ロルフィングハウス フェスタ FESTA

一匹のスズメ。



※数年前に書いた記事を、再投稿しています。


ある朝、festaがあるとんがりビルまで歩いていくと、一階で働いてる男の子が地面を見つめていました。

「どうしたんですか?」と尋ねると、彼の足元には、小さなスズメが一匹倒れていました。

話を聞くと、どうやらガラスに飛び込んで衝突してしまったようで、ほとんど動きがありませんでした。

そっと自分の手に取ると、その小さな体は温かく、羽触りは驚くようになめらかでした。

「まだ生きている」

優しく手で包みながら、指で静かにその小さな体を撫で、衝突の衝撃が抜けていくように、少しの間、手の中で様子を観察していました。

そうすると、次第に足に力が入るようになり、首をキョロキョロと動かし、口を開け、目をぱちばちとするようになりました。

「そろそろ『満ちた』かな」と感じたので、トントンと背中をつついてあげると、とんがりビルの扉の上に一休みして、しばらくして木の方へと飛び立っていきました。

少し前のことですが、宮城の山へと向かう途中、前の車が四方を田んぼに囲まれた一本道を走っている時に、スズメの群れがバッと飛び立ち、一匹だけスズメを跳ねてしまったのを見たことがありました。

すぐに車を止めることができなかっので、「かわいそうだけど、自分には何もしてあげられない」と心に残っていたのですが、そのスズメが会いに来てくれたように感じました。

「鳥は仏の化身」だと聞いたことがありますが、手の中で大切なことを教えてもらったような気がします。




Yuta

( Posted at:2022年8月10日 )

8月のYogaスケジュール


今年もやってまいりました、「息子の夏休み」です。うちは学童保育を利用していないので、丸々一ヶ月間、息子が家にいます。

大分、おりこうさんなのですが、まだまだはしゃぎたい盛りなので、ヨガのレッスン中には、外に遊びに行ってもらうことが多いです。

この前は、お父さんと馬見ヶ崎川で川遊びをしてきたようで、お魚2匹と一緒に帰ってきました。

ということで、ヨガのレッスンは少しお休みをいただきながら、夏休み期間中はやらせていただきたいなと思っています。

少しレッスンが不規則で、少なくなってしまいますが、8月も元気にヨガで身体を動かしていきましょう。

みなさんにとっても、今年の夏が、充実した素晴らしい時間になりますように。


【8月のスケジュール(※変更、追加は随時更新します)

・8月1日(月)     9:00 - 10:00 オンラインヨガ
・8月2日(火)   10:00 - 11:00 festaヨガ
・8月4日(木)     9:00 - 10:00 festaヨガ
・8月18日(木)   9:00 - 10:00 festaヨガ
・8月20日(土)   9:40 - 10:40 copalヨガ
・8月21日(日)   8:00 -   9:00 オンラインヨガ
・8月22日(月) 10:30 - 13:00 カレーとヨガ
・8月25日(木)   9:00 - 10:00 festaヨガ
・8月30日(火) 10:00 - 11:00 festaヨガ




◯festaヨガ

festaでの対面レッスン」になります。

できるだけの対策はしていますが、気になる方は無理をせず、「オンラインヨガ」もしていますので、そちらも検討してみてください。

ヨガの「アーサナ」だけにはこだわらずに、その日に集まったみなさんの身体の状態をお聞きしながら、シンプルでもじっくりと深めていける動きを紹介します。

オンラインだと、「この動きでいいのかな」と不安になる方もいるようなので、そういう方はやはり「対面レッスン」がおすすめです。

回数券もありますので、購入していただくと、お得にレッスンを受けることができます。

ヨガに関しては、「細く長くつづけること」が大切だと思っていますので、一度購入していただいたものは「期限なし」でご利用できます。ご都合の合う時にご予約ください。
    
回数券:2,500円/1回
    7,000円/3回
         11,000円/5回
    18,500円/10回
 (どの曜日でも使用可、期限なし)




◯オンラインヨガ

2020年から、感染症対策や、遠方の方のために「オンラインヨガ」もはじめています。

「人が集まる場所でのヨガはまだ抵抗がある」という方や、ふと「ヨガをしたいな」と思った時のタイミングで、気軽に受けたいという方にもおすすめです。

詳しい内容は下のリンク先から確認できます。

festaのオンラインヨガについて。
https://www.rolfing-festa.com/blog/2022/07/festa-11.html




◯copalヨガ →NEW

山形市の南に今年の4月にオープンした、「copal(コパル)」という児童遊戯施設で、「月2回(第2、4土曜の朝)」ヨガのレッスンをさせていただくことになりました。

この前初めて行きましたが、すごくきれいでおもしろい空間で、そんな場所でヨガができるのがとても楽しみです。

お子さんがいらっしゃらない方でも、ヨガのみの参加でも入館できますので、こちらの「copalさんのHP」からご予約ください。




◯カレーとヨガ

とんがりビルの1階にある「この山道を行きし人あり」で、おいしいカレーを作っていた今野洋子さんにfestaに来ていただいて、ヨガで気持ちよく身体を動かしもらった後に、カレーをいただくというイベントレッスンです。




8月22日(月)10:30 - 13:00(ヨガ60分+ランチタイム)

場所:Rolfing House festa 山形市若宮4-2-3
料金:2,800円(マイ食器持参で100円off)
定員:7名




以上のヨガレッスンは全て「要予約」となっています。


ご予約、またはお問合わせは、

電話:090-4476-6395(大友)

までご連絡をお願いします。


みなさまの参加を楽しみにお待ちしています。

 


Ryoko

( Posted at:2022年7月31日 )

