ロルフィングハウス フェスタ FESTA

Europe.

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新年があけました。

今はヨーロッパにいます。

こどもの頃から、なぜだかヨーロッパに惹かれていました。

そして、「いつかはここに行くんだろうな」と思っていました。

こうしてここで仕事ができることが幸せです。


今年のfestaには、いろいろと動きがあります。

楽しい1年になりますように。




Yuta

( Posted at:2016年1月 4日 )

2015年の帯同を振り返り、2016年はさらなる高みへ。

12月の初めからトレーナー帯同をしていましたが、

2015年の大会はすべて終わりました。


結果に関しては、選手個人がそれぞれに感じることなので、

トレーナーの僕が、「良かった悪かった」とは判断できません。

なので、詳細はここには書かないことにします。


今回の遠征では、自分にできることと、

チームに求められていることとを、

どうやって馴染ませていくかを毎日試行錯誤していました。

ただ一つだけの答えなどありはしないのですが、

それでもいろいろと考えました。


普段の僕は、Rolfing House festaの大友として、

クライアントさんに一対一でロルフィングをするのが主な仕事で、

個人事業主ということもあり、僕一人で物事を進めていきます。

予約の調整も、休みをいつ取るのかも、

全て自分で決めることができます。


けれども、トレーナーとして働く時は、チームの一員です。

そのチームが、目標としているところに進んでいくために、

最適な仕事をすることが求められます。

自分のしたいことだけを優先してしまって、

チームの方針からずれていくのはもちろんだめですし、

チームのことを優先しすぎて、自分のプロフェッショナルな部分を

潰していくこともチームのためにはなりません。


そのバランスを絶妙な位置で取れた時に、

世界で勝負して、勝つべくして勝てるチームになると思います。


僕個人が、世界で勝負できるようなことはありませんが、

チームのメンバーとして働かせてもらうからこそ、

そのような世界に身を置くことができます。

この幸運に感謝して、来年の大会ではもっともっといい仕事が

できたらなと思っています。


普通に考えると、夢のような舞台での仕事ですが、

あくまで僕にできることは限られています。

目の前の人に、質の高いロルフィングとトレーニングすることです。

精進を忘れずに、また来年もがんばりたいと思います。


年末年始は、長期休業でお待たせしていた山形の方々に

ロルフィングできます。

今から久しぶりにお会いできるのが楽しみです。

今回の素晴らしい経験を、普段のロルフィングセッションにも

還元できたらうれしいです。


みなさんも素敵な年末年始をお過ごしください。




Rolfing House festa
Yuta

( Posted at:2015年12月22日 )

とんがりビルへ、festaは引っ越します。


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タイトルの通りですが、3月の中旬にfestaは引っ越します。


現在は、山形市の南二番町にありますが、

七日町にオープンする「とんがりビル」の3階で、

あたらしいfestaがはじまります。




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上の図が、とんがりビルの中身です。


festaは、3階のRoom3の部分になります。


1階は、山伏の坂本大三郎さんの本屋さんと、

山形の旬の食材を使ったごはん屋さん。


2階は、このHPを作っていただいたアカオニデザインさんの

スタジオや事務所が入ります。


おもしろい人たちがたくさん集まる場所になるでしょうし、

そこから生まれてくるイベントも、今から楽しみです。


festaとしては、もう少しロルフィングやヨガが、

多くの人に触れてもらえるようになればいいなと思って、

とんがりビルに移ることにしました。


ロルフィングのセッションはもちろんですが、

ヨガのレッスンを定期的に行ったり、

イベントを企画したりと、いろんなことができそうです。


詳しいことは、また少しずつお知らせしていこうと思います。


とんがりビルが気になる方は、下のリンクを見てみてください。

http://www.tongari-bldg.com/


あたらしいfestaも、どうぞよろしくお願いします。




Rolfing House festa

( Posted at:2015年12月 5日 )

