持つと思っています。

特に「ロルフィング」では、「タッチの肌理質感)」をとても大事にしているので、シンプルに身体に手を置き「触れる」だけでも、身体の内側から必要な反応が起こってきて、動きの悪くなった内臓がうねうねと動き出し、強張った筋肉がふわっと緩んできます。

そして、身体の不調や心の不安定さによって、くしゃっと歪んだり、どよんと曇っていた表情が、まるで「その先にある世界そのものとつながっているような安心感」を感じて、次第に、晴れやかなすっきりとした顔になる方もいます。

そんな様子を見ることができると、「この仕事をしていてよかった」と心から感じます。




前置きが長くなりましたが、「こんな状況だからこそ、festaのロルフィングをいろんな方に受けていただきたい」と思いますので、「おためしセッション」の料金を変更しようと思います。

おためしセッション(90分程度)
5,000円→3,000円

今まで受けたことがなかった方々は、ぜひこの機会にロルフィングを体験してみてください。

人間は、根源的に『つながる感覚』を求めているんだな」と実感してもらえたらうれしいです。

気軽にご連絡ください。


◯問い合わせ

電話:090-2954-8207(大友)




Yuta

( Posted at:2020年7月10日 )

A-Yogaレッスン 7月のスケジュール

梅雨でジメジメしてますね。

雨がかなり激しく降った日もありました。

突然ですが、みなさんは、「立葵(たちあおい)」という花を知っていますか?


梅雨と言えば、「紫陽花(あじさい)」が有名ですが、この「立葵」という花は、まっすぐ上に茎を伸ばし、「梅雨入り」には下の方に花を咲かせ、下から順番に花の蕾が開いていき、「梅雨明け」には一番上の花が咲くと言われている花で、山形で車を運転しているとよく見かけます。

梅雨は呼吸もしづらくなって、身体が重だるくなりやすいので、苦手な季節なのですが、この花が次第に空に向かって開いてくると、「一番上の花が咲く頃には、梅雨も終わりで、夏がやってくるな」と、少し楽しく感じます。

いろんなところに咲いているので、少しずつ花が上に向かっていくのを見ながら、「季節の移ろい」を感じてみてください。

遅くなりましたが、7月のレッスンスケジュールのお知らせです。




◯festaヨガ

上のスケジュールの、「ピンク色」のアンダーラインのところが、とんがりビルの「festaでの対面レッスン」になります。(クリックすると、拡大したものが見れます

できるだけの対策はしていますが、気になる方は無理をせず、「オンラインヨガ」もしていますので、そちらも検討してみてください。

ヨガの「アーサナ」だけにはこだわらずに、その日に集まったみなさんの身体の状態をお聞きしながら、シンプルでもじっくりと深めていける動きを紹介します。

オンラインだと、「この動きでいいのかな」と不安になる方もいるようなので、そういう方はやはり「対面レッスン」がおすすめです。

回数券もありますので、購入していただくと、お得にレッスンを受けることができます。

ヨガに関しては、「細く長くつづけること」が大切だと思っていますので、一度購入していただいたものは「期限なし」でご利用できます。ご都合の合う時にご予約ください。

※2020年1月から、ヨガのチケット回数券の価格を変更させていただくことになりました。
    
回数券:2,500円/1回
    7,000円/3回
         11,000円/5回
    18,500円/10回
 (どの曜日でも使用可、期限なし)



◯オンラインヨガ

5月から「オンラインヨガ」もはじめています。

「まだ人と会うのに気持ちが向かない」という方や、ふと「ヨガをしたいな」と思った時のタイミングで、気軽に受けたいという方にもおすすめです。

詳しい内容は下のリンク先から確認できます。

festaのオンラインヨガの提供開始について。



◯maaruでつながるYoga(今月から再開しています)

7月29日(水)11:30 - 13:00(ヨガ60分+ランチタイム)

場所:ドーナツ小屋 maaru
料金:2,500円/1回

お隣の上山にある「ドーナツ小屋 maaru」さんの「屋根裏部屋」をお借りして、月に一回「ランチドーナツ付きのヨガレッスン」をしています。


ヨガがはじめての方でも大丈夫です。


前回のドーナツランチです。


参加者みんながつながる楽しいレッスンです。



以上のヨガレッスンは全て「要予約」となっています。


ご予約、またはお問合わせは、

電話:090-4476-6395(大友)

までご連絡をお願いします。


みなさまの参加を楽しみにお待ちしています。

 


Ryoko

( Posted at:2020年7月 3日 )

A-Yogaレッスン 6月のスケジュール

山形もだいぶ蒸し暑くなってきましたね。

festaまで歩いていくと、汗がにじんできます。

これから「梅雨」の時期になっていくと、呼吸が浅くなりやすくなって「内にこもる」感じになるのですが、今年は「マスク」をしていたり、日々のニュースにストレスを感じている人も多いと思うので、「身体を動かし、気持ちよく汗をかいて、深くゆったりと呼吸する」のが大切だと思います。

先月から「オンラインヨガ」をはじめてみましたが、神戸の知り合いの人が受けてくれたり、なかなか忙しくて受けたくてもなかなか機会がなかった友人が、はじめて私のヨガを受けてくれるきっかけになったりと、おもしろい輪が広がってきています。