モニターの方の感想を元にした、「10シリーズの解説」シリーズ。

festaのロルフィングがどんなものなのか、実際にモニターとしてロルフィングの10シリーズを受けてくださった方の感想をここにまとめています。

モニターの方は5名で、全て女性の方です。

年齢は20〜40代で、お仕事をされていたり、専業主婦をされていたり様々でした。

モニターの方の感想を元に、僕がその中で出てきたトピックを解説するというスタイルです。

10シリーズでは、各セッションごとに「テーマ」が決まっていて、そのテーマに沿って進めていくのですが、どんどんその方個人の特徴が出てきて、「その人だけの10シリーズ」になっていくのが、感想を読んでいただいても伝わると思います。

ロルファーになって5年ほど、「人のからだ」に向き合っていますが、「からだは単なる〈物質〉ではなく、〈生身の生きている存在〉である」と思うようになりました。

「いきもの」としてのからだは、それにきちんと向き合っていると、様々なことを教えてくれます。

そのことを「なるべく正直に、素直に、丁寧に」説明しようと思うと、どうしても書くことが多くなってしまいます。

結果的には、自分では想像もしていなかったことを書くことができたり、新たな気づき、発見も多くあり、ロルフィングをさせてもらった僕の方が、貴重な体験をさせてもらえたと思っています。

元々は「トレーナー」として働いていた自分が、「人のからだは自然そのものだ。まだまだ僕らにはわかっていないことがたくさんある」と感じて、「ロルフィング」を学び始めることになったのですが、このロルフィングのセッションで実際に起きたことを元に、それを文章にしていくプロセスを通して、「人のからだはおもしろい、そして奥が深い」と再確認できました。

「ロルフィングって何?」という方のために書こうと思って始めたものですが、文量もかなり多くなってしまったり、内容もややこしくなってしまったものもあって、余計に混乱させてしまうかもしれませんが、これを読んで同じように「人のからだ」に興味を持ってもらえたらうれしいです。

読んでいただく前に、簡単なルールも載せておきます。

・順番に読んでも、読まなくても大丈夫
(どのセッションから読んでもいい)

・途中で「読みにくい」「わかりにくい」「飽きた」場合には
 読まなくても大丈夫

・無理なく、楽しく読めるのが一番
(ロルフィングのことを少しわかってもらうのが二番)


◯モニターAさん

モニターに募集していただいた方の中で、最年少の20代の女性がAさんです。

「今すぐに身体に不調があるわけではないけど、今後の人生で長く付き合っていく身体なので、今のうちに整えておきたい」ということで、他のモニターの方に比べると、身体に目立った症状はありませんでした。

ただ、ロルフィングに何か「ピンとくるもの」を感じてくださって、それが10シリーズを受けていく中で、「なぜピンときたのか」が少しずつ明らかになっていきました。

Aさんが一番早く進んでいったので、10シリーズの各テーマの「概要」の説明もしています。「理論的にロルフィングが何をしているのか知りたい」という方にはおすすめだと思います。

セッション1
セッション2
セッション3
セッション4
セッション5
セッション6
セッション7
セッション8
セッション9
セッション10


◯モニターBさん

40代の女性の方で、いくつか身体に大きなケガの履歴があり、手術の経験もあって、「痛みだらけの身体の悲鳴が聞こえてくるようでした。」と、初回の感想にもあるように、身体の症状としては一番「ガタガタ」だったのがBさんです。

それでも、どんどん身体が整うにつれて、痛みや不調もなくなってきて、体重もかなり落ちたのが印象的でした。

「遠方から」通っていただいていたので、「月に一度」というゆっくりペースで受けられた方です。

そんなに頻繁に受けなくても、効果が長く続き、それがきちんと定着してくれるので、最後の方ではほとんど症状がなくなり、「ロルフィングの力」を僕自身もすごく感じた10シリーズでした。

・セッション10


◯モニターCさん

Cさんは、スポーツクラブにも通っていて、運動を定期的にされているアクティブな40代の女性の方です。

10回のセッションを受けていくことで、身体の「シルエット(ライン)」が結構変わってきて、友人などの「第三者」から変化に気づかれることもあったようでした。

自分が変わっていくことにすごく「オープン」な方だったので、身体の構造面はもちろん、「精神的な変化」も感想の中によく登場してきます。

「ロルフィングには人を変える力がある」というよりも、「本人自らが変わろうとする力」の方がとても大切で、それを「後押し」していくのがロルフィングのなのかなと改めて実感したのが、Cさんとのセッションでした。

セッション1
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セッション7
セッション8
セッション9
セッション10


◯モニターDさん

Dさんに書いていただいた問診票をまとめたのが下になります。

・手先が冷える。
・朝起きると、首、肩回りがこっている。
・両膝が時々痛い。
・歩いていると、左脚が上がらなくなる。
・なんとなく腰がずっと痛く、ギックリ腰になりかける。
・2年前に尻もちをついて、起きれないほどに痛かった。

Dさんは40代の女性ですが、女性によく見られる症状が並んでいます。

10シリーズでこれらに「直接的に」何かをしたことはありませんでしたが、それでも終盤になってくると、これらの症状は自然に消えていっていました。

「元を正すこと」の大切さが、Dさんとの10シリーズにはよく表れていると思います。



◯モニターEさん

元々はダンスを熱心にされていて、いくつかのボディワークを受けた経験もあり、「身体感覚に優れた」のが、30代女性のEさんです。

Eさんの感想は、自分で感じたことをうまく文章にまとめてくださっていて、とても読みやすく、初めての方には参考になることが多いと思います。

元々、そういった能力がある方だと思うのですが、ロルフィングを受けていく中で、さらに「身体感覚の言語化」が洗練されていったのではないかと感じています。

身体はすべてつながっているので、「触っているところとは別のところに反応が出て」きたり、「微細なタッチで全体が整うこと」が起きてきたり、ロルフィングの変化のおもしろさも伝わるかなと思います。





楽しく読んでいただけましたか?