日本代表スノーボードアルペンチームのトレーナー帯同をすることになりました。

この度、日本代表スノーボードアルペンチームから

業務委託を受けて、外部トレーナーとして

海外遠征・試合に帯同をさせていただくことになりました。


以前のブログで、山形を拠点に活動している

日本代表アルペンスノーボーダーの斯波正樹選手の

サポートをさせてもらっていることを書きました。


ロルフィングをすることで、

左右非対称なスノーボードの動きの繰り返しで、

崩れたり、偏ってしまった身体の左右のバランスを良くしたり、

身体を支える軸、ラインの感覚をつかんでもらったりして、

身体のベースを調えてきました。

こちらはどちらかと言うと、身体のハード面へのアプローチです。


そのしっかりとしたベースで、トレーニング指導をして、

基本的な身体の動かし方を洗練、磨いてきました。

こちらは、ソフト面へのアプローチです。


トレーニングで出てきた課題を、ロルフィングのタッチで解決し、

またトレーニングをして、ハード面とソフト面を行き来しながら、

良い循環で冬に向けて準備してきました。


同じ種目の女子日本代表の選手にも、夏の間に山形に来てもらって、

1週間ほどの合宿を何度かしました。


そして、2人が入っている日本代表スノボードアルペンチームと、

この冬の遠征・試合に、外部トレーナーとして

一緒に仕事をできることにもなり、

責任は感じていますが、自分のできるサポートをしっかりと

していきたいと思っています。


その関係で、この冬のRolfing House festaは、

長いお休み取らせていただくことになります。

(前回のブログに、お休みの予定が書いてあります。)


festaに来ていただいる方々には、ご迷惑をおかけしますが、

良い仕事をして、良い結果を残すことができたということを、

またここでご報告できたらと思っています。


ロルフィングにしても、トレーニング指導にしても、

技術というのは、お客さんに育ててもらうと思っています。


今まで育てていただいた分を、きちんと発揮してきます。


日本代表スノーボードアルペンチームの応援をよろしくお願いします。




Rolfing House festa
Yuta

( Posted at:2015年11月30日 )

あたらしいfestaに向けて。

とうとうここ山形にも雪が降ってきました。

「いよいよ始まるんだ」と、なんだか大きな物語が

動き出す予感がします。


先日は、山形のコーヒー屋さんに行きました。

最近オープンしたばかりの「Is Koffee」です。

スクリーンショット 2015-11-27 11.12.48 PM.png


もともと大工さんの資材置き場に使ってた倉庫を改装して、

おいしいコーヒーを飲めるところにしたみたいです。

中は、ざっくりとすっきりしています。

まだオープンして間もないですが、ここに人が集って、

コーヒーが触媒になりながら、いろんな話が生まれるんでしょうね。

久しぶりに日本でおいしいラテを飲めてうれしかったです。

また何かを話しに行きたい、そんな場所でした。


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もう12月になりますが、festaは冬に長めのお休みを取ります。

海外で仕事をしてきます。

かなりざっくりですが、以下がお休みの予定です。


12月1日(火) -  12月23日(水)

1月中はお休みです。

2月7日(日)頃 -  3月中旬


ということで、実質ロルフィングを受けられるのは、

年末、2月の第1週、3月の中旬以降ということになります。


もうすでにfestaに来ていただいている方には、

お知らせしていますが、ここにも書きます。

ロルフィングに興味を持ってくださる方は、

山形には多くはないですが、確実に広がってきています。

新規の方でも、可能な限りロルフィングさせていただきますので、

どうかご相談ください。 


お休み期間中のお問い合わせですが、

メールでの対応とさせていただきます。

info@rolfing-festa.comまでご連絡ください。


長いお休みがあり、festaはあたらしくなります。

お休みのわけも、あたらしくなることも、

またここで書かせてもらいますので、もう少しお待ちください。


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Rolfing House festa

( Posted at:2015年11月27日 )

(残り4枠)小雪の神戸でのロルフィングのお知らせ

この前、山形と宮城にまたがる蔵王を子どもをおぶって登山してきました。蔵王の山頂付近は、高い木や、紅葉するような木はなく、松などの針葉樹がたくさんあります。そんな山頂の辺りから、山を見渡すと、紅葉の波が麓の町へと流れていくのが見えました。もう少しすると、秋が終わり、ここにも雪が降り始めることかと思います。

今年最後になるであろう、神戸の出張ロルフィングの日程が決まりました。ちょうどその頃は、暦の上では、24節季の「小雪」になります。そろそろ冬が近づいていきますので、それに向けてからだを整えたい方は、ぜひ下の日程の中で予約を取ってみてください。

(予約状況は11月4日現在です)


11月18日(水) 岡本ハイツ101号室

①  9:00 - 11:00 ×
②11:00 - 13:00 ×
③14:00 - 16:00 ×
④16:00 - 18:00 ○
⑤18:00 - 20:00 ×


11月19日(木)
A:岡本ハイツ101号室 B:西本クリニック

①  8:00 - 10:00 A ×
②10:00 - 12:00 A ×
③13:00 - 15:00 B ×
④15:00 - 17:00 B ×
⑤18:00 - 20:00 A ×


11月20日(金)
A:岡本ハイツ101号室 B:西本クリニック

①  9:00 - 11:00 B ×
②11:00 - 13:00 B ×
③13:00 - 15:00 B ×
④15:00 - 17:00 B ×
⑤18:00 - 20:00 A ×


11月21日(土) 岡本ハイツ101号室

①  9:00 - 11:00 ○
②11:00 - 13:00 ×
③14:00 - 16:00 ○
④16:00 - 18:00 ×
⑤18:00 - 20:00 ×