女性としては、お化粧や服装を気にせずにできるので、それも受けやすいポイントかなと思います。

そして、今月からは「festaでの対面レッスン」も再開していこうと思っています。

今からの季節だと、窓を開けていても気持ちいいので、換気をしつつ、できる対策はしながらやっていこうと思っています。

そんなわけで、すっかり遅くなってしまいましたが、6月のfestaのヨガのスケジュールのお知らせです。

思っている以上に、身体が疲れていたり、歪んでいる人も多いので、無理なく、自分のペースでヨガを楽しんでみてください。




◯festaヨガ(今月から再開しています)

上のスケジュールの、「ピンク色」のアンダーラインのところが、とんがりビルの「festaでの対面レッスン」になります。(クリックすると、拡大したものが見れます

できるだけの対策はしていますが、気になる方は無理をせず、「オンラインヨガ」もしていますので、そちらも検討してみてください。

ヨガの「アーサナ」だけにはこだわらずに、その日に集まったみなさんの身体の状態をお聞きしながら、シンプルでもじっくりと深めていける動きを紹介します。

オンラインだと、「この動きでいいのかな」と不安になる方もいるようなので、そういう方はやはり「対面レッスン」がおすすめです。

回数券もありますので、購入していただくと、お得にレッスンを受けることができます。

ヨガに関しては、「細く長くつづけること」が大切だと思っていますので、一度購入していただいたものは「期限なし」でご利用できます。ご都合の合う時にご予約ください。

※2020年1月から、ヨガのチケット回数券の価格を変更させていただくことになりました。
    
回数券:2,500円/1回
    7,000円/3回
         11,000円/5回
    18,500円/10回
 (どの曜日でも使用可、期限なし)



◯オンラインヨガ

5月から「オンラインヨガ」もはじめています。

「まだ人と会うのに気持ちが向かない」という方や、ふと「ヨガをしたいな」と思った時のタイミングで、気軽に受けたいという方にもおすすめです。

詳しい内容は下のリンク先から確認できます。

festaのオンラインヨガの提供開始について。



◯maaruでつながるYoga(今月から再開しています)

6月24日(水)11:30 - 13:00(ヨガ60分+ランチタイム)

場所:ドーナツ小屋 maaru
料金:2,500円/1回

お隣の上山にある「ドーナツ小屋 maaru」さんの「屋根裏部屋」をお借りして、月に一回「ランチドーナツ付きのヨガレッスン」をしています。


ヨガがはじめての方でも大丈夫です。


前回のドーナツランチです。


参加者みんながつながる楽しいレッスンです。



以上のヨガレッスンは全て「要予約」となっています。


ご予約、またはお問合わせは、

電話:090-4476-6395(大友)

までご連絡をお願いします。


みなさまの参加を楽しみにお待ちしています。

 


Ryoko

( Posted at:2020年6月 5日 )

視覚行動研究所のウェブサイトに「ユーザーボイス」として登場しています。


以前のブログで、「眼鏡で身体を調整する。」という記事を書きました。

その眼鏡を作成してくださったのは、新潟にある「視覚行動研究所」の「野澤 康」先生という方です。

今回、野澤先生のウェブサイトがリニューアルして、そこに僕と奥さんが「ユーザーボイス」ということで、眼鏡を使ってみての感想をインタビューしてもらって、それが掲載されています。

お恥ずかしながら、僕は上の写真の眼鏡を野澤先生に作ってもらってから、数ヶ月で無くしてしまいました。泣

普段、眼鏡を付けるほどに視力が悪いわけでなく、「はじめての眼鏡」だったので、家の中での「定位置」が決まっていない状態のまま過ごしていたら、数ヶ月でどこかに消えてしまいました。

ということで、主にユーザーボイスには、奥さんの感想が書かれてありますが、ちゃっかりインタビューにも同行して、さらに結構しゃべっています。笑

眼鏡をすでにしている方はもちろん、「スマホを見る時間が長くて、少し視力が落ちてきている気がする」なんていう方も、野澤先生の検査を受けられるのがいいかと思います。

2ヶ月に1回、米沢の「スタジオ八百萬」というコワーキングスペースで出張検査をされるので、タイミングの合う方はぜひどうぞ。





「視覚行動研究所」のウェブサイトはこちら



Rolfing House festa

( Posted at:2020年6月 1日 )

festaの営業を再開します。(5月15日更新)

◯営業の再開と感染対策について

昨晩、山形県を含む全国39県に対して、緊急事態宣言が解除される発表がありました。

それを受けて、festaは本日5月15日(金)から、ロルフィングとヨガのサービスの提供を再開することにしました。

4月8日から1ヶ月以上休業していましたが、本日からロルフィングは「個人セッション」を再開し、ヨがに関しては「オンラインレッスン」を中心として、「対面での個人レッスン」も再開しようと思います。(ヨガの「対面でのグループレッスン」に関しては、来月以降の状況を見ながら判断します。)

感染対策としては、

・こまめな換気(レッスン中も必要な場合は行う)
・festa内の、手の触れるものの消毒シーツ類の交換
・スタッフ、お客様の手洗い
・サービス提供中のマスクの着用

上記のことを行いながら、他にも必要な対策があればしていこうと思っています。



◯山形県の最近の感染状況

山形県ホームページ「山形県における感染の現状(5月14日現在)」から抜粋

上の図は、山形県のホームページに掲載されている最近の県内の感染状況です。

4月22日から5月14日の3週間での感染者数は「4名」で、5月4日から「10日連続で感染者数なし」になっています。

もしもfestaが、1日に何十人、何百人ものお客さんが行き来するような業態であれば、もう少し慎重になったと思いますが、「完全予約制で、対面でのマンツーマンのセッション」であれば、1日に多くても2、3人程度なので、少しずつ営業を再開していこうと判断しました。

