ロルフィングハウス フェスタ FESTA

視覚行動研究所のウェブサイトに「ユーザーボイス」として登場しています。


以前のブログで、「眼鏡で身体を調整する。」という記事を書きました。

その眼鏡を作成してくださったのは、新潟にある「視覚行動研究所」の「野澤 康」先生という方です。

今回、野澤先生のウェブサイトがリニューアルして、そこに僕と奥さんが「ユーザーボイス」ということで、眼鏡を使ってみての感想をインタビューしてもらって、それが掲載されています。

お恥ずかしながら、僕は上の写真の眼鏡を野澤先生に作ってもらってから、数ヶ月で無くしてしまいました。泣

普段、眼鏡を付けるほどに視力が悪いわけでなく、「はじめての眼鏡」だったので、家の中での「定位置」が決まっていない状態のまま過ごしていたら、数ヶ月でどこかに消えてしまいました。

ということで、主にユーザーボイスには、奥さんの感想が書かれてありますが、ちゃっかりインタビューにも同行して、さらに結構しゃべっています。笑

眼鏡をすでにしている方はもちろん、「スマホを見る時間が長くて、少し視力が落ちてきている気がする」なんていう方も、野澤先生の検査を受けられるのがいいかと思います。

2ヶ月に1回、米沢の「スタジオ八百萬」というコワーキングスペースで出張検査をされるので、タイミングの合う方はぜひどうぞ。





「視覚行動研究所」のウェブサイトはこちら



Rolfing House festa

( Posted at:2020年6月 1日 )

festaの営業を再開します。(5月15日更新)

◯営業の再開と感染対策について

昨晩、山形県を含む全国39県に対して、緊急事態宣言が解除される発表がありました。

それを受けて、festaは本日5月15日(金)から、ロルフィングとヨガのサービスの提供を再開することにしました。

4月8日から1ヶ月以上休業していましたが、本日からロルフィングは「個人セッション」を再開し、ヨがに関しては「オンラインレッスン」を中心として、「対面での個人レッスン」も再開しようと思います。(ヨガの「対面でのグループレッスン」に関しては、来月以降の状況を見ながら判断します。)

感染対策としては、

・こまめな換気(レッスン中も必要な場合は行う)
・festa内の、手の触れるものの消毒シーツ類の交換
・スタッフ、お客様の手洗い
・サービス提供中のマスクの着用

上記のことを行いながら、他にも必要な対策があればしていこうと思っています。



◯山形県の最近の感染状況

山形県ホームページ「山形県における感染の現状(5月14日現在)」から抜粋

上の図は、山形県のホームページに掲載されている最近の県内の感染状況です。

4月22日から5月14日の3週間での感染者数は「4名」で、5月4日から「10日連続で感染者数なし」になっています。

もしもfestaが、1日に何十人、何百人ものお客さんが行き来するような業態であれば、もう少し慎重になったと思いますが、「完全予約制で、対面でのマンツーマンのセッション」であれば、1日に多くても2、3人程度なので、少しずつ営業を再開していこうと判断しました。

ヨガは、今月から「オンラインレッスン」も開始していますので、まだ不安な方は、どうぞそちらもご利用いただけたらと思います。



◯festaにできること


この1ヶ月以上、奥さんと息子の3人で家の中でほとんどの時間を過ごしています。

それ以前も、festaの予約状況で1日のスケジュールが日々変化するので、予約がない日には息子の保育園をお休みして、外に遊びに出かけたり、午前中が休みになった時には、奥さんとカフェでゆっくりしたり、割とゆるやかに柔軟に暮らしていました。

そういうこともあって、3人の「おうち時間」も、いろいろと工夫しながら楽しむことができています。

山形は、「人と会わずに外で遊べるところ」がたくさんあるので、たまに天気がいい時には、車に乗って人の少ない公園に行ったり、河川敷で身体をのびのびと動かすこともできて、適度に「自粛によるストレスの解放」もできていたのではないかと思います。

それでも、気づくと息子にきつく当たっていたり、奥さんに横柄な態度を取っている時もあって、「無意識に蓄積していた不安、ストレス、疲れが顔を出す」こともありました。

奥さんは4月中盤から、神戸にいた頃によくヨガのレッスンに通っていた先生が、「オンラインレッスン」を開始されたので、それに毎日朝晩参加するようになり、むしろ今の方がすごく元気で調子がいいようです。

僕は、「こんな時こそ、ロルフィングを受けたいな」と思うのですが、周りにロルファー仲間もいないので、なかなかそれは叶わぬ希望です。


これからの世界は、「触れることの価値」が変わってくると思っています。

「ただ安易に触れ合うこと」には、「抵抗感」を感じる人も増えるかもしれませんが、人間という動物には「触れることスキンシップ)」が必須です。

それが「健全な成長変容)」を促すのです。

だからこそ、「適切な技術、方法で触れてくれる専門家」が大切な存在になってくると、個人的には考えています。

このブログでも何度も繰り返し書いてきましたが、ロルフィングは、安価なマッサージのように「即時的な癒やし」を求めるものでも、「痛みや不調をすぐに取り除く」ものではありません。

タッチの質エゴのない、クリアな意図を持った触れ方)」にこだわり、なるべく「その人の身体自らが、内側からの深い本質的な変化を促す」ように、クライアントさんの身体に触れていきます。

そのことでどんなことが起こっていくのかは、過去の「モニターの方の感想を元にした、「10シリーズの解説」シリーズ」や「「ロルフィング体験記」をまとめています。」などを、お時間がある時にでもご覧になってみてください。

みなさんが安心して「身体を任せることができる専門家」であれるように、ロルフィングとヨガを通してサポートしていけたらと思います。

もしも身体でお困りのことがあれば、気軽にお問い合わせください。

いつでもドアを開けてお待ちしています。







Rolfing House festa
Yuta & Ryoko

( Posted at:2020年5月15日 )

festaのオンラインヨガの提供開始について。


festaをお休みしてから、ちょうど1ヶ月が過ぎました。

少しずつ「おうち時間」にも慣れてきて、時間をかけて家を整理整頓したり、カップケーキなどのスイーツを手作りしてみたり、息子と工作して遊んだりしています。

神戸にいた頃に、よくヨガのレッスンに参加していた「中井 まゆみ先生」が、オンラインでのヨガレッスンを毎日してくれるようになったので、今までは参加したくてもできなかったのですが、「Zoom」というアプリのおかげで、毎日朝晩のレッスンを受けることができています。

おかげで、自分の生活にもリズムができてきて、身体もすっきりととても調子がいいです。

festaのヨガに通っていただいているみなさんにも、そんな機会を持ってもらえたらなと思ったので、私も「オンラインヨガ」をやってみようと思います。

なるべく定期的に、みなさんのご都合で受けやすいようにやっていけたらと考えています。

下に詳細な情報を載せますので、興味のある方は目を通していただいて、ぜひレッスンにも参加してみてください。




◯オンラインレッスンについて

レッスンのスケジュールは、上の通りになります。

レッスン時間は「60分」です。

参加したい時には、事前に「予約」をお願いします。

料金は「1回500円」で、月末に「その月の利用回数」をカウントして、翌月に「その回数分の料金」をお支払いしていただきます。

支払いに関しては、「クレジットカード決済」になります。

翌月のはじめに、参加していただいた方々に、個別でメールを送らせていただきますので、そのメールの案内に沿って、お支払いの手続きをお願いします。(「Square」というアプリからメールが届くかと思います。)



