モニターAさんの感想(セッション10 | 20代 女性)

モニターAさんもいよいよ最後のセッション10になりました。

このセッションでは、「すべてのヒンジにおける水平性の確立」を目標としてワークをしていきます。

「ヒンジ」というのは「蝶番」という意味の英語ですが、そのような動きをする「関節」と考えてもらっていいです。

ワークをする際に扱う主要なヒンジを下に挙げてみます。(下の図では、黄色いリングで示されています。)

laskowski_t01.jpg

・足関節
・膝関節
・股関節
・腰仙関節
・Lumbodorsal Hinge(LDH)
→腰椎と胸椎の移行部
・手関節
・肘関節
・肩関節
・AO関節
→頭蓋骨と第1頚椎の関節

※細かく言うと、これに脊柱の1個1個の関節を入れることもできますが、「腰仙関節(脊柱の下の端にある仙骨と脊柱の境界の関節)」や、「AO関節(脊柱の上の端にある頭蓋骨と脊柱の境界の関節)」や、「LDH(脊柱の真ん中に位置している)」を、それらの代表として挙げてみました。

これらのヒンジを、「一つ一つ押すことによって水平にして、それらすべてが水平になるようにワークする」というわけではなく、「全身に波のように広がっていくシンプルな動作をしてもらいながら、その動作の中で、これらの各ヒンジが水平を保ちながら連動して働くように、手でタッチしたり、声によるキューイングを与えながら誘導する」というイメージです。

文章ではなかなかイメージが湧いてこないと思うので、参考になる動画を見てみてください。


これはロルフィングでもよく使われる動作で、「ペルビックリフト(Pelvic Lift)」と呼ばれています。

下にそのやり方とポイントを載せます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1、拳2つ分ほどの足幅(股関節の幅)で、左右の足は平行になるようにして、膝を立てます。
→膝の角度の目安は、すねと地面が垂直になるようにして、足の裏で地面を「まっすぐに踏める」ようにします。(氷のようにツルツルの地面でも、ツルッと滑らないイメージ)

2、仙骨の先端である尾骨を意識して、それが頭とは反対の踵の方向に伸びていくようにします。(動画 0:45〜)
→それによって、骨盤は「後傾」し、腰仙関節が「開く」ような動きが出てきます。

3、2の動作が始まると、「自然に足の裏が地面を押す」ようになるので、尾骨を斜め上(膝の方向)にさらに遠くに伸ばしていきます。(動画 0:50〜)
→足の裏が地面を押すようになりますが、そのまま少しだけ地面を押していくと、尾骨の動きを「サポート」するようになります。尾骨は「飛行機が滑走路から飛び立つ」ように、少しずつ角度がついていきます。

4、3の動作が起きると同時に、膝は頭とは反対方向に動き始めるので、そのまま膝も遠くに伸ばしていきます。
→この時も、あくまで「尾骨を遠くに」というのがメインの意識で、「足の裏を地面に押す」であったり、「膝を遠くに伸ばす」という意識は、それを助ける「サポート」であることを忘れないようにします。

5、脊柱が尾骨を始めとして、地面から「離れる(持ち上がる)」動きが始まります。
→地面にまっすぐに置いてある鎖の一端を持って、それを持ち上げていくと、「端から一個ずつ浮き上がる」ようになるイメージです。

6、その動作の波が「LDH」くらいまで上ってくると、「AO関節」とも連動し始めて、「自然に顎を軽く引く」ような感じになり、首が頭頂の方向に伸びるようになります。(動画 1:00〜)
→動画をよく見ると、「顎が軽く引かれる」様子が確認できます。(※動画では、次の7の時にはっきりと顎を引いているのがわかりますが、この6のタイミングから始まっています。)

7、そのまま波は上まで上がっていき、どんどん首が伸びるようになり、身体を「足の裏と肩甲骨で支える」ようになります。
→「首がつまる」ように苦しくなったり、「呼吸が浅くなる」ようだと、それは動作の波が上まで上がり過ぎです。