ヨガは、今月から「オンラインレッスン」も開始していますので、まだ不安な方は、どうぞそちらもご利用いただけたらと思います。



◯festaにできること


この1ヶ月以上、奥さんと息子の3人で家の中でほとんどの時間を過ごしています。

それ以前も、festaの予約状況で1日のスケジュールが日々変化するので、予約がない日には息子の保育園をお休みして、外に遊びに出かけたり、午前中が休みになった時には、奥さんとカフェでゆっくりしたり、割とゆるやかに柔軟に暮らしていました。

そういうこともあって、3人の「おうち時間」も、いろいろと工夫しながら楽しむことができています。

山形は、「人と会わずに外で遊べるところ」がたくさんあるので、たまに天気がいい時には、車に乗って人の少ない公園に行ったり、河川敷で身体をのびのびと動かすこともできて、適度に「自粛によるストレスの解放」もできていたのではないかと思います。

それでも、気づくと息子にきつく当たっていたり、奥さんに横柄な態度を取っている時もあって、「無意識に蓄積していた不安、ストレス、疲れが顔を出す」こともありました。

奥さんは4月中盤から、神戸にいた頃によくヨガのレッスンに通っていた先生が、「オンラインレッスン」を開始されたので、それに毎日朝晩参加するようになり、むしろ今の方がすごく元気で調子がいいようです。

僕は、「こんな時こそ、ロルフィングを受けたいな」と思うのですが、周りにロルファー仲間もいないので、なかなかそれは叶わぬ希望です。


これからの世界は、「触れることの価値」が変わってくると思っています。

「ただ安易に触れ合うこと」には、「抵抗感」を感じる人も増えるかもしれませんが、人間という動物には「触れることスキンシップ)」が必須です。

それが「健全な成長変容)」を促すのです。

だからこそ、「適切な技術、方法で触れてくれる専門家」が大切な存在になってくると、個人的には考えています。

このブログでも何度も繰り返し書いてきましたが、ロルフィングは、安価なマッサージのように「即時的な癒やし」を求めるものでも、「痛みや不調をすぐに取り除く」ものではありません。

タッチの質エゴのない、クリアな意図を持った触れ方)」にこだわり、なるべく「その人の身体自らが、内側からの深い本質的な変化を促す」ように、クライアントさんの身体に触れていきます。

そのことでどんなことが起こっていくのかは、過去の「モニターの方の感想を元にした、「10シリーズの解説」シリーズ」や「「ロルフィング体験記」をまとめています。」などを、お時間がある時にでもご覧になってみてください。

みなさんが安心して「身体を任せることができる専門家」であれるように、ロルフィングとヨガを通してサポートしていけたらと思います。

もしも身体でお困りのことがあれば、気軽にお問い合わせください。

いつでもドアを開けてお待ちしています。







Rolfing House festa
Yuta & Ryoko

( Posted at:2020年5月15日 )

festaのオンラインヨガの提供開始について。


festaをお休みしてから、ちょうど1ヶ月が過ぎました。

少しずつ「おうち時間」にも慣れてきて、時間をかけて家を整理整頓したり、カップケーキなどのスイーツを手作りしてみたり、息子と工作して遊んだりしています。

神戸にいた頃に、よくヨガのレッスンに参加していた「中井 まゆみ先生」が、オンラインでのヨガレッスンを毎日してくれるようになったので、今までは参加したくてもできなかったのですが、「Zoom」というアプリのおかげで、毎日朝晩のレッスンを受けることができています。

おかげで、自分の生活にもリズムができてきて、身体もすっきりととても調子がいいです。

festaのヨガに通っていただいているみなさんにも、そんな機会を持ってもらえたらなと思ったので、私も「オンラインヨガ」をやってみようと思います。

なるべく定期的に、みなさんのご都合で受けやすいようにやっていけたらと考えています。

下に詳細な情報を載せますので、興味のある方は目を通していただいて、ぜひレッスンにも参加してみてください。




◯オンラインレッスンについて

レッスンのスケジュールは、上の通りになります。

レッスン時間は「60分」です。

参加したい時には、事前に「予約」をお願いします。

料金は「1回500円」で、月末に「その月の利用回数」をカウントして、翌月に「その回数分の料金」をお支払いしていただきます。

支払いに関しては、「クレジットカード決済」になります。

翌月のはじめに、参加していただいた方々に、個別でメールを送らせていただきますので、そのメールの案内に沿って、お支払いの手続きをお願いします。(「Square」というアプリからメールが届くかと思います。)



◯「Zoom」に慣れていない方
(慣れている方は読み飛ばして大丈夫です)

事前の準備として、以下のことをお願いします。

1. Zoomアプリのインストール
Zoomアプリをインストールされていない方は、インストールをお願いします。パソコンでの参加をおすすめしますが、スマホでの参加も可能です。

2. カメラ・スピーカー・マイクのテスト
Zoomが初めての方は、事前にカメラ・スピーカー・マイクのテストもお願いします。下記ページの「参加」をクリックすると、Zoomのテストを行うことができます。(※「テストミーティングに参加」とありますが、機器のテストが行われるだけで、誰かと繋がることはありません。)

3. 参加しやすい環境の準備
当日は参加しやすい環境の準備をお願いします。まわりの音が気にならずに、身体を動かすのに十分なスペースがあって、身体も心も落ち着ける場所を準備してください。(もちろん、子育て等で難しいこともありますので、できる範囲で大丈夫です。)

「Zoom」に関して、何かわからないことがあれば、気軽にご連絡ください(私も最初は戸惑いました。笑)