◯「Zoom」に慣れていない方
(慣れている方は読み飛ばして大丈夫です)

事前の準備として、以下のことをお願いします。

1. Zoomアプリのインストール
Zoomアプリをインストールされていない方は、インストールをお願いします。パソコンでの参加をおすすめしますが、スマホでの参加も可能です。

2. カメラ・スピーカー・マイクのテスト
Zoomが初めての方は、事前にカメラ・スピーカー・マイクのテストもお願いします。下記ページの「参加」をクリックすると、Zoomのテストを行うことができます。(※「テストミーティングに参加」とありますが、機器のテストが行われるだけで、誰かと繋がることはありません。)

3. 参加しやすい環境の準備
当日は参加しやすい環境の準備をお願いします。まわりの音が気にならずに、身体を動かすのに十分なスペースがあって、身体も心も落ち着ける場所を準備してください。(もちろん、子育て等で難しいこともありますので、できる範囲で大丈夫です。)

「Zoom」に関して、何かわからないことがあれば、気軽にご連絡ください(私も最初は戸惑いました。笑)



◯具体的な流れのイメージ

1. 上のレッスンスケジュールで予定を確認して、自分の参加したいレッスンの「予約」をする。(もうすでにfestaのヨガに参加していただいている方は、「LINE」へご連絡いただいて大丈夫です。はじめての方は、下の「問い合わせ」先にご連絡ください。)

2. 私からレッスンに参加するための「URL(http://から始まる文字列)」と「参加パスワード(数字6ケタ)」が送られてきます。

3. 予約した当日のレッスン前には、「ヨガに集中しやすい環境」を整えておく。

4. レッスン時間の「10分前」頃になったら、先ほどの「URLをクリックして、パスワードを入力」して、「Zoom」というアプリに入る。

5. ヨガの時間を楽しむ。

6. また参加したいレッスンがあれば「予約」をしてもらって、「2」に関しては「どのレッスンも共通」になるので、「3〜5」を繰り返してもらいます。

7. 翌月はじめに「支払い案内メール」が届くので、それに従って料金を支払う。

という感じです。



◯問い合わせ

電話:090-4476-6395(大友)



「Zoom」がはじめての方は、少し不安かもしれませんが、すぐに慣れるかと思います。

受けていただくのが、「自分のおうち」なので、「リラックス」しやすく、「パッと思いついた時にも参加しやすい」というメリットがあります。

もちろん、もう少し状況が落ち着いてきたら、「festaでの対面レッスン」も再開したいと考えています。

そちらの方が、その人の身体の状況を見ながら、細かなアドバイスや、必要なアジャストメントもできるので、みなさんもどちらも試していただいて、「自分に合ったスタイル」を見つけていってもらえたらと思います。

知らない内に、身体がストレスを感じていて、緊張も強くなっているかと思いますので、それが少しでも和らいで、深い呼吸ができるように、オンラインのヨガをしていけたらと思っています。

ぜひ気軽に参加してみてください。




Rolfing House festa
Ryoko

( Posted at:2020年5月 8日 )

オンラインでの「大きな樹の下の集い」について。   ※次回は5月31日(日)10時から

もう10年近く前のことですが、ロルフィングの資格取得のために、アメリカのボルダーという街に1年ほど住んでいたことがあります。

「ロハス」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、それは、ボルダーで生活する人たちの暮らしぶりを表現して生まれてきた言葉なのです。

街の中で食事をしようと思うと、そのほとんどがオーガニックレストランで、スーパーに並んでいるものも、有機野菜、自然食品ばかりでした。

運動に対する意識も高く、ランニング、ロードバイクはもちろん、様々なスポーツを日常的にしている人が多く、みんな健康的な生活をしています。

そんな街には、自然と「ボディワーク」の文化も根付いていて、そこでロルフィングは生まれ、街の人たちにも親しまれています。

カフェに入ると、掲示板のようなところに、様々な種類のボディワークの案内が載っていて、その頃は、熱心にヨガの練習を続けていたので、そういうところで情報を集め、いろいろなヨガレッスンに顔を出していました。

そんな時に、世界中でヨガの講師として活動している人のスタジオがあって、そこのレッスンスケジュールを見ていたら、日曜の午後に、アーサナなどで身体を動かすことなく、先生の「お話し会」のような集まりがあることを知りました。

実際に参加する機会はなかったのですが、「尊敬する先生を囲んで、みんながその話に熱心に耳を傾けている光景」が目に浮かんできました。

その時にふと、「いつか、自分がその時々に感じていること、考えていることを話して、それを聞いてもらえる場をつくれたら」と感じたことがありました。

それから無事にロルフィングの学校を卒業し、日本に帰国してから「Rolfing House festa」を始め、今では山形で活動していますが、事あるごとに、そのイメージが湧いてきます。

でも正直なところ、「そんなことに人が集まってくれるのかな?需要はあるのかな?」と思い、実行するには至りませんでした。


・・・


今、世の中が大きく変わろうとしています。

それがどんな方向に進んでいくのかは、誰にも正確には予想できずに、それぞれが迷いながら、日々、なんとか暮らしているという感じだと思います。

「こんな時に自分ができることはなんだろう?」

と自問自答していた際に、「オンラインで集うこと」を提案してもらうことがありました。

なんだか、もやもやしていた霧が晴れたような感じがして、今こそ「みんなで集まって、そして話を聞いてもらい、語り合う場」をつくっていこうと思いました。


                                         手塚治虫オフィシャルサイト『ブッダ』より


上の図は、手塚治虫さんの『ブッダ』という漫画の一場面です。

仏教の開祖であるブッダが悟りを開いたとされているのが、「菩提樹」という樹の下で、この漫画では悟り明けのブッダに、虫や動物たちが集まってきて、ブッダの語りをみんなで聞いている場面が描かれています。

僕にはこの場面が、とても印象的に頭に残っていて、それが先ほどのボルダーでのヨガの先生の「お話し会」と重なって見えたのだと思います。

僕がブッダというのではもちろんないですし、「悟りを開いた」とも思っていませんが、「大友さんの身体の話は、いろいろなものがつながりながら、広がっていって、聞いていておもしろい」と言っていただけることもあるので、そんな場になっていけばいいなと思います。



そんな思いもあって、この場を「大きの樹の下の集い」と名付けようと思います。


具体的なことも書くと、

1. 「Zoom」というアプリを使って、定期的な「ミーティング」を開催します。

2. 興味のある方は下の連絡先からお問い合わせいただくと、「ミーティング登録URL」をお送りします。

3. 送られてきたURLから、「氏名」「メールアドレス」「質問、聞いてみたいこと」を記入して「登録」してもらいます。

4. 僕がそれを「承認」してから、「参加費1,000円初回無料)」の「クレジット払いの案内」を送らせてもらいます。

5. ミーティング当日までに、クレジットカードでの支払いを済ませてください。

6. 当日は、先ほどの「URL」をクリックしてもらうと、ミーティングに「参加」できます。

という流れになります。



「Zoom」に慣れていない方
(慣れている方は読み飛ばして大丈夫です)

事前の準備として、以下のことをお願いします。

1. Zoomアプリのインストール
Zoomアプリをインストールされていない方は、インストールをお願いします。パソコンでの参加を推奨しますが、スマホでの参加も可能です。ただしスマホ参加の場合、一部見学になる可能性もあります。

2. カメラ・スピーカー・マイクのテスト
Zoomが初めての方は、事前にカメラ・スピーカー・マイクのテストもお願いします。下記ページの「参加」をクリックすると、Zoomのテストを行うことができます。(※「テストミーティングに参加」とありますが、機器のテストが行われるだけで、誰かと繋がることはありません。)

3. 参加しやすい環境の準備
当日は参加しやすい環境の準備をお願いします。まわりの音が入らず、自分がある程度音を出しても大丈夫な環境が望ましいと思います。(もちろん、子育て等で難しいこともありますので、できる範囲で大丈夫です)



どんな内容を話すのか?