8、逆再生をするように、「鎖を一個ずつ地面に置く」イメージで、脊柱を地面に下ろしていきます。
→脊柱が1個ずつ分かれて動くのが大切で、「いくつかの脊椎が固まったブロック」のように動かないように意識します。

9、1の姿勢に戻って終了です。


〈ポイント〉
・なるべく動作は「ゆっくり」行い、「一定のスピード」を維持する。

・身体の「表層の大きな筋肉」は休ませておいて、「深層の細かな筋肉」が働くようにする。

・動作は「自然に、連続的に起こってくる」のであって、「無理矢理、過剰に」は行わない。(上記の3〜5は、ほぼ同時に起こります。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上が「ペルビックリフト」のやり方とポイントですが、前回のAさんのセッション9でも図を使いながら、少し解説をしました。その図が下の図です。

4d096104f3474e28346b4e97d1b509c3.jpg

尾骨を遠くに伸ばしていくと、自然に足の裏が地面を押して、膝は頭とは反対方向に伸びていって(磁石のイラスト部分)、脊柱は尾骨の方から地面から離れていきます(雲のイラスト部分)。この図では、ちょうど7のところまで脊柱が持ち上がっていて、足の裏と肩甲骨で身体を支えているのがわかるかと思います。

さらに応用編としては、6のタイミングの際に「肘を外側に開く」動きを追加するバージョンもあります。

そうすることで、「両脚」は地面に伸び、「両肘」は外に伸びて、「頭」も上に伸びていって、「5つのライン」のつながりを意識しやすくなります。(「5つのライン」に関しても、Aさんのセション9で説明してあります。)

この動画のような、「表層の大きな筋肉」を休ませて、身体を支える「深層の細かな筋肉」が働くことによって生まれる動きというのは、「スムーズに、流れる波のように」身体全体に伝わっていきます。

そのためには、身体の構造が「ある程度」統合されていなければいけません。

それを示しているのが下の図です。

リングとライン(修正版).png

この図では「リング」になっていますが、先ほどの「ヒンジ」と置き換えてもらっても大丈夫です。

身体の各構造が「水平性」を保てていると、それを支える上向きの力である「ライン」が、まっすぐに、力強く通り抜けていくことができます。(図A)

もしもリング自体が小さかったり、傾いていたり、位置がずれていたりすると、ラインは曲がってしまったり、細く弱々しいものになってしまいます。(図B、C)

ラインの力が生き生きとしていれば、ただ全身の力を抜いて、そのラインに「身を委ねる」だけで、身体の構造が支えられます。(1歳前後の赤ちゃんが立ち始めた頃は、こういう立ち方をしています。)

これがいわゆる「自然体」と言われる状態で、リラックスしていて、どこへでも自由に動き出せる状態でありながら、それでいてグランディングして足元はしっかりとしています。

先ほどの図のB、Cの状態だと、身体をラインの力によって支えられないので、他の力で支える必要があります。それが「筋肉の緊張(コリ、張り)」が生まれてくる背景になります。

セッション9の時には、主に「立っている状態(静的なバランス)」で、身体をどうやって楽に支えられるかという説明で、この図を使って説明しましたが、今回の動画のような「波のように伝わる動作が起こっている状態(動的なバランス)」でもそれは同じです。


「ここはあなたが、 静的なバランスから動的なバランスにシフトする時間です。 10時間目には、すべての関節が最大限のバランス状態にされるべきです。 あなたは10時間目にこれが出来なくてはいけません。それが手順のすべてです。」アイダ・ロルフ


セッション10の目標は、「すべてのヒンジにおける水平性の確立」と最初に書きましたが、それはこの動画のような「身体の内側からから起こる、流れるような動き」を行っていくための、必要な条件になります。