◯具体的な流れのイメージ

1. 上のレッスンスケジュールで予定を確認して、自分の参加したいレッスンの「予約」をする。(もうすでにfestaのヨガに参加していただいている方は、「LINE」へご連絡いただいて大丈夫です。はじめての方は、下の「問い合わせ」先にご連絡ください。)

2. 私からレッスンに参加するための「URL(http://から始まる文字列)」と「参加パスワード(数字6ケタ)」が送られてきます。

3. 予約した当日のレッスン前には、「ヨガに集中しやすい環境」を整えておく。

4. レッスン時間の「10分前」頃になったら、先ほどの「URLをクリックして、パスワードを入力」して、「Zoom」というアプリに入る。

5. ヨガの時間を楽しむ。

6. また参加したいレッスンがあれば「予約」をしてもらって、「2」に関しては「どのレッスンも共通」になるので、「3〜5」を繰り返してもらいます。

7. 翌月はじめに「支払い案内メール」が届くので、それに従って料金を支払う。

という感じです。



◯問い合わせ

電話:090-4476-6395(大友)



「Zoom」がはじめての方は、少し不安かもしれませんが、すぐに慣れるかと思います。

受けていただくのが、「自分のおうち」なので、「リラックス」しやすく、「パッと思いついた時にも参加しやすい」というメリットがあります。

もちろん、もう少し状況が落ち着いてきたら、「festaでの対面レッスン」も再開したいと考えています。

そちらの方が、その人の身体の状況を見ながら、細かなアドバイスや、必要なアジャストメントもできるので、みなさんもどちらも試していただいて、「自分に合ったスタイル」を見つけていってもらえたらと思います。

知らない内に、身体がストレスを感じていて、緊張も強くなっているかと思いますので、それが少しでも和らいで、深い呼吸ができるように、オンラインのヨガをしていけたらと思っています。

ぜひ気軽に参加してみてください。




Rolfing House festa
Ryoko

( Posted at:2020年5月 8日 )

オンラインでの「大きな樹の下の集い」について。   ※次回は6月28日(日)10時から

もう10年近く前のことですが、ロルフィングの資格取得のために、アメリカのボルダーという街に1年ほど住んでいたことがあります。

「ロハス」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、それは、ボルダーで生活する人たちの暮らしぶりを表現して生まれてきた言葉なのです。

街の中で食事をしようと思うと、そのほとんどがオーガニックレストランで、スーパーに並んでいるものも、有機野菜、自然食品ばかりでした。

運動に対する意識も高く、ランニング、ロードバイクはもちろん、様々なスポーツを日常的にしている人が多く、みんな健康的な生活をしています。

そんな街には、自然と「ボディワーク」の文化も根付いていて、そこでロルフィングは生まれ、街の人たちにも親しまれています。

カフェに入ると、掲示板のようなところに、様々な種類のボディワークの案内が載っていて、その頃は、熱心にヨガの練習を続けていたので、そういうところで情報を集め、いろいろなヨガレッスンに顔を出していました。

そんな時に、世界中でヨガの講師として活動している人のスタジオがあって、そこのレッスンスケジュールを見ていたら、日曜の午後に、アーサナなどで身体を動かすことなく、先生の「お話し会」のような集まりがあることを知りました。

実際に参加する機会はなかったのですが、「尊敬する先生を囲んで、みんながその話に熱心に耳を傾けている光景」が目に浮かんできました。

その時にふと、「いつか、自分がその時々に感じていること、考えていることを話して、それを聞いてもらえる場をつくれたら」と感じたことがありました。

それから無事にロルフィングの学校を卒業し、日本に帰国してから「Rolfing House festa」を始め、今では山形で活動していますが、事あるごとに、そのイメージが湧いてきます。

でも正直なところ、「そんなことに人が集まってくれるのかな?需要はあるのかな?」と思い、実行するには至りませんでした。


・・・


今、世の中が大きく変わろうとしています。

それがどんな方向に進んでいくのかは、誰にも正確には予想できずに、それぞれが迷いながら、日々、なんとか暮らしているという感じだと思います。

「こんな時に自分ができることはなんだろう?」

と自問自答していた際に、「オンラインで集うこと」を提案してもらうことがありました。

なんだか、もやもやしていた霧が晴れたような感じがして、今こそ「みんなで集まって、そして話を聞いてもらい、語り合う場」をつくっていこうと思いました。


                                         手塚治虫オフィシャルサイト『ブッダ』より


上の図は、手塚治虫さんの『ブッダ』という漫画の一場面です。

仏教の開祖であるブッダが悟りを開いたとされているのが、「菩提樹」という樹の下で、この漫画では悟り明けのブッダに、虫や動物たちが集まってきて、ブッダの語りをみんなで聞いている場面が描かれています。

僕にはこの場面が、とても印象的に頭に残っていて、それが先ほどのボルダーでのヨガの先生の「お話し会」と重なって見えたのだと思います。

僕がブッダというのではもちろんないですし、「悟りを開いた」とも思っていませんが、「大友さんの身体の話は、いろいろなものがつながりながら、広がっていって、聞いていておもしろい」と言っていただけることもあるので、そんな場になっていけばいいなと思います。