少しでも、「人のからだってすごいなぁ。おもしろいなぁ」と感じてもらえたり、ロルフィングのことがなんとなく伝わっていたとしたら、モニターの方にロルフィングをさせていただいて、その感想を元にブログを書いてよかったなと思います。

読んでいただいてありがとうございました。


Yuta

( Posted at:2022年7月14日 )

「私のない、頭から解放された、一つのカラダ」

スクリーンショット 2018-12-26 14.27.12


※2019年に書いた記事を再度載せています。


「田中 泯」さんという俳優さんを知っていますか?

最近では、「僕らは奇跡でできている」というドラマに、主演の高橋一生さんの祖父役で出演されていましたが、「前衛的なダンサー」としても知られている方です。(俳優さんでダンサーとしても活躍しているといえば、「森山未來」さんなどもそうですね。)

その方のインタビュー記事、『生き物本来の居方を取り戻す。舞踊家・田中泯に聞く「カラダ」』を読んでみたのですが、ロルフィングのカラダ観にもつながる表現、言葉がたくさんあったので、みなさんとも共有したいなと思います。


- 場踊りは自然や街の中でやるから、場所ありきです。

「場踊り」というのは、田中さんの言葉だと思いますが、何か場所にまつわる情報を手に入れた時や、田中さんご自身の直感で、「ここで踊ってみたい」と感じた場所があったら、「その場に自分のカラダを置いてみて、カラダに何が起こるのかを観察する」というところから始まり、それが様々な「踊り」の形を取る場合もあれば、何も起きなくて呆然とすることもあるようです。


- 場所が最優先にあって、そこで踊ることによってどんな踊りが生まれるのか試みています。

このブログの中でも、「場の大切さ」というのは、何度も書いてきましたが、僕たちのカラダというのは、今この瞬間にも、自分の身の回りの「環境」と「相互にやり取りコミュニケーション)」を繰り返しています。

僕は今この記事を、山形市内のスターバックスで書いていますが、隣に座っている人との距離感、左前の人たちの会話、エスプレッソマシンが動く音、そこから漂ってくる匂い、窓の向こうに見える景色も、刻々と「変化」していて、それに対して、僕のカラダは自覚的ではないものの「反応」し続けています。

少しだけ、「自分のカラダ」に意識を向けて、そこで何が起こっているのかを観察してみると、周りの環境の変化に応じて、呼吸が浅くなったり、深くなったり、左の顔の皮膚がざわざわしたり、座っている坐骨への体重の乗り方が変化したりしています。

それに「耳を澄ます傾ける)」ようにしていると、カラダに「微細な動き」が生まれては消え、それがつながり連鎖して、大きくなろうとしては打ち消し合ったり、それがある形を取ると「踊り」とも言えるものにもなるかもしれません。

そういう、「環境との即興的なコミュニケーション」が、ある動きとして「増幅」してくるようなものは、田中さんの「場踊り」の他にも、野口整体では「活元運動」などと呼ばれるものがあったり、海外では「アンワインディング(Unwinding)」というものがあったり、二人ないし数人で行う「コンタクトインプロビゼーション(Contact Improvisation、CI)」というものもあったりします。

「環境(他者)との即興的なコミュニケーション」としての「CI」

ここまで「目に見える動き」ではなくても、ロルフィングのセッション中でも、「セッションを受ける人」、そして「場所」も変われば、「そこで起きることカラダの反応)」は変わってきます。

「肩こり」の人はたくさんいますが、いつも同じように肩周辺に施術するわけではなく、同じ人でも日が変われば、ましてや人が変われば、同じ症状でも「そこで起きること」が違ってくるのが、ロルフィングの「セッション」です。

肩こりという「症状」は同じでも、セッションは「同じにはなり得ない」のです。

僕は、自分のセッションルームである「festa」以外にも、他のロルファーさんやボディワーカーさんのセッションルームや、ある時には、会社の事務所であったり、高校の体育館のステージの上や、高野山のお寺でもロルフィングをしてきましたが、「その場がロルフィングをさせてくれる」と感じることが多々あります。

逆に言うと、「今度訪れる場所は、僕とクライアントさんにどんなセッションをさせてくれるんだろう」と、楽しさを与えてくれてもいます。(僕が「出張セッション」を積極的に行っているのは、そういう理由もあります。)

そういう意味で、ロルフィングというのは、もちろん大きな筋道はあるのですが、「肩こり→〇〇」という方程式に従うのではなく、すごく「場踊り的な」ボディワークとも言えるかと思います。

「場」が「表現」に与える影響に関しては、現代美術家の「横尾忠則」さんも興味深いことを、Twitterでつぶやいてらっしゃいます。


festaは「とんがりビル」の3階にありますが、「ここにいるだけでも、カラダが開いてきて、奥の方から緩んでくる」というような「場」になってくれればいいなと思っています。

それほど、ロルフィングにとっては、「どういう「場」でセッションをするのか」ということは、そのセッションの「効果」に影響を与える、大切な要素になります。


-「時間」や「空間」にカラダを明け渡す

素敵な表現です。

自分の「頭」の都合や欲を手放して、「カラダ」を空っぽにして、その「場」に「明け渡す」ということ。

これほどまでに、小さい子どもから大人までもが、「の重要度が過剰に高くなりすぎてしまった」現代では、なかなか難しいことだと思います。

まだまだ子どもが小さく、保育園や幼稚園にいる頃からでも、「それをしては先生に怒られる(みんなに迷惑をかける)」と、徹底的に教育されてきて、学校に入学したら、今度は「成績」という画一的なもので評価され、友だちにも学校でのふるまいの是非を、逐一LINEグループでイジられたりします。

社会人になったとしても、会社の都合に合わせ、自分という存在の価値をすり減らしていって、「カラダを解放して、自由にする」という機会は、「自分で意識してこしらえなければ、ない」というのが、今の世の中なのではないでしょうか。