つまり、「流れるような動きのためには、その流れが通り抜ける各関節が水平でなければいけない」ということですし、「各関節が水平であれば、流れるような動きが生み出しやすくなる」ということでもあります。

身体の構造が「ある程度」まで整ってくると、リングの水平性も揃ってくるので、力や動きの波が通りやすくなり、「表面の大きな筋肉」をそんなに働かせる必要もなくなってきます。そのおかげで、筋肉が不必要に緊張して「疲労しやすく」なることもなく、むしろ「動けば動くほど、身体の力が抜けてきて楽になる」ようにもなります。

動きの見た目も、「シームレスに、波のように」動くので、「動きのぎこちなさ」は感じられません。

こういった動作は、ロルフィングでは「統合のムーブメント」と呼ばれていて、「統合の仕上げ」によく使われます。

そのことからもわかるように、最終的に「身体を高いレベルで統合するためには、『ムーブメント(動作)』が必要」だということが言えます。

10シリーズの最初の方では、主に「物理的な圧を加える(指先、拳、肘などを使って、体重を乗せて押す)」ことで、「構造の変化(リングの調整)」を促していましたが、それは「ある程度まで構造を整えて、その構造の中を力や動きの波が通りやすい状態にしておく」ようにしていたのです。

そして最終段階では、「統合のムーブメント」をすることで、「構造の変化」がより効率よく、より高いレベルで起こるようになります。


形態は機能に従う(Form Follows Function)ルイス・サリヴァン


アメリカの有名な建築家さんの言葉で、「形態(構造)」と「機能」の関係性を表しています。

簡単に言うと、「機能を追求していくと、結果的に形態がよくなってくる」ということですが、ロルフィングで扱っているのは「生きている身体(生物)」なので、建物などの「無生物」とは少し違ってくるかと思います。

身体においては、構造(形態)を理に適うものにすると、機能もすぐに反応して変化しますし、機能を洗練し美しい動作を求めていくと、自然に構造は整ってきます。

例えば、前者の例で言うと、膝関節を構成している各要素を、正しい位置関係にすると、膝の動きが滑らかに、軽くなることもありますし、後者の例では、競輪選手がする「ローラー」でのペダリングを、可能な限り効率よく、無駄のない動きにしていくと、特に脊柱の細かな調整になって、自転車を漕いだ後の方が姿勢がよくなることがあります。

僕の考えでは、身体にとっての「構造」と「機能」の関係性というのは、完全に分けられるものではなく、「互いに結びつき、呼応し合っているもの(Form and Function are resonating)」だと認識しています。(似たようなものに、「身体」と「精神」の関係性があります。)

10シリーズは、最初は「構造面からアプローチして、機能面にも変化をもたらす」というところから始めていき、少しずつ「機能面を繊細にしていき、構造面にまでその変化が波及する」ように、先に書いた「構造」と「機能」の関係性を踏まえて、「身体を本質的な変容に導いていく、段階的で効率的なシステム」だなと感じています。

多くのボディワークでは、「構造から(主に筋骨格系への施術など)」か、「機能から(ヨガ、ピラティス、フェルデンクライスのように、動作を洗練させていく)」かと分かれてしまいがちなのですが、僕はどちらからの介入も必要だと思っていて、それがロルフィングでは「グラデーション」のように混ざり合いながら、バランスよく統合されています。

少し小難しくなってしまいましたが、特にこのセッション10では、「統合のムーブメント」を使いながら、身体の全体の構造を調整していって、「静的なバランスから動的なバランスへとシフト」していく「総仕上げ」の時間になります。

それでは、Aさんの感想を見てみましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第10回目のロルフィングを終えての感想は、身体は自分が気づけないことを教えてくれているけれど、例えばロルフィングでメンテナンスを受けたり、毎日本気で自分の身体と向き合ったりしないかぎり、自分の体の声に気づくのはとっても難しいなぁということでした。