そんな思いもあって、この場を「大きの樹の下の集い」と名付けようと思います。


具体的なことも書くと、

1. 「Zoom」というアプリを使って、定期的な「ミーティング」を開催します。

2. 興味のある方は下の連絡先からお問い合わせいただくと、「ミーティング登録URL」をお送りします。

3. 送られてきたURLから、「氏名」「メールアドレス」「質問、聞いてみたいこと」を記入して「登録」してもらいます。

4. 僕がそれを「承認」してから、「参加費1,000円初回無料)」の「クレジット払いの案内」を送らせてもらいます。

5. ミーティング当日までに、クレジットカードでの支払いを済ませてください。

6. 当日は、先ほどの「URL」をクリックしてもらうと、ミーティングに「参加」できます。

という流れになります。



「Zoom」に慣れていない方
(慣れている方は読み飛ばして大丈夫です)

事前の準備として、以下のことをお願いします。

1. Zoomアプリのインストール
Zoomアプリをインストールされていない方は、インストールをお願いします。パソコンでの参加を推奨しますが、スマホでの参加も可能です。ただしスマホ参加の場合、一部見学になる可能性もあります。

2. カメラ・スピーカー・マイクのテスト
Zoomが初めての方は、事前にカメラ・スピーカー・マイクのテストもお願いします。下記ページの「参加」をクリックすると、Zoomのテストを行うことができます。(※「テストミーティングに参加」とありますが、機器のテストが行われるだけで、誰かと繋がることはありません。)

3. 参加しやすい環境の準備
当日は参加しやすい環境の準備をお願いします。まわりの音が入らず、自分がある程度音を出しても大丈夫な環境が望ましいと思います。(もちろん、子育て等で難しいこともありますので、できる範囲で大丈夫です)



どんな内容を話すのか?

オンラインで集って、どんな内容を話すかについてですが、基本的には、「みなさんの身体に関する質問や疑問」をお聞きして、その中から内容を決めていこうと思っています。

「質問」という形になっていなくても、「最近、考えていること」などもお話していただいて、気になるトピックがあれば、僕がそこから話を展開していきます。

次回はどんなことを話すかは、大まかに決めておきますが、「その時の流れ」や「ライブ感」を優先しようと思っています。なので、「寄り道」はあらかじめ想定しておいてもらって、それを楽しんでもらえるといいかなと思います。


ちなみに、ここ最近話したものとしては、

・「大腰筋」の基本的な説明
・「大腰筋が使えている」ってどういうこと?
・「身体の動き」の2つのパターン

という感じです。

上の画像のような感じで、解剖のアプリなども使ってお話していきます。



どんな人に集まってほしいのか?

根本にあるのは、「身体という自然を身近に感じてもらって、興味を持ってもらえたらうれしい」という思いです。

ということで、「身体に興味がある人であれば誰でも大丈夫」です。

まったく身体の基礎知識がなくても大丈夫ですし、ヨガなどの習慣的な運動をしていなくても問題ありません。

もちろん、医療従事者の方や、トレーナー、ボディワーカー、治療家の方など、専門家の方が参加していただいて大丈夫ですが、「セミナー」などではないので、「合ってる/間違ってる」であったり、「いい/悪い」以前の問題を考えていきたいと思っています。



日程や料金は?

「週に一度」のペースで、主に「週末」に開催したいと考えています。

僕自身の都合で、平日開催になったり、その週はなしとなるかもしれません。

多くの人が「自宅待機中」だった状況から少し変化してきているので、「月に一度」のペースに変更しようと思います。

時間は「90分(途中休憩あり)」で、料金は「1,000円」です。

支払いは「クレジットカード」になりますが、その他の方法をご希望の方はお知らせください。



次回の予定と内容

6月28日(日)10:00 - 11:30

・内容は考え中です。

※質問、疑問を募集中です。決まり次第お知らせします。



参加お問い合わせ

電話:090-2954-8207(大友)



初めての試みなので、ゆったりとみなさんで「心地のいい学びの場」をつくっていけたらと思います。

「Zoomの使い方がわからない」
「どんなことをするのかいまいちわからない」

などなど、上記お問い合わせ先からご連絡ください。

「大きな樹の下の集い」をよろしくお願いします。




Rolfing House festa
Yuta

( Posted at:2020年4月29日 )

はじめての方はこちらをどうぞ、festaの考えです。

はじめまして。
Rolfing House festa(ロルフィングハウスフェスタ)です。

festaは、山形にある「とんがりビル」の3階にあって、「ロルフィング」という身体の軸を整えるボディワーク(施術)と、「A-Yoga」というポーズにこだわらずに、自分の身体にゆっくりと向き合えるヨガを通じて、「痛みや不調のない、健やかで自由な身体づくり」をサポートしています。

少し長くはなりますが、このページでは、festaがどんな考えを持った場所なのかをご紹介したいと思います。最後までお付き合いいただけたらうれしいです。

IMG_6728.jpeg
山形の中心地にある「とんがりビル」。この3階にfestaがあります。


IMG_6730.jpeg
木の床がすべすべで気持ちがいいので、よく寝っ転がっています。


「地方」でボディワークをするということ

山形もそうですが、日本全国の「地方」では、身体に痛みや不調があると、まずは整形外科などの「医療機関」を受診するか、鍼灸接骨院などの「保険が利く(保険適用)」場所に通うのが一般的だと思います。

それでも思うように改善されなければ、カイロプラクティックや整体などの「保険が利かない」施術を受けたり、特に身体に困った症状がないとしたら、「リラクゼーション」のためにクイックマッサージなどを受ける方もいらっしゃると思います。

さらには、「人に触られるよりは、自分で動いてなんとかしたい」という方は、スポーツクラブに通ったり、パーソナルトレーナーに見てもらったり、ヨガやピラティスのスタジオに行く人もいると思います。