地方に移住をしたり、山登りや、農業を始めて、自然を求めている人が多くなっていたり、ロルフィングなどのボディワークを受けたりする人が、徐々に増えてきていると思いますが、それは「カラダの声に耳を澄ます」ということを、本能が欲しているのかもしれません。

そのことを田中さんは、下のように表現しています。

-その時からの経験があってこそなのですが、踊るときは「私」や「自分」と言われているようなものをカラダからちょっとどこかに置いておいて、その時間、空間、条件に対してカラダを明け渡しているような状態になる、と言えばいいでしょうか...。

大雑把にいうと、人間という生き物は、はじめにカラダが生まれ、徐々に環境と共に「私」というものが芽生えていくと考えています。それがいつ頃からと厳密には言えませんが、普段は、カラダの中にいる「私」によって、カラダの動きをコントロールしている状態だと思います。

それに対し、踊るときはカラダの中からこの「私」を外に出すというのか...。コンディションのいいとき、「私」というのは踊っている間、カラダの正面や後ろや上方から、自分のカラダを見ているような状態になります。

そういう状態になると、カラダの中に、その時間、空間、条件の中にあるいろいろなものが入って来られるようになる。それを感じながら踊ろうとしています。時に、カラダに入ってくるものによって、自分が「思う」よりも前にカラダが動き出すこともありますね。

僕は、踊りを踊っている時、「私」のない一つのカラダになることが夢なんです。」

今回の「タイトル」にもしましたが、ロルフィングのセッションで、僕が受けてくださるみなさんに体験してもらいたいことが、まさにそういうことだと思っています。

どこへ行っても、自分が何者になろうとも、「つながり」続けて、そこから逃れることが難しい現代では、ボディワークを受けることで、「自分のカラダに向き合う」という体験をすることは、これからどんどん「価値のあること」と認識されてくることでしょう。


- 僕にとっての踊りは、自分のカラダを日常以上に感じ取るためのものです。

「踊りとは?」という問いに対して、田中さんが応えた言葉です。

そして、下のように続けます。

-「たとえば、激しく踊っている時、当然カラダはバランスとり、神経や筋肉と共に次々と動きのコントロールをしています。その最中、ふと、観客が席を立つのが視覚に入る。すると「俺の踊りはだめなんだ」とか「そんなはずはない」と脳がディスカッションを始めたり、耳が足音を聞いていたり、目がもうその瞬間とは違う別の風景を見ていたりする。カラダは、いろいろな感覚が同時に活発に動き回っているんです。そこで席を立った観客が戻ってきたら、カラダの中をさまざまに動いていた脳や耳や目が、が一斉にホッとなったりする。面白いですよね。

普段は「私」が邪魔をして、そんな風にカラダの中で起きていることを感じ取ることはできません。しかし踊ることによって、それが可能になります。」

僕がはじめてのロルフィングの10シリーズを受けていた時、触ってもいないところがスーッと伸びてきたり、ピクピク動いたり、聴覚の感覚が異常に鋭くなったり、自分のカラダと環境との境界が曖昧になったり、「普段は感じることのない感覚」をたくさん体験することができました。

正直、僕にとってのロルフィングの魅力とは、「カラダが楽になった治療的効果)」よりも、先に引用した田中さんのカラダに起こる感覚のような、「一体、自分のカラダに何が起きてるんだろう?カラダって不思議でおもしろい未知なるものへの興味)」という方が大きいかなと思っています。

自分のしているロルフィングが、もしも「痛みを取りたい」という「治療」のためのロルフィングだとしたら、たくさん勉強して、「カラダという自然」を「理解したそしてコントロール可能だ)」という方向性に向かってしまうのではないかと思います。

でも僕は、「自然はコントロールできない」という立場なので、ロルフィングのセッション中に起こる様々な「反応」を、小さな虫を見つめる子どものように、「へー、おもしろい動きするな、この虫。なんでそんなことするんだろう?」と、自由に考えを巡らせ、その結果、別に「答え」が見つからなかったとしても、その「プロセス(自分であれこれ考える、工夫する)」を楽しんでいるのだと思います。

お会いしたことはありませんが、田中さんも「今まさに、場によって、生成される踊り」という「プロセス」の中で、体験する様々な「不思議なこと、おもしろいこと」に魅了されているからこそ、未だに踊り続けているのだと思いますし、これからも踊り続けていかれるのだと想像します。


-「これは特に踊っていなくても、すべての人間ができることだと思っています。一般的に言われる「集中」というのは、周りにあるものから自分を切り離して、音も聞こえないような状態に入っていくこと。

理想的な集中とは、その状態の先にある「覚醒」という言葉なんじゃないかな。覚醒というのは、カラダが開いている状態で、普段の自分よりも吸収力や受容力の高い状態になると思っています。」

田中さんは「踊り」をされていますが、そうではなくても、「カラダに向き合う」というプロセスに入ると、先ほどまでごちゃごちゃと渦巻いていた思考が、自然と鎮まってきて、「集中」する状態になってきます。

そして、その先に進むことができると、田中さんの言う「覚醒」の状態に至ります。

あるクライアントさんは、「眠っているわけではないが、起きているわけでもなくて、何かを考えているわけでもなく、けど、この部屋に何があって、どれほどの空間かというのは、把握できている。何かが起こっても、そうなるのを初めからわかっていたかのように感じる」などと伝えてくれる方もいらっしゃいます。

これは、「瞑想」の状態とも言われたりしますが、特に僕のするロルフィングでは、「ただ手を当てているかのような」静かなタッチで、受けているクライアントさんが、自然に自分のカラダに意識が向いて、「そこで何が起こるのかを眺める」ような感じになるようにイメージしています。

ある意味では、自分のカラダの中で生まれてくる「踊りの以前のもの」を、見つめているのかもしれません。


− たとえばアインシュタインのような天才なら、そこで「光と同じ速さで僕が走ったらどうなるか」というようなことを考えつくわけです。

そうやって、ボディワークのセッションや踊りを通して、「覚醒」状態になってきた人は、「あるアイディアを着想する」ことがあったり、誰かと話していても、「嘘を話している」というのが、カラダの感覚でわかってきたりするようになります。