11月22日(日) 岡本ハイツ101号室

①  9:00 - 11:00 ×
②11:00 - 13:00 ×
③14:00 - 16:00 ×
④16:00 - 18:00 ×
⑤18:00 - 20:00 ○


【予約方法】
 ①電話     090-2954-8207
 ②メール info@rolfing-festa.com

 *予約の日時と場所を間違えないように確認をお願いします。




Yuta

( Posted at:2015年10月28日 )

自然とのなつかしいつながり。

陶芸家の青木良太さんという人がいます。岐阜県土岐市で活動する、若い職人さんです。彼のことは、アメリカで時間を持て余していたときに、YouTubeで知りました。作品も、その人自身もとてもおもしろいです。

今年から甥っ子が、地元の和菓子屋さんを辞めて、陶芸家になるために修行することになりました。僕はなんとなく、あの動画で見た青木さんのところかなと思ったら、本当にそうでした。なんだか人生っておもしろいものですね。本当に甥っ子にはがんばって修行してほしいです。

動画の中で青木さんは、練る土に語りかけ、窯の火の声に耳を澄まします。自然との会話です。僕がロルフィングでしていることは、からだという自然との会話です。人を治したいとは、あまり思ったことがなく、ただからだが何をしたいのかを知りたいなと思っています。なので、自分の触れる手を通して、相手のからだに語りかけ、それに対してどんなことを話してくれるのかに耳を澄まします。

あるとき母親が、僕がまだ小さい子どもの頃に、山と会話をしていたというエピソードを教えてくれました。僕は大きな自然にやさしく包まれ、その一部となっていました。自然と遊び、自然そのものだったのです。それはとても幸福な時間です。ロルフィングをしていると、その頃の小さな自分に、いつか出会えそうな感覚があります。忘れてしまった何かを、取り戻せるかのような。

僕も甥っ子も、自然に触れ、なつかしいつながりを取り戻し、そこから大切なことをもう一度学び直しているようです。そして、それが仕事になっている。とても幸運で素晴らしいことだなと思います。そんなことを青木さんの動画を見て思いました。30分ほどの動画ですので、お時間あるときにでも見てみてください。もしかしたら、みなさんの中の小さな自分に、出会える瞬間があるかもしれません。





Yuta

( Posted at:2015年10月 4日 )

レファレンスとして、自分でロルフィングを受ける。

大阪でヒロさんのロルフィングを受ける。毎回そうだけど、今回は特に素晴らしいセッションだった。

身体の気になっていた場所は、自然に無理なく解放されまっすぐに伸び、収まるべき場所に収まるべき状態で落ち着いた。いくつかあった症状も、気が済んだのかきれいになくなった。

セッション中には、久しぶりにビジョンも見えた。海外でいろいろなロルファーからセッションを受けたときに、目を瞑っているのに、ある情景がパッと浮かんできたり、様々な形やパターンが、浮かんでは変化し、消えたりすることもあった。僕はそれを楽しんでいた。それらがどんな意味を持つのかは、僕にはよくわからないが、それが楽しいことはわかる。日本でいろいろとボディワークのセッションを受けたが、そういった瞬間が訪れることはなく、少しだけ寂しく思うこともあった。

今日のロルフィングセッションは、フィジカルの面でも、エネルギー的なスピリチュアルな面でも、大きな変化を感じた。多くのボディワークのセッションでは、そのどちらかに過度に偏る傾向があるが、ヒロさんはそこを自由に行き来する。黒か白か、明か暗かのような二者択一ではなく、そこにはグラデーションがあり、それは無理なく鮮やかに広がる。美しいセッションだなと思う。ヒロさんのセッションは、納得ではなく感動をくれる。

ちょうど今読んでいる、村上春樹さんの『職業としての小説家』の中に、こんなことが書かれていた。

「そしてその体感はひとつの大事な『レファレンス(参照事項)』として人々の精神(サイキ)に取り込まれていきます。つまり音楽を愛好する人々の基礎的な滋養となり、価値判断基準の一部となるわけです。極端な言い方をすれば、『春の祭典』を聴いたことのある人と、聴いたことのない人とでは、音楽に対する認識の深度にいくらかの差が出てくることになります。どれくらいの差か、具体的には特定できませんが、何かしらの差がそこに生じるのは間違いないところでしょう。」