オンラインで集って、どんな内容を話すかについてですが、基本的には、「みなさんの身体に関する質問や疑問」をお聞きして、その中から内容を決めていこうと思っています。

「質問」という形になっていなくても、「最近、考えていること」などもお話していただいて、気になるトピックがあれば、僕がそこから話を展開していきます。

次回はどんなことを話すかは、大まかに決めておきますが、「その時の流れ」や「ライブ感」を優先しようと思っています。なので、「寄り道」はあらかじめ想定しておいてもらって、それを楽しんでもらえるといいかなと思います。


ちなみに、ここ最近話したものとしては、

・「大腰筋」の基本的な説明
・「大腰筋が使えている」ってどういうこと?
・「身体の動き」の2つのパターン

という感じです。

上の画像のような感じで、解剖のアプリなども使ってお話していきます。



どんな人に集まってほしいのか?

根本にあるのは、「身体という自然を身近に感じてもらって、興味を持ってもらえたらうれしい」という思いです。

ということで、「身体に興味がある人であれば誰でも大丈夫」です。

まったく身体の基礎知識がなくても大丈夫ですし、ヨガなどの習慣的な運動をしていなくても問題ありません。

もちろん、医療従事者の方や、トレーナー、ボディワーカー、治療家の方など、専門家の方が参加していただいて大丈夫ですが、「セミナー」などではないので、「合ってる/間違ってる」であったり、「いい/悪い」以前の問題を考えていきたいと思っています。



日程や料金は?

「週に一度」のペースで、主に「週末」に開催したいと考えています。

僕自身の都合で、平日開催になったり、その週はなしとなるかもしれません。

時間は「90分(途中休憩あり)」で、料金は「1,000円」です。

支払いは「クレジットカード」になりますが、その他の方法をご希望の方はお知らせください。



次回の予定と内容

5月31日(日)10:00 - 11:30

・前回からの発見、気づいたことの共有

・脳の働きと自然治癒力
→なぜ軽く触れているだけで身体が整うのか

※前回開催されなかったので、内容はそのまま同じです。



参加お問い合わせ

電話:090-2954-8207(大友)



初めての試みなので、ゆったりとみなさんで「心地のいい学びの場」をつくっていけたらと思います。

「Zoomの使い方がわからない」
「どんなことをするのかいまいちわからない」

などなど、上記お問い合わせ先からご連絡ください。

「大きな樹の下の集い」をよろしくお願いします。




Rolfing House festa
Yuta

( Posted at:2020年4月29日 )

festaの休業について。(4月8日更新)

festaは、本日4月8日(水)から当面の間、ロルフィングとヨガのサービスの提供を中止することにしました。

本文の最後に載せている案内を4月1日に書きましたが、1週間でまたかなり状況が変わってきました。

みなさんの周りでもそうだと思います。

僕の周りには、山形で自営業でお店をしている、同じくらいの年の友人たちがたくさんいますが、その多くがお店を休業する決断をしています。

festaとしては、可能な限りの対策はしてお店はオープンするつもりでしたが、4月の予約のキャンセルの連絡が多くなってきて、山形の人の流れもかなり少なくなると思います。

そして、みんなでその流れを大きくした方が、感染が拡大せずに、早期に収束していってくれるであろうと願っての決断です。

正直なところ、5年前に山形にfestaが引っ越してきてから、ヨガはある程度認知されているものの、ほとんどロルフィングを知らない土地で、自分のお店を続けるのはかなり大変なことでした。

何度も楽な道に進もうとも考えましたが、どれだけ時間がかかったとしても、ロルフィングというボディワークを「文化」として根付かせたいなという気持ちで、正直に、誠実にやってきたつもりです。

今回の決断はなかなか厳しいものですが、自分のお店のことよりも、まずはウィルスがこのまま最小限で治まってくれて、みんなでまた笑っておいしいもの食べたり、くだらないことを話せる日がくることを願うだけです。

また必ず、festaのドアをオープンして、みなさんの身体が健康で、自由で快適な暮らしを送れるようにサポートできたらと思っています。

それまでみなさん、どうかお元気で。


Rolfing House festa
Yuta & Ryoko




・・・以下、4月1日に載せた案内です・・・

4月になりました。

山形はまだ桜が咲いていませんが、蕾が紅く膨らんできています。もう少ししたら、きれいな花を咲かせてくれるのが楽しみです。

festaの今後の営業についてですが、以下のような感染の対策をしながら、営業を続けていこうと思います。

・こまめな換気(レッスン中も必要な場合は行う)
・festa内の、手の触れるものの消毒
・スタッフ、お客様の手洗い
・ヨガのレッスン人数の制限(最大3人まで)

状況は日に日に変わっていますので、政府、自治体の判断によっては、festaの営業を停止することもあるかもしれません。その時には、こちらでお知らせします。

ここからは個人的な考えですが、情報がたくさん入ってきて、どんどん複雑に見えてくる時こそ、「シンプルなもの」が特別な力を持つのだと思います。

自分の身体の細かなところにまで意識を届け、自分の内側で何が起こっているのかを静かに観察する時間。

ロルフィングもヨガも、そんなシンプルな「瞑想」をする時間とも考えられます。

日々の暮らしの中で、みなさんできる限りのことはされていると思うので、「身体と心の活動をゆるめ、静かに休息すること」を、自分にしてあげてもいいと思います。

体調が良くない時には、家にいることができることですが、少し落ち着かない、身体が強張り、緊張しているような時には、festaをご利用ください。

できることはして、お店は開けておきます。

少しでも早く、世界が落ち着きを取り戻し、新しく生まれ変わった世界の中で、みんなが健康に暮らしていけるように願って。




( Posted at:2020年4月 8日 )

はじめての方はこちらをどうぞ、festaの考えです。

はじめまして。
Rolfing House festa(ロルフィングハウスフェスタ)です。

festaは、山形にある「とんがりビル」の3階にあって、「ロルフィング」という身体の軸を整えるボディワーク(施術)と、「A-Yoga」というポーズにこだわらずに、自分の身体にゆっくりと向き合えるヨガを通じて、「痛みや不調のない、健やかで自由な身体づくり」をサポートしています。

少し長くはなりますが、このページでは、festaがどんな考えを持った場所なのかをご紹介したいと思います。最後までお付き合いいただけたらうれしいです。

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山形の中心地にある「とんがりビル」。この3階にfestaがあります。


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木の床がすべすべで気持ちがいいので、よく寝っ転がっています。


「地方」でボディワークをするということ

山形もそうですが、日本全国の「地方」では、身体に痛みや不調があると、まずは整形外科などの「医療機関」を受診するか、鍼灸接骨院などの「保険が利く(保険適用)」場所に通うのが一般的だと思います。