目の前の人が、「あなたのことを信用しています」という言葉を言っていたとしても、「カラダが語っていない」というのが、あまりにもありありとわかってしまうのです。

非常に優れたロルファーは、セッションを受ける前に、あまり多くは語らずに、ただ僕の奥の方を静かに見つめるようにします。

今思うと、多分「覚醒」状態に入っていて、「このセッションでしなければいけないこと」というのが、「見通す」ことができていたのだと思います。

そういう人とのセッションでは、目の前に立った瞬間に、「この人に嘘をついても、すぐにわかってしまうだろうから、素直にすべてを差し出そう」という気持ちになります。

そして、実際にカラダに触れ始めても、「そう、まさにそこを触ってほしかったんだ」というところにだけ、手が置かれていきます。


- カラダの中で醸成されたそういった要素が、言葉を保証しているんです。

自分の「カラダ」を通して、その「場」と交流して、そういう体験が長い時間をかけて「醸成発酵)」されていくと、それがその人の「言葉」の「担保」になります。

田中さんの言葉と、撮影された写真を見ると、なんとも「説得力」があります。


-「覚醒状態になり、自分を相手に開いていくことで、相手の言葉だけではなく、それを発する相手のカラダの持つ要素を感じることができるようになる。そうすればもっと、お互いを信じ合えると思うのです。」

それが、先ほど書いた優れたロルファーとの「セッション」の中で起こることで、「言葉によるコミュニケーション」ではなく、「純粋で、大切な何かがやり取りされるコミュニケーション」を体験できます。

それはとても至福な時間で、「生まれたばかりの我が子を抱きしめる母親と子ども」であったり、「お互いにギリギリまで体力、技術、精神を高めた状態で、真剣勝負するアスリート」なども、「言葉では表現できない」けれども、「お互いに(何かを確かに交わしたということを)信じ合える」のだと思います。


- いろいろなものが詰まっているカラダは、僕なんかが追いつかないくらいのものすごい速度で思考して、行動して、コミュニケーションしている。

ロルファーという仕事柄、いろいろな方々のカラダを見て、触れてきましたが、その経験が多くなればなるほど、「カラダはかしこい」と感じます。

ロルフィングの他にも、世界には様々なボディワークが存在しますが、「カラダという自然の智慧を信じている」というところは、方法は違えど、みな共通していることだと思います。

ネットやテレビでは、「〇〇筋を緩めるだけで、腰痛が治る」とか、「全身の疲れの正体は、□□にあった」などという、謳い文句の情報が溢れかえっていますが、田中さんには、どう響くのでしょうか。

言葉の表面だけで「踊らされてしまう」のではなく、自分のカラダの声に耳を澄ませ、そこから生まれてくる「動き(内からの踊り)」に従ってみると、自然に「自分が進むべき方向」は見えてくると思います。

いかにカラダを、自分に都合よくコントロールするか」ではなく、「カラダに委ねてみる」ということ。

みなさんも、この世に生まれ持った「自分だけのカラダ」を信頼して、外側に溢れ返る情報にチューニングを合わせるのではなく、その一つのカラダに意識を向けてみると、そこには「驚くほどに豊かな世界」が広がっていることに気づくのではないかと思います。

もしも、今の自分の現状に悩みがあるとすれば、それは「カラダの中に、その答えがある」と、僕は考えています。

最後に、田中さんの言葉をもう一つだけ載せて、この記事を終わりにしたいと思います。


- 僕は「私」から解き放たれてカラダを感じる瞬間が、自由ですごく好きですね。その瞬間を持つことによって、一度しかないこの人生を、より豊かに生きられると思っています。




Yuta

( Posted at:2022年7月10日 )

7月のYogaスケジュール


この前、小学2年生の息子のはじめての授業参観に行ってきました。

45分の授業時間を、前半は私、後半は旦那さんが参観させてもらったのですが、クイズを出してくれたり、縄跳びの二重跳びを披露してくれたり、ここ最近、特にがんばっていた「詩の暗唱」も、クラスで唯一の「大名人」として、立派に発表してくれて、なんだか誇らしく、うれしい気持ちになりました。

夢中になるスイッチが入ると、一日に3、4個の詩を覚えて、私にも教えてくれるのですが、その「集中力」は見習いたいなと思います。

どうしてもこの暑さで、一日ぼーっとしがちな季節ですが、ヨガの時間を意識的に作ってもらって、少し「自分の身体に集中する」ようにした方がいいかなと思います。

遅くなりましたが、7月のfestaのヨガのスケジュールをお知らせします。

レッスンでお会いできるの楽しみにしています。




◯festaヨガ

上のスケジュールの「ピンク色」のアンダーラインのところが、「festaでの対面レッスン」になります。
(クリックすると、拡大したものが見れます

できるだけの対策はしていますが、気になる方は無理をせず、「オンラインヨガ」もしていますので、そちらも検討してみてください。

ヨガの「アーサナ」だけにはこだわらずに、その日に集まったみなさんの身体の状態をお聞きしながら、シンプルでもじっくりと深めていける動きを紹介します。

オンラインだと、「この動きでいいのかな」と不安になる方もいるようなので、そういう方はやはり「対面レッスン」がおすすめです。

回数券もありますので、購入していただくと、お得にレッスンを受けることができます。

ヨガに関しては、「細く長くつづけること」が大切だと思っていますので、一度購入していただいたものは「期限なし」でご利用できます。ご都合の合う時にご予約ください。
    
回数券:2,500円/1回
    7,000円/3回
         11,000円/5回
    18,500円/10回
 (どの曜日でも使用可、期限なし)