今回のような自分がセッションを受けるという経験は、レファレンスとなり、僕の身体、精神(サイキ)に取り込まれる。そして、しかるべき時期が来るまでは、静かに奥底に眠っていて、そのときがやってきたときには、進むべき方向を優しく、でも確実に照らしてくれる。

神戸の出張ロルフィングの際に、ある人にセッションしたときには、「前よりも身体が変化するプロセスが速くなった」というフィードバックをもらった。ヒロさんのセッションを受けることは、僕の血肉になり、こうして僕のロルフィングを正しい方向へと導いてくれる。

これはヒロさんから僕に、身体を経由して伝えてもらったことで、そんなヒロさんは、それを世界中の先人のロルファーや、ボディワーカーから引き継いでいる。それを丁寧に辿っていくと、ロルフィングを作ったアイダ・ロルフにもつながる。そうやって僕たちロルファーは、アイダの思いをつないでいく。

ただの身体の整備でも、ましてや修理や治療でもないロルフィングは、そうやって伝えられ伝わっていく。そういうものを伝統と呼び、その伝統は、静かにゆっくりと、けど確かなものとして、流れ続けていくものだと思う。

そんな大きな流れの一部に自分がなることができて、それを仕事として他の人にもつなげていくことができたら幸せだ。誰かの大切なレファレンスになるかもしれない、そんなロルフィングを山形でしていきたいと思った。




Yuta

( Posted at:2015年10月 2日 )

たくさんの仕事と、たくさんの顔。

息子と町を散歩しました。平日の午前中なので、みなさん何かしら仕事をしています。そしていろんな顔をして仕事をしています。中には、僕には何の仕事なのかわからないものもたくさんありました。

一体、この世界にはどれくらいの仕事があるんでしょう。

僕の仕事はロルフィングとトレーナーですが、息子がそれを理解するのは何歳の頃でしょうか。平日の午前中に、町の人を眺めながらのんびり散歩して、たまにロルフィングで人を触ったり、学生にトレーニング指導したり。ほとんどの時間を一緒に過ごしているので、お父さんは仕事をしてない人だと思うかもしれません。ロルフィングやトレーナーも仕事とは思ってくれないかもしれません。

これから何年後に、息子は自分の将来を見渡す目を持ち、その手でどんな仕事をするのか考えるときがくることでしょう。息子はこの世界のどの町で、そしてどんな仕事を、どんな人たちとするのか。

願わくば、いい顔してできる仕事であればいいですね。仕事は顔をつくっていくことですし。

お父さんとして、いい仕事をして、いい顔でありたいなと思った散歩道でした。




Yuta

( Posted at:2015年9月17日 )

ブワーッと風が運んでいった。

 山形はここ1ヶ月ほど雨が降りつづき、なんだか梅雨のようです。先日は台風が近づいてきたために、避難勧告が出るほどの大雨。洗濯物は乾かないし、なんだかホコリやら、カビやら、ダニがたまっていそうな家の中。

そんな中、昨日はカラリと晴れました。ちょうど姪っ子の運動会があって、見に行ったのですが、運動会日和のお天気でした。

その朝は、なぜか6時半に奥さんもこどももパッと目覚めました。外の朝日が眩しくて起きるなんて、かなり久しぶりな感じでした。

起きてすぐに窓を開け、風の通り道を作ると、ブワーッと気持ちのいい風が吹き抜けました。カラッとした青空に、輝く太陽。風はどこからかやってきて、家の中を通り抜け、東の山の方に飛んでいきました。

こどもを見ると、バイバイと手を振っています。よく見ると、朝日の光によって照らされたホコリがキラキラしていて、それが風とともに山の方に向かっていくのです。

それを見て、トトロの1シーンを思い出しました。

サツキちゃん、メイちゃん、そしてお父さんが、小さなお風呂に入っていて、3人はガハハと大きな声で笑います。そうすると、屋根裏にいたマックロクロスケたちは、居心地悪そうに、どんどんとその家から出ていくのでした。

うちのこどもにも、見えていたんでしょうかね。なんだか溜まっていたものが、帰って(還って)いったような感覚です。


人のからだをロルフィングで触れていると、それは自然そのものです。僕たちロルファーは、自然に触れています。

からだの自然にも天気があり、晴れたり、雨が長く振りつづいたりします。大事なのは、天気は移り変わり、それをコントロールはできないということ。人の思うようにはなりません。

でも、それに寄り添いながら、楽しく愉快に暮らす知恵を、人はずっとむかしから持っています。そのときそのときの天気に合わせた生活があるように、からだの天気の流れにも目を向けて、たまに風通しを良くするようなことも大切だと思います。

明日はどんな天気になるんでしょうか。




Yuta

( Posted at:2015年9月13日 )

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