ロルフィングハウス フェスタ FESTA

バスを見つける目。

「バ(バス)!」
「トック(トラック)!」
「アンマン(アンパンマン)!」
「むち(虫)!」
「ピーコー(パトカー、救急車、消防車まとめて)!」

息子が突然指差して叫びます。
けど、差している方向には、叫んでいる対象物はありません。
それでもずっとその名前を呼び続けているのですが、
あとあと気づきます。
やはりそこにそれはあるのです。
交差点で止まっていても、動き始めると、
銀行のノボリの中に、小さなアンパンマンがいたり、
よくよく目を凝らしてみると、そこに小さな虫がいたり、
ビルに隠れて、鼻だけが飛び出していたバスがいたり、
いつも僕らが驚かされます。
「おとなでも見つけられないものを、こどもは見つけます。」
でも、本当にそうでしょうか。
そう考えているのが、
ちょっと違うのかもしれないなと思ってきました。
その感覚は、「大人の方がよく見えている」というのが、
前提にあります。
何か見たり、探したりするのは「大人の方が優れている」。
けど、本当にそうなんでしょうか。
こどもを育てていると、
「こどもはすでに完璧なんだ」と気づき、ハッとします。
こどもは、まだモノとモノとがあいまいな、
モノとコトとが未分化な、
硬く閉じられ、動きに乏しい、意識でできた世界ではなく、
自由に開かれ、さまざまなやりとり、交流がそこにある、
ファンタジーの世界に生きています。
そこには、バスが多くいます。
だから、バスがすぐに見つかるのです。
バスしかいないのですから。
そこに少しずつ、パトカーだったり、
アンパンマンだったりが増えてきます。
その世界には、それしかはっきりしたものはありません。
しかし、そんな世界にいられる時間は長くはなく、
気がつくと、多くのモノで溢れかえった、
僕らに馴染みのある世界になっていくのでしょう。
おとなの僕たちには、何が見えているんでしょうか。
たくさんの見えるモノの中からから、それが見えるというのは、
おとなの場合は、そこには「フィルター」があります。
たくさんのモノの中から、それを「選択的」に見ています。
それは今までの人生で、頭の中で重み付けが行われてきて、
それに応じたフィルターがつくられ、
それを通して世界を見ています。
自分の利益になるものしか見ない人もいますし、
女の人ばかり見える男性もいます。
けど、こどもの「バスを見つける目」とは違います。
「それしかない」のか、「それを選んでいる」のかは、
全然違います。
それを選んでいるということは、他を選ばずに、
見ないようにしているということです。
こどもは、見ないようにしているのではなく、
それしか見えないのです。
おとなの僕らは、いかに見えていないんでしょう。
いや、見ないようにしているんでしょうか。
多くのモノに囲まれすぎてしまって、
たくさんの意味に自分ががんじがらめになって、
自分を揺さぶる、魅了するものがそこにあったとしても、
向こうが見つけてくれるのを待っていたとしても、
「そこには何もないよ」と言ってしまいます。
こどもを育てることは、
もしもそれを育てるおとなが、わずかにでも幸運な場合は、
そんなこどもの世界に少しアクセスできる、
そんな機会なんだと思います。
「ああ、はじまりはこうだったんだ」
はじまりの景色がふと垣間見えて、
大切なことを思い出すような感じがあります。


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Yuta

( Posted at:2016年9月16日 )

山の日、maaruの夏まつり、の当日。

山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



山の日、本番。



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朝から暑い日でした。ビールが飲みたくなるような晴天の日です。maaruに着くと、昨日の準備の最後よりも、細部の完成度が上がっていることに気づきました。昨日の夜、わたるくんとゆきちゃんが細かいところをやってくれたんでしょう。そういうところが、2人がすごいなと思うところです。もしも僕だけの準備なら、まつりはもっとゆるりと、くたくたしていたことでしょう。さすがプロの仕事です。

お手伝いをしてくれる人も集まり、まだ足りないところ、当日しか準備できないところをみんなで詰めていきました。僕はドリンク担当だったのですが、知り合いの酒屋さんにお願いして、ドリンクを入れる大きな容器、たくさんのドリンク類、そして生ビールを注ぐサーバーを届けてもらいました。生ビールサーバーでテンションが上がり、早速の試し飲み。格別ですね。容器に水を張り、お願いしていた氷も入れました。氷は多めに用意をしたはずでしたが、酒屋さん曰く「この天気なら午前中でなくなるかも」とのことです。追加のブロック氷もお願いしました。キンキンに冷えてきた水の中に、ドリンクを放り込み、きゅうりとトマトも冷やしました。日差しが反射して、野菜たちがきらきらと輝いていました。