◯オンラインヨガ

昨年から、感染症対策や、遠方の方のために「オンラインヨガ」もはじめています。

「人が集まる場所でのヨガはまだ抵抗がある」という方や、ふと「ヨガをしたいな」と思った時のタイミングで、気軽に受けたいという方にもおすすめです。

詳しい内容は下のリンク先から確認できます。

festaのオンラインヨガについて。
https://www.rolfing-festa.com/blog/2022/06/festa-11.html




◯copalヨガ →NEW

山形市の南に今年の4月にオープンした、「copal(コパル)」という児童遊戯施設で、「月2回(第2、4土曜の朝)」ヨガのレッスンをさせていただくことになりました。

この前初めて行きましたが、すごくきれいでおもしろい空間で、そんな場所でヨガができるのがとても楽しみです。

お子さんがいらっしゃらない方でも、ヨガのみの参加でも入館できますので、こちらの「copalさんのHP」からご予約ください。




◯maaruでつながるヨガ

festaに長く通ってくださっている方にはおなじみの、「ドーナツ小屋 maaru」さんとのイベントレッスンですが、毎月開催していくことにしました。

ヨガをした後に、「スペシャルドーナツランチ」をみんなでいただきます。

毎回違うメニューを出してくれるので、今回もどんなドーナツが出てくるのか楽しみです。


7月7日(水)11:00 - 13:00(ヨガ60分+ランチタイム)

場所:Rolfing House festa 山形市若宮4-2-3
料金:2,800円
定員:7名




◯カレーとヨガ

とんがりビルの1階にある「この山道を行きし人あり」で、おいしいカレーを作っていた今野洋子さんにfestaに来ていただいて、ヨガで気持ちよく身体を動かしもらった後に、カレーをいただくというイベントレッスンです。




7月25日(月)10:30 - 13:00(ヨガ60分+ランチタイム)

場所:Rolfing House festa 山形市若宮4-2-3
料金:2,800円(マイ食器持参で100円off)
定員:7名




以上のヨガレッスンは全て「要予約」となっています。


ご予約、またはお問合わせは、

電話:090-4476-6395(大友)

までご連絡をお願いします。


みなさまの参加を楽しみにお待ちしています。

 


Ryoko

( Posted at:2022年7月 3日 )

2022年7月の〈神戸〉出張ロルフィングのお知らせ。


GWの辺りに、近くの農家のお店に行くと、様々な野菜の苗が並んでいて、たくさんの人で賑わっています。

今年で2年目になる畑。

昨年のことを思い出しながら、今年はどんな苗を植えようか、一緒に行った息子と相談するのが、とても楽しい時間です。

4月の初めには、畑の土の準備をしていたので、買ってきた苗をすぐに植え付けます。息子は慣れたもので、畝の上に苗を置いていくと、手際よく作業してくれます。

写真は、今年最初のきゅうりの収穫。なかなかおいしそうですよね。

氷で冷やしで、友人からもらっていたおいしいお味噌を付けて食べると、なんというか「いのちの味」としか言いようがないような、とてもみずみずしい味がしました。

今年もたくさん収穫できたらいいなと思って、毎日畑に手を入れてます。

・・・

さて、7月の連休に、自分自身の学びのために関西に行く用事ができました。

少し不規則な日程になりますが、その前後で「出張ロルフィング」をしようかと思っています。

前回の出張の際には、「思ったよりも身体が疲れていた(あるいは、捻れていた)」という方が多かったような気がします。

世の中がランダムに揺れ動いているので、「普通に生活する」というだけでも、相当な「負荷」がかかっているんだと思います。

ゆっくりと身体の声を聞いてあげて、「いつもがんばってくれてありがとう」と労ってあげる時間を取ってみてください。

本格的に暑くなる前に、ロルフィングで身体をリセット、リフレッシュ、リラックスしていきましょう。

今回は「三宮」でのセッションになりますので、場所間違わないようにしてください。

はじめましてのご新規の方」も大歓迎ですので、「festaのロルフィング」を、この機会にぜひ体験してみてください。

・・・


(予約状況は7月6日現在です)


7月15日(金)
①16:00 - 18:00 ○
②18:30 - 20:30 ○

7月20日(水)
①  9:00 - 11:00 ×
②11:00 - 13:00 ○
③14:00 - 16:00 ×
④16:00 - 18:00 ○
⑤18:30 - 20:30 ○

7月21日(木)
①  9:00 - 11:00 ×
②11:00 - 13:00 ×
③14:00 - 16:00 ×
④16:00 - 18:00 ×
⑤18:30 - 20:30 ○

7月22日(金)
①  9:00 - 11:00 ×


【場所】
各線三宮駅から徒歩10分以内」の場所になります。ご予約いただいた方には場所の詳細をお知らせします。

【セッション料金】
 13,000円(120分)

【予約方法】
 ①電話     090-2954-8207
 ②メール info@rolfing-festa.com




Rolfing House festa
大友 勇太

( Posted at:2022年6月16日 )

2022年6月の〈東京〉出張ロルフィングのお知らせ。


畑をしていると、畑にはいろんな花があることに気づきます。

写真は「カモミール」ですが、特に植えた覚えもなく、ある日畑を眺めていたら、きれいな花が咲いているのに気づきました。

このカモミールの他にも、違う種類のハーブや、隣の家のおばあちゃんからいただいた花々にも、たくさんの「蝶」や「蜂」が飛んできていて、それが畑の野菜の「受粉」につながっています。

彼らが花粉を「媒介」してくれるおかげで、今年もおいしい野菜をいただけると思うと、「自然界の多様なレイヤーのつながり」がとても愛おしく、ありがたく感じます。

単体そのものだと「嫌なもの(先の例の虫たちなど)」に見えるものでも、もっと大きな視点での「関係性」が捉えられてくると、その見え方は違ってきます。

身体の「症状(痛み、不調、病気など)」なども、それと同じようなことが言えるかもしれません。

・・・

さてさて、少し告知が遅くなってしまいましたが、6月に「東京出張ロルフィング」を予定しました。

世の中が少し動き始めてきた感覚がありますが、それと同時に、「あれ、どこにも行きたいと思わないかも」とか、「心が止まったまんまで、身体もなんだか重くて鈍い」など、「ずれ違和感」を感じ始めている人も多くなってきているように思います。