慌ただしく日々を送っていたり、今やることのタイミングを逃したら、なまけてついつい先延ばしにしてしまうと、あっというまに身体の本当のところは分からなくなってしまうものだなぁ、と。

自分が考えていた以上に身体は繊細だし、一緒を過ごすパートナーとして大事にしていきたいと、前より自覚するようになりました。

10回目はプライベートでの変化も多々あり、それが身体にはっきりと出ました。

ゆうたさんのロルフィングを受けると、頭も身体もスッキリして、少しモヤがかっていたものが取れたような、視野が明るような感覚が戻ってきました。

呼吸も深く入るようになり、身体を整えることは呼吸も、考え方も変えるのだと感じました。

最後のロルフィングでしたが、最後には身体が十分に軽くなり、今後も繊細な身体の声を聴くことを忘れない人生を送ろうと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


何かが「変わる」際には、「リソース」が必要

モニターに募集していただいた方の中で、最年少の20代の女性がAさんでした。

「今すぐに身体に不調があるわけではないけど、今後の人生で長く付き合っていく身体なので、今のうちに整えておきたい」ということで、他のモニターの方に比べると、身体に目立った症状はない状態で10シリーズが始まりました。

ロルフィングを受けていくことで、身体が構造的に整ってくるので、動きの質が変わってくることはすでに説明しましたが、自分の身体の声を繊細に聞き取ろうとする意識が出てきたことも、Aさんの感想を見るとわかっていただけると思います。

ロルフィングを学んだクラスのunit3(3学期みたいなものです)で、クラスの先生だったTessy Brungardtさんが、「ロルフィングを受けることで期待できる3つの変化」を教えてくれました。

1、身体の構造の変化(姿勢が良くなる)
2、動作の質の向上(動きやすくなる)
3、自分の身体のアウェアネスの向上
 (自分の身体の声が聞きやすくなる)

Aさんも10シリーズを通して、これらが変化してきましたが、それに付随して、身体の痛みや不調が改善してきたり、気持ちや精神的な面が変わってきたり、家族や職場の人など、自分の周りにいる人たちとの関係性が変わってきたり、物事の考え方も変化していくことがあります。(ロルフィングは、「関係性のワーク」とも呼ばれています。)

それだけいろいろなことが大きく変わっていくロルフィングですが、10シリーズを受ける方々は、自分の中で「何かを変えよう」と、意識的にも、無意識的にも思っている人がほとんどで、その「覚悟」が決まっているので、どんどん変化していくように思います。

「変容」と呼べるほどの、本質的で大きな変化が起きた時に、もちろんロルフィングも大きな役割をしているとは思いますが、それよりも「本人の自分で変わろうというエネルギー(覚悟)」が一番大切で、それに「僕が引き寄せられ、ロルフィングという仕事をさせてもらった」という風にも思うことがあります。

そうやって、自分がまるごと大きく変わるような「変容のプロセス」が起こるためには、それだけ「大きなエネルギー」が必要になりますが、自分のエネルギーだけでは十分ではないことも多く、そういう時には、他からの「サポート」が必要になります。

それを専門的には、「リソース(資源)」と呼ぶことがあります。

個人的には、リソースは「なるべく多様で、豊富」な方がいいと思っているのですが、自分が変わろうとする際に、もちろん「絶対に信頼できる親友」にだけ相談するというのもいいのですが、だんだん相談する期間が長くなってきたり、内容が重くなってくると、さすがに親友のエネルギーもなくなってきて、疲れ果ててしまうことも考えられます。

そうなると、自分も親友も「共倒れ」になってしまうリスクもあるので、「サポートしてくれる人、場所(つまりリソース)」は、「いくつかに分けて(リスクヘッジ)」おいた方がいいと思います。

少し話が逸れてしまいましたが、ロルフィングの10シリーズが、Aさんにとっての「変容のプロセスをサポートしてくれるリソース」として機能したとしたら、ロルファーとしてこれほど幸せなことはありせん。