まつりの開始時間が近づいてきたので、今日お手伝いをしてくれるスタッフさんを全員集めてのミーティング。「今回は、maaruさんに普段来ていただいているお客さんへ、感謝を伝えるおまつりなんです」と、一番覚えていてほしいことを確認して、いざ配置へ。

今回のまつりは、「おたのしみコイン」と呼ばれる金色のコインと、お金とをまずは交換してもらいます。1,100円で8枚のコインがゲットできます。そして、りんごジュースなら2コイン、ペンネ・アラビアータなら4コインという風に、コインで「おたのしみ」を交換していきます。コインが足りなくなったら、8枚のコインを追加で購入することもできます。手の中にあと1枚のコインがあったら、1枚のコインで交換できるものを探すのか、はたまた追加コインを買うのか。多めに購入して、友だちとコインを分けるもよし。「今、手元にある中で、どうすればより楽しめるのかを考える」というのが、コインの楽しさです。

こどもたちがコインを握りしめ、「〇〇ください」と言ってくれるのがなんともうれしかったです。お金というか、「お金を通して何が行われているのか」を、少しでもこどもたちが感じてくれたら、コインにしてよかったかなと思います。お金を出せば、相手が自分のほしいものをくれたり、してほしいことをしてくれるわけではありません。流れ、行き交うのはお金だけではないですよね。

まつりが始まるとすぐに、仲のいいカップル、小さなこどもをベビーカーに乗せた家族、おじいちゃんおばあちゃんとお孫さんとそのご両親、中学生の友だちグループなどなど、あちこちからたくさんの人たちが集まってきました。まつり経験の乏しい僕らは、もうてんやわんやで、とにかく頭を働かせ、手を動かし、声を出して、それに対応していきました。オーダーを間違えたり、料理が出てくるのが遅かったり、早々に売れ切れてしまうものがあったりと、修正するところは多々あったのですが、わたるくんのできたて鉄板料理は、満足してもらえたと思います。昨日洗ってにこにこしていた野菜たちは、おいしい料理へと華麗に変身してくれました。野菜ってこんなにもおいしいものなんですね。

楽しかった時間はあっという間に過ぎ、暑い夏の日も終わっていきます。日が暮れてからは、残った人たちで手持ち花火をしました。僕はとうの昔に燃え尽きていましたが、みんな元気に走り回りながら、花火を楽しんでくれました。準備の段階では、まつりは、準備する側がつくるものだと思っていたのですが、来てくれた人たちがつくっていくものなんですね。

今、自分たちの手元にあるもので、最大限に楽しむまつり。これからも末永くつづいていってほしいなと思います。来ていただいたみなさん、ありがとうございました。また来年の山の日に。




Yuta

( Posted at:2016年9月15日 )

山の日、maaruの夏まつり、の前日。

山の日、前夜祭


山の日、前夜祭


山の日、前夜祭


山の日、前夜祭


山の日、前夜祭


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山の日、前夜祭


山の日、前夜祭


山の日、前夜祭


山の日、前夜祭


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山の日、前夜祭


昼前くらいからゆるゆると集まり、特に計画もしっかり立てたわけではなく、誰が何を担当するのかも話をしながらその都度決めて、「山の日、maaruの夏まつり」の前日の準備は始まりました。暑い暑い日でした。

お昼ごはんは、東根の「山ベーグル」さんのベーグルをみんなで食べました。ささっとテーブルを並べ、種から育てた甘いきゅうりと、ぶどうのような後味があるトマトを冷やし、maaruのわたるくんにベーグルを切り分けてもらいました。さすが元イタリアンのシェフは、おいしそうに切ります。何気ないところにも、その人の積み上げてきたものが垣間見え、それに僕は感動しました。

「断面がいい」と、切ったベーグルを見て、わたるくんはそう言ってました。ベーグルは、その断面からもわかるように、複雑にいろいろな味が重なり合って、いろいろなおいしいが一口にありました。冷えた野菜をとてもおいしく、ぱくぱくとほおばりました。まるでトトロのあのシーンのようでした。