海外では、それぞれの国で微妙に状況が違いますが、身体に何か不調がある時には、「自分が何を求めていて(痛みをとにかくすぐになくしたいのか、根本的に改善したいのか、そうならない身体づくりをしたいのか、などなど)、それに対して、適切な方法を自分で選択する」というのが「大前提」になります。

東京などの都市部では、大分その考えが浸透してきているので、もしも病気をしたとしても、ただただお医者さんの言うことを「鵜呑み」にするのではなく、その病気のことを自分で調べて、その病気に関しての診察、治療に優れている病院を検索して、いくつかの候補を実際に周って、「いろいろな意見(セカンドオピニオン)を聞く」のが通常のことだと思います。

それだけなら、もちろん地方でもしている方もいらっしゃいますが、「この接骨院ではどんな治療方針でどんな治療法をするのか?」や、「どのパーソナルトレーナーが、自分で求めているものにフィットするのか?」などを、自分で調べる人も多くなってきています。

コンビニなどに並んでいる雑誌にも、かなり身体の「専門的な」情報を目にするようになりました。

そう考えると、まだまだ山形では、「医療機関」であったり、「保険が利く」というのが、根強い「第一選択」であって、なかなか「それ以外の(オルタナティブな)選択肢」を目にする機会は少ないかなと思います。

自分の身体に何か不調があった時に、「ボディワークを受ける」ということも、「いくつかの選択肢の一つ」として、これから都市部ではどんどん定着してくると思います。(実際に、「Exercise is Medicine(運動は薬である)」という考え方も広まってきています。)

山形で「ロルフィングとヨガを通して、健康的な身体をサポートしている場所なんです」と自己紹介をすると、「そのロルフィングって保険利くの?」という質問がとても多く、「いえ、保険は利かないのです。ロルフィングというのは...」と、ロルフィングのコンセプトを説明させてもらうのですが、もうその方の「興味のシャッター」は降りているので、なかなか自分たちの考えを理解してもらうのは難しいと感じることが多くあります。

それでもfestaでは、これからの時代は、「自分で考えて、自分で行動して、自分で健康になる」という人が多くなってくると考えているので、そういった方のサポートができる場所になっていきたいと思っています。


街の「からだの相談窓口」として

英語では「診察室」を、「a consultation room」と言います。つまり、「(専門家に)相談する、助言を求める場」であって、お医者さんの意見を、そのまま受動的に受け取るということではありません。(ということで、「診察室」では、どんどん自分の意見や、気になることは質問してもいいのです。)

多くの人が自分の身体に責任と関心を持ち、そんな身体と生涯に渡って長く良好な関係を保つためにも、「自分に合った方法」を見つける必要があります。そのために、festaが「からだの相談窓口」になれればいいなとも考えています。

先にも書きましたが、最近は身体に関する情報が溢れかえっていて、専門家ですら「何が正しいのか、判断に迷う」こともあります。ましてや、一般の方となると、「健康な身体のためにボディワークを受けるといっても、どこに行ったらいいのかわからない」というのが普通だと思います。

さらに、身体にまつわる業界というのは、「縦のつながり(上下関係)」はとても強いのですが、他のやり方を安直に批判したりして、「横のつながり(ネットワーク)」はほとんどないと思ってもらってもいいと思います。

私自身は、神戸のスポーツが専門の整形外科で常勤トレーナーとして3年ほど勤務していた経験もあり、「医療機関」がどんな診察、治療をしていて、手術をするにしてもどんな選択肢があるのかも大まかには把握しています。

さらに接骨院を開業している友人も、ヨガやピラティスや他のボディワークをしている知り合いもいて、定期的に情報交換をし合ったりもしています。

festaが、みなさんの身体の健康をサポートする「選択肢の一つ」になるのはもちろん、もしも他に適切な場所や人を知っているのであれば、なるべく「偏り、バイアスなく、公平に」、他の可能性、選択肢も提案させてもらって、「選択肢を増やす機会」にもなれたらと思います。


「ネットワークで癒される」時代

これからの時代の流れは、「西洋医学か、東洋医学か」や、「保険が利くか、利かないか」や、「施術を受けるのか、自分で動くのか」などにも関係なく、身体に関する「横のネットワーク」がどんどん構築され始めていくでしょう。(今まで存在していた「境界(壁)」がなくなり、ゆるやかにつながり始めると思います。)

そして、その時その時の自分の身体の状況に応じて、そのネットワーク上を「流れる」ように移動していき、「整形外科にしか行かない」などと「一つの場所」や、「あの先生はゴッドハンドだから何でも治してくれる」などと「一個人」だけに、患者さんが「縛られる」こともなくなってくると思います。

膝を怪我をした直後は整形外科の先生に手術をしてもらって、術後もすごく良好だから、先生と相談して、今後は再発予防のためにトレーニングしていこうとなったの。だから、今はパーソナルトレーナーさんに週一でトレーニング見てもらって、ヨガのスタジオにもたまに通ってるかな。そして、今度そこのヨガの先生が紹介してくれたロルフィングっていう施術を受けに行こうと思ってる。全身を整えてくれて、自然に身体を支えてくれる軸ができてくるんだって。怪我をした時には、痛くて苦しいし、自分の身体が嫌いになったけど、その時その時のいいタイミングで、いろんな人がサポートしてくれたおかげで、今では自分の身体の声が聞きやすくなったし、いろいろと探求してみたいなと思い始めたんだ