それでも思うように改善されなければ、カイロプラクティックや整体などの「保険が利かない」施術を受けたり、特に身体に困った症状がないとしたら、「リラクゼーション」のためにクイックマッサージなどを受ける方もいらっしゃると思います。

さらには、「人に触られるよりは、自分で動いてなんとかしたい」という方は、スポーツクラブに通ったり、パーソナルトレーナーに見てもらったり、ヨガやピラティスのスタジオに行く人もいると思います。

海外では、それぞれの国で微妙に状況が違いますが、身体に何か不調がある時には、「自分が何を求めていて(痛みをとにかくすぐになくしたいのか、根本的に改善したいのか、そうならない身体づくりをしたいのか、などなど)、それに対して、適切な方法を自分で選択する」というのが「大前提」になります。

東京などの都市部では、大分その考えが浸透してきているので、もしも病気をしたとしても、ただただお医者さんの言うことを「鵜呑み」にするのではなく、その病気のことを自分で調べて、その病気に関しての診察、治療に優れている病院を検索して、いくつかの候補を実際に周って、「いろいろな意見(セカンドオピニオン)を聞く」のが通常のことだと思います。

それだけなら、もちろん地方でもしている方もいらっしゃいますが、「この接骨院ではどんな治療方針でどんな治療法をするのか?」や、「どのパーソナルトレーナーが、自分で求めているものにフィットするのか?」などを、自分で調べる人も多くなってきています。

コンビニなどに並んでいる雑誌にも、かなり身体の「専門的な」情報を目にするようになりました。

そう考えると、まだまだ山形では、「医療機関」であったり、「保険が利く」というのが、根強い「第一選択」であって、なかなか「それ以外の(オルタナティブな)選択肢」を目にする機会は少ないかなと思います。

自分の身体に何か不調があった時に、「ボディワークを受ける」ということも、「いくつかの選択肢の一つ」として、これから都市部ではどんどん定着してくると思います。(実際に、「Exercise is Medicine(運動は薬である)」という考え方も広まってきています。)

山形で「ロルフィングとヨガを通して、健康的な身体をサポートしている場所なんです」と自己紹介をすると、「そのロルフィングって保険利くの?」という質問がとても多く、「いえ、保険は利かないのです。ロルフィングというのは...」と、ロルフィングのコンセプトを説明させてもらうのですが、もうその方の「興味のシャッター」は降りているので、なかなか自分たちの考えを理解してもらうのは難しいと感じることが多くあります。

それでもfestaでは、これからの時代は、「自分で考えて、自分で行動して、自分で健康になる」という人が多くなってくると考えているので、そういった方のサポートができる場所になっていきたいと思っています。


街の「からだの相談窓口」として

英語では「診察室」を、「a consultation room」と言います。つまり、「(専門家に)相談する、助言を求める場」であって、お医者さんの意見を、そのまま受動的に受け取るということではありません。(ということで、「診察室」では、どんどん自分の意見や、気になることは質問してもいいのです。)

多くの人が自分の身体に責任と関心を持ち、そんな身体と生涯に渡って長く良好な関係を保つためにも、「自分に合った方法」を見つける必要があります。そのために、festaが「からだの相談窓口」になれればいいなとも考えています。

先にも書きましたが、最近は身体に関する情報が溢れかえっていて、専門家ですら「何が正しいのか、判断に迷う」こともあります。ましてや、一般の方となると、「健康な身体のためにボディワークを受けるといっても、どこに行ったらいいのかわからない」というのが普通だと思います。

さらに、身体にまつわる業界というのは、「縦のつながり(上下関係)」はとても強いのですが、他のやり方を安直に批判したりして、「横のつながり(ネットワーク)」はほとんどないと思ってもらってもいいと思います。

私自身は、神戸のスポーツが専門の整形外科で常勤トレーナーとして3年ほど勤務していた経験もあり、「医療機関」がどんな診察、治療をしていて、手術をするにしてもどんな選択肢があるのかも大まかには把握しています。

さらに接骨院を開業している友人も、ヨガやピラティスや他のボディワークをしている知り合いもいて、定期的に情報交換をし合ったりもしています。

festaが、みなさんの身体の健康をサポートする「選択肢の一つ」になるのはもちろん、もしも他に適切な場所や人を知っているのであれば、なるべく「偏り、バイアスなく、公平に」、他の可能性、選択肢も提案させてもらって、「選択肢を増やす機会」にもなれたらと思います。


「ネットワークで癒される」時代

これからの時代の流れは、「西洋医学か、東洋医学か」や、「保険が利くか、利かないか」や、「施術を受けるのか、自分で動くのか」などにも関係なく、身体に関する「横のネットワーク」がどんどん構築され始めていくでしょう。(今まで存在していた「境界(壁)」がなくなり、ゆるやかにつながり始めると思います。)

そして、その時その時の自分の身体の状況に応じて、そのネットワーク上を「流れる」ように移動していき、「整形外科にしか行かない」などと「一つの場所」や、「あの先生はゴッドハンドだから何でも治してくれる」などと「一個人」だけに、患者さんが「縛られる」こともなくなってくると思います。

膝を怪我をした直後は整形外科の先生に手術をしてもらって、術後もすごく良好だから、先生と相談して、今後は再発予防のためにトレーニングしていこうとなったの。だから、今はパーソナルトレーナーさんに週一でトレーニング見てもらって、ヨガのスタジオにもたまに通ってるかな。そして、今度そこのヨガの先生が紹介してくれたロルフィングっていう施術を受けに行こうと思ってる。全身を整えてくれて、自然に身体を支えてくれる軸ができてくるんだって。怪我をした時には、痛くて苦しいし、自分の身体が嫌いになったけど、その時その時のいいタイミングで、いろんな人がサポートしてくれたおかげで、今では自分の身体の声が聞きやすくなったし、いろいろと探求してみたいなと思い始めたんだ

というように、「点(個人)が治す」のではなく、「ネットワークが癒やす」時代に変化していくだろうと思います。

そのためにも、私自身が学びを忘れずに、いろいろな業種の人とオープンに交流して、「地域のみんなが健康になるように」という大きな目標のために、ゆるやかにつながっていくことが大切だと考えています。


「ロルフィング」と「A-Yoga」で心身を健康に

そんな大きな目標のために、festaとしては「ロルフィング」と「A-Yoga」を提供しています。それぞれの詳細に関しては、このウェブサイト上にページがありますので、そちらをぜひご覧になってみてください。

すごく簡単に言うと、「徒手による施術を受けたい」という方は「ロルフィング」をおすすめしていますし、「自分で動いて健康になりたい」という方は「A-Yoga」が合っていると思います。

festaにいらっしゃる方には、最初はA-Yogaのレッスンを定期的に受けられてきて、何かふいに身体を痛めてしまったり、急に体調を崩された場合には、ロルフィングを受けるという方もいますし、ロルフィングの10シリーズを受けて、身体のベースが十分に整ってから、そこからA-Yogaを受けることでそれを維持していこうという方もいっらしゃいます。

「ロルフィング」に関しては、現在は海外でしか資格認定を受けることができず、全国では120名、東北に限ってしまうと3名しか認定ロルファーがいないので、まだまだ認知されていないボディワークになります。