この「主体性(自分自身で変わろうという気持ち)」というのが、ロルフィングでは重要で、「行きたくもないのに、親に無理矢理連れてこれられた(変化をそもそも望んでいない、または、主体的な変化の準備がまだできていない)」という人や、「ロルファーに自分の身体を治してもらいたい(受け身過ぎる)」という人だと、なかなか10シリーズがうまくいかないこともあります。

そういう意味では、身体の症状自体はなかったAさんですが、「何か」をロルフィングの10シリーズに感じてスタートして、少しずつ自分が「何を変えたかったのか」が明らかになってきたのではないかと思います。


10シリーズ後も続いていく変化

最後になりますが、Aさんが感じた「何か」のヒントが、感想の中に表現されているかなと思うところを抜粋して終わりにしようと思います。

・セッション3
あとは、3回目のセッション始まるまえ、ゆうたさんと話している最中くらいから「このロルフィングが終わる頃、自分の中や環境が変わっているんじゃないかなー」という直感がしました。仕事や、考え方などにも変化あるかもな〜とぼんやり考えてました。

もしかしたらモニターにさせてもらって、ロルフィングが終わる頃はちょうど3月末くらいなので、自分の中で身体も整えて、次の変化に対応するためにこのタイミングでロルフィングに出会えたのかもしれないです。

・セッション5
自分もこの体の中の子宮で命を育み、母になる日がくるのだろうなあ。

・セッション6
セッションを終えて、目を開け、地面に両足をついた瞬間から、大げさに言うと、セッションを受ける前とは世界が変わっていたというしかない感覚があったのです。

「生まれちゃった」と感じました。

・セッション7
→この辺りから、実際に仕事が変わったそうです。

・セッション8
→身体の構造的な変化だけでなく、エネルギー的な変化を感じるようになって、後々分かったのですが、「チャクラ」の色を感じた(視た)セッションでした。

・セッション9
私はどこかでずっと自分がこの人生で何を目的としているのか知りたいとどこかでずっとぼんやり思っていたのですね。

そして、ゆうたさんとはやっていることも考えや経験も、全く同じではないとは思いますが、ゆうたさんがおっしゃっていた、人間を知りたいという、ゆうたさんの人生のテーマ...私のテーマもこれだと思います。生きている間は、人間というものに一緒興味を持ってそれを知るために、自分なりにいろいろ動いていくのだと思います。


僕がロルフィングをしているのは、「痛みを治したい」というモチベーションではなく、「人間を知りたい」という気持ちからです。

もっと手の技術、センスがあって、すごく効率よく、その人の「苦しみ(病気や痛みなど)」を取り除くことができる人もいますが、僕はそこまでの恵まれた能力があるわけではなく、それよりも「時間をかけた対話」を大切にしたいと思っています。

対話には、「言葉を介したもの(セッション前後の問診であったり、何気ない日常会話)」と「言葉によらないもの(セッション中のタッチを通しての身体とのコミュニケーション)」とがありますが、セッションの際には、どちらも時間を十分に取るようにしています。

Aさんとの「10回の対話」を通して、僕自身にもたくさんの気づきがありました。

「人間を知りたい」という気持ちがあってロルフィングをしていると書きましたが、クライアントさんを知ろうと、時間を重ねながら対話していけばしていくほど、結果的には「自分(ロルフィングをしている、僕自身)を知る」ことにもつながっていきます。

だからこそロルフィングでは、クライアントさんとの身体を通じての対話の時間を、「セッション」と呼んでいるんだと思います。

この10シリーズが終わっても、時々、身体の声に耳を澄まして、Aさんがさらに自分自身のことを知っていくプロセスが続いていけばいいなと思っています。

10シリーズのモニターを受けていただいてありがとうございました。




Yuta

( Posted at:2018年2月15日 )

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