そんな時には、ぜひロルフィングを受けてみてください。

予約は「どなたでも大丈夫」です。「はじめてましてのご新規の方」でも大歓迎です。

festaのロルフィング」を、この機会にぜひ体験してみてください。


・・・


(予約状況は6月20日現在です)


6月24日(金)
①14:00 - 16:00 ×
②16:00 - 18:00 ×
③18:30 - 20:30 ×

6月25日(土)
① 9:00 - 11:00 ×
②11:00 - 13:00 ×
③14:00 - 16:00 ×
④16:00 - 18:00 ×
⑤18:30 - 20:30 ○

6月26日(日)
① 9:00 - 11:00 ○
②11:00 - 13:00 ×
③13:30 - 15:30 ○

・時間には、説明、問診、着替えの時間も含まれます。
・待合室はありませんので、予約時間にお越し下さい。

【場所】
東急田園都市線「桜新町」駅 徒歩10分程度
※住所の詳細は予約された方にお伝えします。

【料金】
13,000円(120分)

【服装】
襟付きのシャツ、伸びないジーンズ、スカートなどは避け、身体を締め付けない楽な服装

【予約方法】
 ①電話     090-2954-8207
 ②メール info@rolfing-festa.com




Rolfing House festa
大友 勇太

( Posted at:2022年6月 5日 )

6月のYogaスケジュール


昨年、植木屋さんから玄関前に「ジューンベリー」の木を植えてもらったのですが、「6月」に入ったらその名前の通りに、きれいな色の実をたくさん付けてくれました。

息子に摘んで食べられることを教えてあげたら、「え、これって食べれるの?」と驚いて、それから鳥と競争してパクパク食べています。

結構たくさん積むことができたので、今度息子とジャムを作ってみようかと思います。

だいぶ息子と鳥に食べられてしまったので、もう少なくなっているかと思いますが、festaのヨガに来ていただいている方は、自由につまんでいただいでも大丈夫です。ほんのり甘くておいしいですよ。

さて、お知らせ遅くなりましたが、6月のスケジュールです。

梅雨に向かって湿気が出てくると、呼吸が浅くなる人、汗がかきにくい人が多くなってきます。

ヨガで身体をゆっくり動かして、呼吸をたっぷり味わって、風通しのいい身体を準備していきましょう。




◯festaヨガ

上のスケジュールの「ピンク色」のアンダーラインのところが、「festaでの対面レッスン」になります。
(クリックすると、拡大したものが見れます

できるだけの対策はしていますが、気になる方は無理をせず、「オンラインヨガ」もしていますので、そちらも検討してみてください。

ヨガの「アーサナ」だけにはこだわらずに、その日に集まったみなさんの身体の状態をお聞きしながら、シンプルでもじっくりと深めていける動きを紹介します。

オンラインだと、「この動きでいいのかな」と不安になる方もいるようなので、そういう方はやはり「対面レッスン」がおすすめです。

回数券もありますので、購入していただくと、お得にレッスンを受けることができます。

ヨガに関しては、「細く長くつづけること」が大切だと思っていますので、一度購入していただいたものは「期限なし」でご利用できます。ご都合の合う時にご予約ください。
    
回数券:2,500円/1回
    7,000円/3回
         11,000円/5回
    18,500円/10回
 (どの曜日でも使用可、期限なし)




◯オンラインヨガ

昨年から、感染症対策や、遠方の方のために「オンラインヨガ」もはじめています。

「人が集まる場所でのヨガはまだ抵抗がある」という方や、ふと「ヨガをしたいな」と思った時のタイミングで、気軽に受けたいという方にもおすすめです。

詳しい内容は下のリンク先から確認できます。

festaのオンラインヨガについて。




◯copalヨガ →NEW

山形市の南に今年の4月にオープンした、「copal(コパル)」という児童遊戯施設で、「月2回(第2、4土曜の朝)」ヨガのレッスンをさせていただくことになりました。

この前初めて行きましたが、すごくきれいでおもしろい空間で、そんな場所でヨガができるのがとても楽しみです。

お子さんがいらっしゃらない方でも、ヨガのみの参加でも入館できますので、こちらの「copalさんのHP」からご予約ください。




◯maaruでつながるヨガ

festaに長く通ってくださっている方にはおなじみの、「ドーナツ小屋 maaru」さんとのイベントレッスンですが、先月から毎月開催していくことにしました。

ヨガをした後に、「スペシャルドーナツランチ」をみんなでいただきます。

毎回違うメニューを出してくれるので、今回もどんなドーナツが出てくるのか楽しみです。


6月16日(水)11:00 - 13:00(ヨガ60分+ランチタイム)

場所:Rolfing House festa 山形市若宮4-2-3
料金:2,800円
定員:7名




◯カレーとヨガ

とんがりビルの1階にある「この山道を行きし人あり」で、おいしいカレーを作っていた今野洋子さんにfestaに来ていただいて、ヨガで気持ちよく身体を動かしもらった後に、カレーをいただくというイベントレッスンです。




6月27日(月)10:30 - 13:00(ヨガ60分+ランチタイム)

場所:Rolfing House festa 山形市若宮4-2-3
料金:2,800円(マイ食器持参で100円off)
定員:7名




以上のヨガレッスンは全て「要予約」となっています。


ご予約、またはお問合わせは、

電話:090-4476-6395(大友)

までご連絡をお願いします。


みなさまの参加を楽しみにお待ちしています。

 


Ryoko

( Posted at:2022年6月 2日 )

5月のYogaスケジュール

GWですね。

みなさんはどこかにおでかけしますか?