ということで、上記のロルフィングのページだけではなく、こちらにロルフィングの情報をまとめた記事がありますので、そちらもご覧になってみてください。

関連記事:「ロルフィングに関しての情報をまとめました。」


今までのRolfing House festaの道のり

現在のfestaは「とんがりビル」の3階にありますが、その前に2回ほど「お引越し」をしています。

1年半ほどの時間をかけて海外でロルフィングの資格を取得して、2012年に奥さんと2人で神戸に自分たちのお店をオープンしました。

神戸では3年ほど活動してきて、2014年に子どもが生まれるの機に山形に移り住み、なかなか東北には根付いていない「ボディワークを選択肢の一つして受ける」という文化を広めようと、いろいろなことをチャレンジしてきました。

その「道のり」をまとまた記事は、下のリンクからご覧になれますので、ご興味ある方はそちらもどうぞ。

過去記事:「3番目のfestaまでの、楽しい5年間」


SNSで最新情報を更新しています

festaは「Facebook」と「Instagram」もしています。

主に、日々の心に止まった風景や出来事を綴った日記のようなものですが、イベント情報や、A-Yogaのレッスンスケジュールなども更新しています。

とても気楽な内容ですので、そちらももしよかったらフォローしてみてください。

Instagram → https://www.instagram.com/rolfinghousefesta/




最後までお読みいただいてありがとうございました。

このブログには、他にもいろいろな記事を書いていますので(中には身体には関係ないものもたくさんありますが)、そちらも気になるものをいろいろと覗いてみてください。

もしも実際にロルフィングやA-Yogaを受けたいと思った時には、「CONTACT」ページから気軽にご連絡いただければと思います。

以上、「はじめての方はこちらをどうぞ、festaの考え方です。」でした。

これからもfestaをよろしくお願いします。




Rolfing House festa

( Posted at:2020年2月21日 )

東京のセラピストの方が、ロルフィングを受けてくださった感想。

少し前になりますが、東京がまだ落ち着きがあった頃に、東京で出張ロルフィングをしてきました。

東京でセッションを受けてくださる方々の半分以上は、いわゆる「同業者」の方です。

同業者と言っても、スポーツチームに帯同しているアスレティックトレーナーやトレーニング指導者の方もいれば、同じようなボディワーカーとしてハンズオンのワークをしている方もいますし、ヨガ、ピラティスのインストラクターの方や、理学療法士などの医療従事者の方など、様々にいらっしゃいます。

ロルファーの方もたまに受けてくださることもあります。

「同業者の方がセッションを受けてくれること」に対して、僕としては「やりにくさ」はほとんど感じたことはなく、むしろ「的確なフィードバック」をもらえるので、「大歓迎」と思っています。

ロルフィングのセッションをする時には、ロルファーの「自分自身の身体、心の状態」がすごく大切な要素になるのですが、身体に関わる専門家の方々の身体が整って、それでみなさんがいい仕事ができるという流れにつながっていくとしたら、とてもうれしいです。

ということで、この前の東京でセッションした時に、女性のセラピストの方が受けてくださったのですが、その時の感想をすごく丁寧にご自身のブログに書いてくださっていたので、ぜひここでも紹介したいなと思いました。(ご本人には許可を得ています。)

受けてくださったのは「Re-self」をされている「北見 幸(きたみ さち)」さんという方で、お知り合いのロルファーの方が紹介してくれたご縁です。

感想だけではなく、身体の感覚に関しての大切な情報も書かれているので、ぜひお時間ある時にでもご覧になってみてください。


同業者の方からのこういったフィードバックは、すごく「励み」になりますね。

これからもいいセッションができたらいいなと思います。




Yuta

( Posted at:2020年2月21日 )

「ロルフィング体験記」をまとめています。

ここでは、ロルフィングのセッションを実際に受けられた方の「体験記」をまとめています。

まだ数はそんなに多くはないのですが、少しずつ増やしていけたらいいかなと思います。

あくまで「個人的な体験」なので、それと「比較」したり、過度の「期待」はしないように読んでもらえるとうれしいです。

身体には「何が起こるかわからない不確定さ」と同時に、「何が起こってもいい自由」があります。

「自分だけのロルフィング体験」を大切にしてみてください。


少しコンセプトが違いますが、「モニターの方の感想を元にした、「10シリーズの解説」シリーズ。」というものもあります。

各セッションで何を目標にアプローチしているのか、そしてどんなことが身体に起こって、それは何を意味しているのかということを、少し「踏み込んで」書いているものです。

文量も多いですが、もう少し「理論的な背景も知りたい」という方にはおすすめします。


何かわからないことがあれば、気軽にお問い合わせください。

メール:info@rolfing-festa.com
電話:090-2954-8207(大友)


・・・・・・・・・・・・・・・


農家をしている男性の方への10シリーズ
野球もなさっている30代の男性の方のロルフィング体験です。

ヨガインストラクターの女性の方への10シリーズ
とても感覚が豊かな方なので、いろんな反応を言葉で表現されています。

東京の女性のセラピストの方のロルフィング体験
繊細な感想はもちろん、身体の感覚に関しても書いてくださっています。


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Rolfing House festa
Yuta

( Posted at:2020年2月19日 )

モニター①さんの感想/30代男性/農家(セッション6まで終了)

「ロルフィングがどんなものなのか知りたい」という方のために、「モニター」を募集して、その感想を紹介していきたいと思います。

以前も「モニター」は募集していたのですが、その時には、「モニターの方の感想を元にした、「10シリーズの解説」シリーズ。」という感じで行っていました。

それはそれで参考になったという声もいただきましたが、「もっとシンプルなものがいい」という声もありました。

ということで、今回は「感想をなるべくそのまま載せる」というコンセプトでやりたいと思います。(まだ募集中ですので、詳細はこちらでご確認ください。)

読んだ方が「意味がわかりにくいもの」には補足をしたり、「誤解してしまいそうな表現」には注釈も付けるようにします。

そして、僕自身がロルフィングをする際に大切にしている考えとして、「人の身体は小さな自然である」というものがあります。

そのために、すべての方が同じような体験をするわけではなく、ロルフィングの体験にはかなり「個人差」があることもご理解ください。

各モニターの方の体験には、「共通しているように見えるもの」も、「かなり違って見えるもの」もあると思います。

もしもご自身でロルフィングを体験される際には、それと「比較」するというよりも、「自分だけのロルフィング体験を楽しむ」ことを忘れないようにしてください。

身体という自然」と向き合うと、「何が起こるかわからない」のですが、それと同時に「何が起こってもいい自由」があることにも気づくと思います。

モニターの方々の身体に起こる「様々な興味深い変化」を、楽しみながらご覧になってみてください。



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モニター①さんの紹介


まず1人目のモニターの方ですが、ここでは「モニター①さん」とさせていただきます。

「セッション1」の感想を載せる前に、問診票の情報も参考にしながら、簡単にモニター①さんの紹介をしたいと思います。

①さんは、30代の「農家」をしている男性の方です。

農家として忙しいシーズンは「4〜10月」頃で、今の冬の時期は、比較的仕事に余裕があるので、モニターに申し込もうと決められたようです。

小中高はもちろん、大学でも「野球」をされていた方で、今現在も草野球を続けられています。

問診票に書いていただいた、過去の身体のケガや病気と、現在気になるところをまとめたのが下のリストです。

◯野球で投げると右肩が痛い
→24歳の時に野球で遠投をして痛めて、20代の頃は痛み止めを飲みながら野球をしていた。
偏頭痛がある。
→今まで頭痛はなかったが、この半年で3、4回痛くなった。
右足首ねんざ(中学3年生の頃)
◯小学生の頃から、トイレが異常に近かった
→今もプレッシャーがかかると、すぐにトイレに行きたくなる。