というように、「点(個人)が治す」のではなく、「ネットワークが癒やす」時代に変化していくだろうと思います。

そのためにも、私自身が学びを忘れずに、いろいろな業種の人とオープンに交流して、「地域のみんなが健康になるように」という大きな目標のために、ゆるやかにつながっていくことが大切だと考えています。


「ロルフィング」と「A-Yoga」で心身を健康に

そんな大きな目標のために、festaとしては「ロルフィング」と「A-Yoga」を提供しています。それぞれの詳細に関しては、このウェブサイト上にページがありますので、そちらをぜひご覧になってみてください。

すごく簡単に言うと、「徒手による施術を受けたい」という方は「ロルフィング」をおすすめしていますし、「自分で動いて健康になりたい」という方は「A-Yoga」が合っていると思います。

festaにいらっしゃる方には、最初はA-Yogaのレッスンを定期的に受けられてきて、何かふいに身体を痛めてしまったり、急に体調を崩された場合には、ロルフィングを受けるという方もいますし、ロルフィングの10シリーズを受けて、身体のベースが十分に整ってから、そこからA-Yogaを受けることでそれを維持していこうという方もいっらしゃいます。

「ロルフィング」に関しては、現在は海外でしか資格認定を受けることができず、全国では120名、東北に限ってしまうと3名しか認定ロルファーがいないので、まだまだ認知されていないボディワークになります。

ということで、上記のロルフィングのページだけではなく、こちらにロルフィングの情報をまとめた記事がありますので、そちらもご覧になってみてください。

関連記事:「ロルフィングに関しての情報をまとめました。」


今までのRolfing House festaの道のり

現在のfestaは「とんがりビル」の3階にありますが、その前に2回ほど「お引越し」をしています。

1年半ほどの時間をかけて海外でロルフィングの資格を取得して、2012年に奥さんと2人で神戸に自分たちのお店をオープンしました。

神戸では3年ほど活動してきて、2014年に子どもが生まれるの機に山形に移り住み、なかなか東北には根付いていない「ボディワークを選択肢の一つして受ける」という文化を広めようと、いろいろなことをチャレンジしてきました。

その「道のり」をまとまた記事は、下のリンクからご覧になれますので、ご興味ある方はそちらもどうぞ。

過去記事:「3番目のfestaまでの、楽しい5年間」


SNSで最新情報を更新しています

festaは「Facebook」と「Instagram」もしています。

主に、日々の心に止まった風景や出来事を綴った日記のようなものですが、イベント情報や、A-Yogaのレッスンスケジュールなども更新しています。

とても気楽な内容ですので、そちらももしよかったらフォローしてみてください。

Instagram → https://www.instagram.com/rolfinghousefesta/




最後までお読みいただいてありがとうございました。

このブログには、他にもいろいろな記事を書いていますので(中には身体には関係ないものもたくさんありますが)、そちらも気になるものをいろいろと覗いてみてください。

もしも実際にロルフィングやA-Yogaを受けたいと思った時には、「CONTACT」ページから気軽にご連絡いただければと思います。

以上、「はじめての方はこちらをどうぞ、festaの考え方です。」でした。

これからもfestaをよろしくお願いします。




Rolfing House festa

( Posted at:2020年4月24日 )

「ロルフィング体験記」をまとめています。

ここでは、ロルフィングのセッションを実際に受けられた方の「体験記」をまとめています。

まだ数はそんなに多くはないのですが、少しずつ増やしていけたらいいかなと思います。

あくまで「個人的な体験」なので、それと「比較」したり、過度の「期待」はしないように読んでもらえるとうれしいです。

身体には「何が起こるかわからない不確定さ」と同時に、「何が起こってもいい自由」があります。

「自分だけのロルフィング体験」を大切にしてみてください。


少しコンセプトが違いますが、「モニターの方の感想を元にした、「10シリーズの解説」シリーズ。」というものもあります。

各セッションで何を目標にアプローチしているのか、そしてどんなことが身体に起こって、それは何を意味しているのかということを、少し「踏み込んで」書いているものです。

文量も多いですが、もう少し「理論的な背景も知りたい」という方にはおすすめします。


何かわからないことがあれば、気軽にお問い合わせください。

メール:info@rolfing-festa.com
電話:090-2954-8207(大友)


・・・・・・・・・・・・・・・


農家をしている男性の方への10シリーズ
野球もなさっている30代の男性の方のロルフィング体験です。

ヨガインストラクターの女性の方への10シリーズ
とても感覚が豊かな方なので、いろんな反応を言葉で表現されています。

東京の女性のセラピストの方のロルフィング体験
繊細な感想はもちろん、身体の感覚に関しても書いてくださっています。


・・・・・・・・・・・・・・・




Rolfing House festa
Yuta

( Posted at:2020年4月20日 )

モニターの方の感想を元にした、「10シリーズの解説」シリーズ。

festaのロルフィングがどんなものなのか、実際にモニターとしてロルフィングの10シリーズを受けてくださった方の感想をここにまとめています。

モニターの方は5名で、全て女性の方です。

年齢は20〜40代で、お仕事をされていたり、専業主婦をされていたり様々でした。

モニターの方の感想を元に、僕がその中で出てきたトピックを解説するというスタイルです。

10シリーズでは、各セッションごとに「テーマ」が決まっていて、そのテーマに沿って進めていくのですが、どんどんその方個人の特徴が出てきて、「その人だけの10シリーズ」になっていくのが、感想を読んでいただいても伝わると思います。