それとも、お家で家族とゆっくり過ごす予定ですか?

例年であれば、GWには半袖になるくらい暑くなったりもするのですが、今年は雪が降ったり、ぐっと寒い日があったり、自然の流れが目まぐるしいですね。

4月に、息子が「もう俺は半袖、半ズボンにする!」と宣言したのですが、さすがにそれだと風邪を引いちゃいそうなので、服の調整が大変です。

もちろん、私たちの身体もそれに合わせて、なんとか調整してくれていますが、身体が疲れていたり、頭が働きすぎていたりすると、その調整機能がうまくいかなかったりもします。

ちょっと意識的に身体にじっくりと向き合って、リラックス時間を多めに取った方がいいかなと思います。

5月もfestaでお待ちしていますので、一緒にヨガで身体を動かしていきましょう。




◯festaヨガ

上のスケジュールの「ピンク色」のアンダーラインのところが、「festaでの対面レッスン」になります。
(クリックすると、拡大したものが見れます

できるだけの対策はしていますが、気になる方は無理をせず、「オンラインヨガ」もしていますので、そちらも検討してみてください。

ヨガの「アーサナ」だけにはこだわらずに、その日に集まったみなさんの身体の状態をお聞きしながら、シンプルでもじっくりと深めていける動きを紹介します。

オンラインだと、「この動きでいいのかな」と不安になる方もいるようなので、そういう方はやはり「対面レッスン」がおすすめです。

回数券もありますので、購入していただくと、お得にレッスンを受けることができます。

ヨガに関しては、「細く長くつづけること」が大切だと思っていますので、一度購入していただいたものは「期限なし」でご利用できます。ご都合の合う時にご予約ください。
    
回数券:2,500円/1回
    7,000円/3回
         11,000円/5回
    18,500円/10回
 (どの曜日でも使用可、期限なし)




◯オンラインヨガ

昨年から、感染症対策や、遠方の方のために「オンラインヨガ」もはじめています。

「人が集まる場所でのヨガはまだ抵抗がある」という方や、ふと「ヨガをしたいな」と思った時のタイミングで、気軽に受けたいという方にもおすすめです。

詳しい内容は下のリンク先から確認できます。

festaのオンラインヨガについて。




◯maaruでつながるヨガ

festaに長く通ってくださっている方にはおなじみの、「ドーナツ小屋 maaru」さんとのイベントレッスンですが、先月から毎月開催していくことにしました。

ヨガをした後に、「スペシャルドーナツランチ」をみんなでいただきます。

毎回違うメニューを出してくれるので、今回もどんなドーナツが出てくるのか楽しみです。


5月18日(水)11:00 - 13:00(ヨガ60分+ランチタイム)

場所:Rolfing House festa 山形市若宮4-2-3
料金:2,800円
定員:7名




◯カレーとヨガ

とんがりビルの1階にある「この山道を行きし人あり」で、おいしいカレーを作っていた今野洋子さんにfestaに来ていただいて、ヨガで気持ちよく身体を動かしもらった後に、カレーをいただくというイベントレッスンです。




5月30日(月)10:30 - 13:00(ヨガ60分+ランチタイム)

場所:Rolfing House festa 山形市若宮4-2-3
料金:2,800円(マイ食器持参で100円off)
定員:7名




以上のヨガレッスンは全て「要予約」となっています。


ご予約、またはお問合わせは、

電話:090-4476-6395(大友)

までご連絡をお願いします。


みなさまの参加を楽しみにお待ちしています。

 


Ryoko

( Posted at:2022年5月 2日 )

2022年5月の〈芦屋〉出張ロルフィングのお知らせ。

みなさんGWはいかがお過ごしですか?

山形は4月最後の日に雪が降って、今日の最高気温は「11度」です。寒いですね。

2年目になる畑を、1ヶ月前に掘り起こすように耕して、米ぬかとパン屋さんにもらったパンくずを肥料を入れて、発酵させて、畝を立てて、もう苗を植える準備はできているのですが、もうちょっと待った方がよさそうですね。

自然の力を上手に借りないと、野菜はすくすくと育ってくれません。

これは僕らの身体という自然も同じですね。

せっかく身体には、自らバランスを絶妙に調整してくれたり、傷や病を癒してくれる素晴らしい力があるのに、それがうまく働いてくれないと、どこかが痛くて苦しくなったり、なんだかずっと調子が悪かったりします。

そんな時には、ぜひロルフィングを受けてみてください。

身体が本来持っている力が十分に引き出されるようになって、不要な痛み、不調から解放されて、心地よく、自由で健康に日々を過ごしていけるようになるかと思います。

少し間が空きましたが、関西の芦屋で出張ロルフィングをします。

はじめましてのご新規の方」も大歓迎ですので、気軽にお問い合わせください。




(予約状況は5月24日現在です)


5月27日(金)
①16:00 - 18:00 ○
②18:30 - 20:30 ○

5月28日(土)
①  9:00 - 11:00 ×
②11:00 - 13:00 ×
③14:00 - 16:00 ○
④16:00 - 18:00 ×
⑤18:30 - 20:30 ×

5月29日(日)
①  9:00 - 11:00 ○
②11:00 - 13:00 ×
③14:00 - 16:00 ×
④16:00 - 18:00 ○
⑤18:30 - 20:30 ○

5月31日(火)
①  9:00 - 11:00 ×
②11:00 - 13:00 ×
③14:00 - 16:00 ×
④16:00 - 18:00 ×
⑤18:30 - 20:30 ×


【場所】
JR芦屋駅すぐ」の場所になります。ご予約いただいた方には場所の詳細をお知らせします。

【セッション料金】
 13,000円(120分)

【予約方法】
 ①電話     090-2954-8207
 ②メール info@rolfing-festa.com




Rolfing House festa
大友 勇太

( Posted at:2022年5月 1日 )

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