※セッション中に思い出したもの
◯車の座席シートから落ちて、後頭部をぶつけた。(小学校低学年頃)
右目の上をぶつけて怪我をした。(赤ちゃんの頃)

感想の中にも書かれていますが、現在、身体に何か特別な症状があるわけではなく、「身体全体のバランスが整うと何が起こるのか?」に興味があるそうです。

それでは、モニター①さんの「セッション1」の感想をどうぞ。



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セッション1回目


最初の問診で気になることを記入していく。
身体の事、精神的なことなど、細かく話をしながら書いていく。
話していく中で、昔こんなことがあったなと思い出す。

床に直立して立ち、身体の歪みをチェックしてもらう。前からO脚は気になっていて、足を真っ直ぐにするとつっかかりは感じる※1

私の場合は野球の投球による肩の痛みはあるが、トータルでロルフィングの10シリーズを受けると、自分の身体がどうなるのか興味がありお願いした。

精力アップ?
髪の毛のコシがでる?
すきっ歯が良くなる?
足も速くなる?
野球のパフォーマンスも上がる?
かなり欲張りだと気づく。笑

施術する前に、肩、腕、足、首などの全身の可動域のチェックをしてもらった。

セッション中、私は基本目をつぶりリラックスした状態で施術してもらう。 たまに目を開けた時の大友くんの口が気になる※2。 気を送りますと言われた※3のは初めてだったが、自分の感覚的にはよくわからなかった。

基本的に大友くんに内臓、背中などに手を置いてもらっていることが多く、何かしてもらっているという感覚はあまりなかったが、やたらと胃がぐるぐると音を立てる。この間はずっと呼吸に気をつけている。ここでも、あれ、前からたまに胸が苦しくなる時があったな※4とふと気づく。

最初に深呼吸した時は、お腹だけが膨らむ感じの呼吸になり、横隔膜や、背中まで空気が入っている感覚はなかった。しかし、横隔膜辺りを施術してもらった辺りから、呼吸がしやすくなったというか、やたらとリラックスしてくる。

次に下半身に移り、腰の裏というかお尻の上辺り※5を施術してもらう。大友くんが圧を加え、それに合わせるように自分で足や膝、腰、背中などを動かすように言われるが、右は自分でも自由に動いているなと思うが、左になるとなかなかうまく動かせない、この違いはとても感じた。

今日の施術が終わり、ゆっくりベッドから起き上がり、最初に直立した位置に戻ると、あれ、何か目線が高くなったのか?と感じる。自分の考えでは、腰の位置が上がったのが理由なのではないかと思う。

足も前よりすっと立っていて、足の裏全体で地面を感じるというか、地面にしっかり突き刺さっている棒にでもなった感覚とでもいうのか。

あっという間に二時間半が経っていたという不思議な感覚だった。次のセッションが楽しみだ。

セッション後は、呼吸のやり方がうまくなったかなと感じたが、その日の夜になると、まだ少し胸の苦しさは感じる気がする。そして、直立してみるとお尻の上に背骨が乗っているという感覚もある。

次にもっと呼吸を楽にできるようになって、日々の変化を楽しみたいと思う。


※1:自然に立つと「ガニ股」になっていたので、足を「平行」にして立ってもらうと、脚に「つっかかり」の違和感を感じたということです。

※2:セッション中に、施術者である僕が口を開けて動かしていたようで、それが何か意味があることなのか気になったそうです。実際には、エネルギーなどの「目に見えない流れ」を感じて、無意識に動かしているのかもしれません。

※3:僕は、ロルフィングの他に、「ソースポイントセラピー(SourcePoint Therapy)」も合わせてセッションをしています。あまり細かくは説明しませんが、「レイキ」「気功」などと違って、「自分の気を送る」のではなく、「その人の身体の健康のために必要なエネルギーが流れるように、自分がその『媒介』になる」のが、より正確な説明になります。

※4:セッション中に、身体に触れられていることで、ふと「記憶」が出てくることがあります。それも身体の「反応」の一つです。

※5:解剖学的には「大転子」周辺です。



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セッション2回目


2回目は足を中心に行った。

最初に直立し、足の裏の重心を円を描くようにゆっくり移動させる。

その時に、ただ回すのではなく、足の裏全体で一定のスピードを維持しながら、きれいな円を描けているかを観察するように言われる。私の場合は、後ろ重心になる時に右足指だけが浮いてしまっていて※1、きれいな円を描けていないと感じる。

その後に、前回と同様にベッドに腰掛け、首と胴体をそれぞれ右、左に回旋し、左右のバランスを確認する。どちらかと言えば右を向く方が、突っ張りがあると感じる。

ベッドに寝て、リラックスをしながら全身の可動域の確認と施術に入る。

足首を回すように言われて回してみると、左右の動きにばらつきがあり、右がうまく動かせないことがわかる。そういえば、中学生頃に右足首を捻挫したことがあると気づく。

最初に左足から触ってもらう。その後直立して歩いてみると、左足は地面をつかんでいるが、右足がフラフラとして何か歩きづらい感覚がある※2。左足全体が大きくなった感覚もある。

またベッドに寝て、右と左を同調してもらう※3、そうすると今度は、右足の方も動きが良くなり、足全体が大きくなったというかどっしりとした感覚がある。

2回目のロルフィングが終わり、最初の位置に直立して歩いてみると、リラックスしていたので頭がボーッとしながらだが※4、感覚的に下半身全体が大きくなり、歩くと足の裏全体で地面を敏感に感じるようになり、床の微妙な凹凸でさえ、足の裏に伝わる感覚があった※5


※1:踵の方に重心が移ると、右の足の指だけが浮いてパタパタしていました。そちら側の足に「不安定感」がある時に、そういう動きが見られることが多いです。

※2:左足のみに施術をして、全身にどんな影響が出るのかチェックしてもらいました。このままでセッションを終えてしまうと、「統合されていない」状態になるので、日常生活にも支障が出ることもあります。ロルフィングでは、身体の「統合された」状態を目指しているので、これはあくまで「途中経過」を感じるためのものです。

※3:2の状態を「統合」するために、右の足にも施術をしました。

※4:身体の「緊張」が深いところまで抜けた際に、まれに、立ち上がってからしばらくボーッとすることがあります。「足と地面との感覚」に意識を向けてみると、次第に落ち着いてきます。

※5:地面がアスファルトで「平ら」にならされ、「機能性の高い靴」に守られることがほとんどの「現代の足」にとって、こんな感覚になることは珍しいことだと思います。昔は「無意識」に、それを感じていたと思います。