ロルファーになって5年ほど、「人のからだ」に向き合っていますが、「からだは単なる〈物質〉ではなく、〈生身の生きている存在〉である」と思うようになりました。

「いきもの」としてのからだは、それにきちんと向き合っていると、様々なことを教えてくれます。

そのことを「なるべく正直に、素直に、丁寧に」説明しようと思うと、どうしても書くことが多くなってしまいます。

結果的には、自分では想像もしていなかったことを書くことができたり、新たな気づき、発見も多くあり、ロルフィングをさせてもらった僕の方が、貴重な体験をさせてもらえたと思っています。

元々は「トレーナー」として働いていた自分が、「人のからだは自然そのものだ。まだまだ僕らにはわかっていないことがたくさんある」と感じて、「ロルフィング」を学び始めることになったのですが、このロルフィングのセッションで実際に起きたことを元に、それを文章にしていくプロセスを通して、「人のからだはおもしろい、そして奥が深い」と再確認できました。

「ロルフィングって何?」という方のために書こうと思って始めたものですが、文量もかなり多くなってしまったり、内容もややこしくなってしまったものもあって、余計に混乱させてしまうかもしれませんが、これを読んで同じように「人のからだ」に興味を持ってもらえたらうれしいです。

読んでいただく前に、簡単なルールも載せておきます。

・順番に読んでも、読まなくても大丈夫
(どのセッションから読んでもいい)

・途中で「読みにくい」「わかりにくい」「飽きた」場合には
 読まなくても大丈夫

・無理なく、楽しく読めるのが一番
(ロルフィングのことを少しわかってもらうのが二番)


◯モニターAさん

モニターに募集していただいた方の中で、最年少の20代の女性がAさんです。

「今すぐに身体に不調があるわけではないけど、今後の人生で長く付き合っていく身体なので、今のうちに整えておきたい」ということで、他のモニターの方に比べると、身体に目立った症状はありませんでした。

ただ、ロルフィングに何か「ピンとくるもの」を感じてくださって、それが10シリーズを受けていく中で、「なぜピンときたのか」が少しずつ明らかになっていきました。

Aさんが一番早く進んでいったので、10シリーズの各テーマの「概要」の説明もしています。「理論的にロルフィングが何をしているのか知りたい」という方にはおすすめだと思います。

セッション1
セッション2
セッション3
セッション4
セッション5
セッション6
セッション7
セッション8
セッション9
セッション10


◯モニターBさん

40代の女性の方で、いくつか身体に大きなケガの履歴があり、手術の経験もあって、「痛みだらけの身体の悲鳴が聞こえてくるようでした。」と、初回の感想にもあるように、身体の症状としては一番「ガタガタ」だったのがBさんです。

それでも、どんどん身体が整うにつれて、痛みや不調もなくなってきて、体重もかなり落ちたのが印象的でした。

「遠方から」通っていただいていたので、「月に一度」というゆっくりペースで受けられた方です。

そんなに頻繁に受けなくても、効果が長く続き、それがきちんと定着してくれるので、最後の方ではほとんど症状がなくなり、「ロルフィングの力」を僕自身もすごく感じた10シリーズでした。

・セッション10


◯モニターCさん

Cさんは、スポーツクラブにも通っていて、運動を定期的にされているアクティブな40代の女性の方です。

10回のセッションを受けていくことで、身体の「シルエット(ライン)」が結構変わってきて、友人などの「第三者」から変化に気づかれることもあったようでした。

自分が変わっていくことにすごく「オープン」な方だったので、身体の構造面はもちろん、「精神的な変化」も感想の中によく登場してきます。

「ロルフィングには人を変える力がある」というよりも、「本人自らが変わろうとする力」の方がとても大切で、それを「後押し」していくのがロルフィングのなのかなと改めて実感したのが、Cさんとのセッションでした。

セッション1
セッション2
セッション3
セッション4
セッション5
セッション6
セッション7
セッション8
セッション9
セッション10


◯モニターDさん

Dさんに書いていただいた問診票をまとめたのが下になります。

・手先が冷える。
・朝起きると、首、肩回りがこっている。
・両膝が時々痛い。
・歩いていると、左脚が上がらなくなる。
・なんとなく腰がずっと痛く、ギックリ腰になりかける。
・2年前に尻もちをついて、起きれないほどに痛かった。

Dさんは40代の女性ですが、女性によく見られる症状が並んでいます。

10シリーズでこれらに「直接的に」何かをしたことはありませんでしたが、それでも終盤になってくると、これらの症状は自然に消えていっていました。

「元を正すこと」の大切さが、Dさんとの10シリーズにはよく表れていると思います。



◯モニターEさん

元々はダンスを熱心にされていて、いくつかのボディワークを受けた経験もあり、「身体感覚に優れた」のが、30代女性のEさんです。

Eさんの感想は、自分で感じたことをうまく文章にまとめてくださっていて、とても読みやすく、初めての方には参考になることが多いと思います。

元々、そういった能力がある方だと思うのですが、ロルフィングを受けていく中で、さらに「身体感覚の言語化」が洗練されていったのではないかと感じています。

身体はすべてつながっているので、「触っているところとは別のところに反応が出て」きたり、「微細なタッチで全体が整うこと」が起きてきたり、ロルフィングの変化のおもしろさも伝わるかなと思います。





楽しく読んでいただけましたか?

少しでも、「人のからだってすごいなぁ。おもしろいなぁ」と感じてもらえたり、ロルフィングのことがなんとなく伝わっていたとしたら、モニターの方にロルフィングをさせていただいて、その感想を元にブログを書いてよかったなと思います。

読んでいただいてありがとうございました。


Yuta

( Posted at:2020年4月15日 )

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