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セッション3回目


諸事情により※1下半身がかなり張っている状態でのセッションとなる。

まず最初に直立する。自分ではまっすぐ立てるようになっている感覚だったが、右腰が前に出ていて、左肩は前に出ている状態で、上と下がねじれているそうだ。

ベッドに腰掛けると、ゆがみはあまり見られないと言われて、下半身のバランスの悪さが上半身にも現れている※2ということか。

ベッドに横になり、大友くんが肘で太ももの外側を10の内、2か3の力で押してくる。太ももが張っているので、そのくらいの力加減でもだいぶ痛みがある※3

自分で足首を回したり、足の指を動かしたり、骨盤を動かしたりすることで、硬くなっている所を剥がしていく※4。そうすると徐々に楽になってくる※5

段々と場所を変えながら、太もも、骨盤回り、横隔膜辺り、脇を押してもらって、自分でそれに合わせて動かすの繰り返して、左側が終わってからベッドに寝ると、左脚だけ沈んでいる感覚で重量感も感じる※6

ここでベッドから起き上がり、地面に立ってみてバランスを確かめる。左脚はまっすぐな感覚があるが、右はまだやっていないので、直立すると右側に傾いてしまい、心地悪さを感じる。

その後、同じように右側も施術してもらい、首回りの動きの確認と施術、かなりリラックスしていて、頭では寝ていないのにいびきをかき始めるという不思議な現象※7が起きる。

すべての施術が終わり、直立すると下半身の左右のバランスが良くなったことと、深呼吸がしやすくなったのを感じる。姿勢が良くなり、胸が開いたというか上半身もしっくりくる感じになる。

帰りに車に乗っている時に、車のシートに違和感を感じた※8。今までは、後ろにシートを倒して猫背気味になる感じで座っていたが、それでは違和感があったので、シートを直立気味にして姿勢良く運転して帰った。ミラーの位置も高く直して、こんなに座高が高いと小さい車は乗れないなと感じ、常に姿勢を意識していくことが大事だなと感じた3回目だった!


※1:長い距離を歩く用事が連日あったそうです。

※2:立った姿勢では、上下でねじれが見られたのですが、座った姿勢になるとそれがなくなっていました。立った姿勢は「足〜骨盤〜頭」の関係性で構造のバランスが決まりますが、座ると「骨盤〜頭」の関係性になり、「足〜骨盤」までは「除外」されます。座った姿勢ではなかったものが、立った姿勢で現れてくるとなると、「足〜骨盤」の関係性の中で、何かしら「うまくいっていないところ」があって、それが「ねじれ」として表現されているのではないかと考えることができます。

※3:いわゆる「痛気持ちいい」の範囲になるように、「コミュニケーション」を取りながら「圧を調整」しています。「問答無用に圧を加えて痛くする」ということではありません。

※4:ロルフィングの創始者の「アイダ・ロルフ」さんから直接ロルフィングを学んだ「エドワード・モーピン」さんから聞いた言葉に下のようなものがあります。

"Hold tissues where they are supposed to be and induce movement."
                               - Ida Rolf 
「組織をそれがあるべきところにホールドして、動きを促しなさい。」
                         アイダ・ロルフ

ロルファーが、適切な場所、状態に組織をホールドして、クライアントさん自身に動いてもらう」ことで、組織が身体の中に「再編成」されていくということです。「剥がしている」と感じたそうですが、こちらが「一方的に」圧を加えているわけではなく、①さんのように「自分で動くことで、セッションに主体的に参加する態度」がとても大切です。

※5:最初は痛みを感じることもありますが、少しずつ組織がゆるんできます。

※6:「変化による差」を感じてもらうために、あえて片側だけが終わった状態で、身体全体を感じてもらいました。その後に、ベッドから立ってもらったのも同じ目的です。

※7:「覚醒と睡眠の間」に意識状態がある時に、こういったことが起こります。身体で何が起きているのかをモニターしているけど、とても静かな状態で、だからと言って、寝ているわけでもありません。呼びかけをすると、すぐに反応してくれます。そして、この状態にある時に、身体が「自ら調整する働き」が高まるのではないかと、個人的には考えています。別の表現だと、「瞑想」の状態とも言えるかもしれません。

※8:セッション2の後に、さっきまで履いていた靴に「違和感」を感じたり、骨盤周りが解放されると、今までのピッタリとした服装が心地悪くなってしまうことがあります。



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セッション4回目


前回上半身に施術してもらってから、以前までは猫背気味になっていたのが自然だったのが改善されつつあり、背筋を伸ばし、胸が張れている方が自然な感じになりつつある※1

今日はいつも通り最初に可動域の確認として、両脚と両腕、肩回り、そして首の動きのチェックをしてもらった後に、両脚の内側の施術に入る※2

股関節の動きが制限されると、股関節を動かした時に、腰の辺りも一緒になって動いてしまう※3ということで、股関節は股関節だけで動かせるように、横向きに寝た姿勢で、内ももから股下のきわどい部分※4まで施術してもらう。

はじめに左脚から行い、大友くんに指で押してもらいながら、自分で足首や足の指を動かして筋肉の動きを確認する。

私はO脚で、それが原因かわからないが内ももが固くなっていた。

内ももから、脚の付け根まで施術してもらった後に、仰向けになって全身の感覚をチェックしてみると、左脚だけ右脚より2~3cm伸びたような感覚がある。

直立してみると左脚はいいが、バランスが取れていないため、右がふらつく。

次に右脚も施術してもらい、直立すると、股下が上がったような感覚があり、O脚の幅も少し狭まっていた。

6月の人間ドックでどのくらい身長が伸びているか※5楽しみだ!笑


※1:「姿勢をよくしよう」と無理に思わなくても、姿勢の「ベース自体」が変化してくるので、「楽な姿勢」と「いい姿勢」の距離がなくなってきます。

※2:セッション4は、「内転筋」と「骨盤底膜」に対してアプローチしていきます。

※3:「骨盤」と脚の骨である「大腿骨」に付着している筋肉が硬く、制限された状態になると、脚を動かした時に、骨盤もそれに「引っ張られて」動いてしまいます。お互いに「干渉し合っている」のです。大腿骨と骨盤を「分離」することが目的です。

※4:「骨盤底膜」のことです。「骨盤のアライメントに影響を及ぼしていて、呼吸の際に活躍している「横隔膜」とも関連しています。

※5:10シリーズ後に、身長が2〜3cm伸びた方もいらっしゃいました。主に、「姿勢が悪かった」のが改善されたことによるものだと考えられます。



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ロルフィング5回目


今日は大腰筋の説明から入る※1

大腰筋は、みぞおちの後ろの背骨辺りから鼠径部まで伸びている筋肉で、脚はそこから振り子のように使うとパフォーマンスが向上する※2とのこと、なるほどと納得しつつ施術に入る。

いつも通り可動域の確認を行いながら、首回り、腕、大もも、様々な所に施術してもらう。

そして今日のメインである大腰筋の動きの確認をする。

みぞおち下辺りの腹筋を押してもらいながらゆっくりと膝を立てていく動きをする※3

私の場合はO脚であるためどうしても膝を上げる時、がに股気味になり、うまく大腰筋を使えていない※4ようだ。イメージはイチローの打席に入る時で、胸を開いてから脚は内股気味になっている※5

適切に膝が上がるように筋肉にアプローチしてもらい、この時の呼吸は腹に空気を入れるのではなく、横隔膜に空気を入れながら呼吸した※6

左脚も同じように施術してもらう。

この5回目のセッションでは、右脚の歪みの方が目立つようだ。

最後の仕上げをしてもらい、ゆっくり起き上がる。

みぞおちの後ろの背骨辺りから脚が出ていて、振り子の原理で歩く意識は少し難しかったが、首もすっと伸びていい姿勢になり、変な筋肉の力を使わず歩けそうだ※7

残り5回も楽しみである!

追伸:今までは、ランニングすると膝上辺りの内ももとふくらはぎが張る感じになるが、このセッションの後、しっかり意識して走るとどうなるかも楽しみだ。


※1:各セッション前には、そのセッションの「目的」を説明しています。基本的な「解剖学」の情報も共有して、ご自身の身体の「しくみ」を少しでも理解してもらうと、その後の施術での効果が高まりやすくなります。

※2:「大腰筋」という筋肉は、上は「みぞおち」の辺りから、下は「股の付け根」の辺りに付着しています。「脚はみぞおちから生えている」とイメージしてもらって動いてもらうと、動きの「質感、クオリティ」が変わります。これを「ボディイメージの書き換え」と呼んだりします。ちなみに、パフォーマンスが高い「アスリート」の人は、「大腰筋を上手に使えている」ことが多く、その説明をしました。

※3:お腹の辺りから、指先を身体の中に「沈ませていく」ように大腰筋にアプローチして、その状態で膝を上下に動かしてもらいます。つまり、「大腰筋の収縮と弛緩を繰り返す」ことで、「大腰筋ってここにあるんだ」と、「身体で覚えてもらう」ようにします。2の実践です。

※4:「大腰筋を上手に使う」ためには、「がに股」のように膝を外に開くように動かすというよりも、「まっすぐ(少し内股気味)に膝を持ち上げる」ようにすることが大切です。

※5:4の状態を、自然に動作の中で達成できているアスリートは、「少し内股気味」になっています。イチロー選手のバッティング、ランニング動作、ウサイン・ボルト選手のスタートの数歩、NBA選手のジャンプする際のしゃがみ込みなどを観察すると、それがわかります。しかし、「内股で動くとパフォーマンスが上がる」ということとは違います。

※6:呼吸をする時には「横隔膜」が上下に動いていますが、「大腰筋」と密接に関係していて、「相互に影響を与えている」と言われています。大腰筋を「リリース」するために、呼吸をすることで「横隔膜」にも刺激を入れています。

※7:ロルフィングの「10シリーズ」が進んでくるにつれて、「努力感なく」動作を行えるようになってきます。



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ロルフィング6回目


今日は脚の裏側のセッションでした。

前回から走る時の意識を変えたので、脚の張り具合もどうなってるのか気になっていた。

ふくらはぎを押してもらいながら、足の指、足首をモゾモゾと動かし剥がしていく※1

徐々に上に上がっていき、太もも裏も施術していく。太もも裏に張りがあるようで、時間をかけて剥がしていく。

右が終わり地面に立つと、土踏まずも地面についていて、しっかり立っている感覚になる。

左も同じように施術してもらい、その後全体のバランスを整えてもらい今日のセッションは終了する。

ランニングで足に負担の来ない理想の走り方を目指したいと思います!


※1:セッション3の中でも説明していますので、そちらを参考にされてください。



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Yuta

( Posted at:2020年2月 7日 )

A-Yogaレッスン 2月のスケジュール

主人の秋田の実家の裏には、小さなスキー場があるのですが、そこが「雪不足」によって、1月いっぱいで「今シーズンの営業を停止」することになったようです。

今までにそんなことはなかったようで、驚いてそれを伝えてくれました。

山形にも雪はなく、festaがあるとんがりビルの前も、例年は除雪車が通るほどに雪が降ることもあるのですが、今年は全くその姿を見かけていません。

一体、何が起こっているんでしょうか。

「雪かき」をする労力を考えると、「暖冬」は喜ばしいことだと思うのですが、知り合いの農家さんとお話しすると、春以降の「水不足」につながってくる可能性もあるようです。

「自然の流れ」はつながっていて、ある部分だけに注目すると、人間にとっては「好都合」かもしれませんが、もう少し「全体のバランス」を気にかけると、必ずしもそうではないこともあります。

「私たちの身体も同じだな」と思っていて、「腰が痛い」という人に、腰だけに何かアプローチしても、今度は別のところのバランスが崩れてしまうことがあります。

自然も、身体も、部分だけを見て考えるのではなく、「全体のバランス」を大切にしたいなと思いました。

さて、2月のスケジュールをお知らせします。

雪はなくても寒い日は続きますので、身体が硬くなっていたり、歪みが気になる方は、ヨガで身体を気持ちよく動かして、すっきりとリラックスしにいらしてください。

ご予約お待ちしています。





◯A-Yoga定期レッスン

上のスケジュールの、ピンク色のアンダーラインのところが、とんがりビルの「festa」でのA-Yogaの定期レッスンになります。
(クリックすると、拡大したものが見れます

ヨガがはじめての方でも、ほとんど運動をしたことがない方でも、もちろんヨガ経験者でも大丈夫なクラスを心がけています。

ヨガの「アーサナ」だけにはこだわらずに、その日に集まったみなさんの身体に合わせて、シンプルでもじっくりと深めていける動きを紹介します。

回数券があるので、購入していただくと、お得にレッスンを受けることができます。

ヨガに関しては、「細く長くつづけること」が大切だと思っていますので、一度購入していただいたものは「期限なし」でご利用できます。ご都合の合う時にご予約ください。

※2020年1月から、ヨガのチケット回数券の価格を変更させていただくことになりました。どうかご理解よろしくお願いします。
    
回数券:2,500円/1回
    7,000円/3回
         11,000円/5回
    18,500円/10回
 (どの曜日でも使用可、期限なし)



◯ひもトレヨガ


→2月24日(月・祝)10:00 - 12:00

場所:class studio
     山形市七日町3-5-18 工藤ビル4F
料金:2,500円

文翔館にほど近い「class studio(クラススタジオ)」さんで、米沢の小関勲さんという方が考案された「ひもトレ」を使ったヨガのクラスを、定期的にさせていただくことになりました。

名付けて「ひもトレヨガ」です。


ひもを一本、身体に「身に着ける」だけで、前屈がしやすくなったり、脚が軽く感じたり、不思議なほどに身体が変わります。

以前から私は愛用していて、普段から身に着けています。今では、5歳になって大きく成長した息子を抱っこする時には、なくてはならない存在になっています。

みなさんにもその心地よさを体験してほしかったのですが、「class studio」さんの広々とした、開放感のあるスペースをお借りして、「ひもトレヨガ」をしていけることになりとても楽しみです。

今回は「プレレッスン」のご案内になりますが、今後、定期的なクラスの詳細もこのブログで更新していく予定ですので、ぜひチェックしてみてください。




◯maaruでつながるYoga

→2月19日(水)11:30 - 13:00(ヨガ60分+ランチタイム)

場所:ドーナツ小屋 maaru
料金:2,500円/1回

お隣の上山にある「ドーナツ小屋 maaru」さんの「屋根裏部屋」をお借りして、月に一回「ランチドーナツ付きのヨガレッスン」をしています。


ヨガがはじめての方でも大丈夫です。


前回のドーナツランチです。


参加者みんながつながる楽しいレッスンです。




以上のヨガレッスンは全て「要予約」となっています。


ご予約、またはお問合わせは、

電話:090-4476-6395(大友)

までご連絡をお願いします。


みなさまの参加を楽しみにお待ちしています。

 


Ryoko

( Posted at:2020年1月28日 )

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