ごはんを食べた後、近くの公民館から椅子と長テーブルを車2台で運んできて、運動会で見るような大きなテントを組み立てると、次第にまつりの雰囲気が出てきました。色とりどりの三角の旗が連なった紐を、縦横無尽につなげていくと、なんとまあ、そこにはどこかでいつか見たことがあるようなまつりが立ち現われ、「ああ、自分たちはまつりを作っているんだなあ」と、実感しました。

明日のメインは、「ドーナツ屋さんがつくる、屋台料理」です。日ごとに変わるmaaruのドーナツたちのおいしさは、きちんとした技術と経験の厚みによって支えられています。おいしいものをつくる基礎がある人がつくった、ドーナツ。そりゃあ、おいしいはずです。今回のまつりでは、その基礎の部分を感じてもらえたらと思っていました。

料理の主役の食材たちを洗いました。野球ばかりしていた頃や、体育系の大学生の一人暮らしの頃には、野菜なんてなんで食べるのかわからなかったのですが、僕は明日の料理を想像して、にやにやしながら、少し興奮もして野菜を洗っていました。こりゃあ、絶対においしい料理になる。なんだか野菜が輝いて、にこにこ笑っているようにも思えました。野菜がおいしいというよりは、おいしい野菜がおいしいのですね。

気づいたら日は傾むき、ここらで準備は終了。明日のまつりの朝がとても楽しみです。




Yuta

( Posted at:2016年9月12日 )

Kyokoさんのハタヨガレッスンをはじめます。

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来月から本格的にはじまる「Kyokoさんのハタヨガレッスン」を、

今日は僕と奥さんの2人で受けさせていただきました。




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写真は、レッスンを担当してくださる小田京子さん(Kyokoさん)。

月に1回、第1火曜日の10時から90分のレッスンをしていただきます。


festaでは、山形でヨガがもっともっと身近に、気軽に、

楽しく受けられるようになってくれればと思っています。


きちんとした教育、訓練を受けたヨガの先生から、

ヨガを受けられる機会は、まだまだ山形には多くありません。


そのために、山形でヨガを教えていらっしゃる先生たちと

つながって、ヨガを学べるネットワークを育てていく必要があります。


festaの「A-Yoga」を受けていただきたいのはもちろんですが、

ヨガにはさまざまな考え方、やり方がありますので、

多くのヨガに触れてもらう機会ができればと、

以前から考えていました。


Kyokoさんはとても勉強熱心で、時間があれば全国を駆けまわり、

いろいろなヨガを勉強されています。


今日実際に受けてみて、「ヨガの深いところまで行くために、

細やかな、充実した準備をされていくな」と思いました。


つまり、基礎、基本をとても丁寧に教えてくれます。


そこを中途半端にしてしまうと、いずれヨガをしていて

身体を痛めてしまったり、なかなか先に進めなくなる状況になります。


そうしてヨガをやめていったりしてしまうのです。


基礎、基本のヨガはつまらなさそうに思うのですが、

本当にその大切さを知ってる人の基礎、基本のレッスンは、

どんな人が受けても楽しく、学び、発見があるのです。

(ここ、結構重要なところです。)


Kyokoさんのハタヨガレッスンは、どんなレベルの方にも、

楽しく受けていただける内容で、継続してもらうと、

しっかりと「積み上がっている」実感が出てくると思います。


「続けられる」ヨガを、ぜひ見つけてみてください。




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Kyokoさんのハタヨガレッスン

◯日時
毎月第1火曜日 10:00 - 11:30
10月:10月4日(火)
11月:11月8日(火) ※この月は第2火曜日になります。
12月:12月6日(火)

◯場所
Rolfing House festa とんがりビル3F

◯レッスン代
2,500円

◯予約、問い合わせ
090-4476-6395(大友)
info@rolfing-festa.com




Rolfing House festa
Yuta & Ryoko

( Posted at:2016年9月 6日 )

遠いブラジルの地で行われたオリンピック。

日本の反対側のブラジルでの、夏のオリンピックが終わりました。

素晴らしい感動を与えてくれた選手はもちろん、監督、コーチなど、選手を可能な限りサポートしたスタッフのみなさん、そして僕のようにテレビを見ながら応援していた人も、世界中の人たちが、その結果に一喜一憂しました。日本では、連日メダル数が過剰にニュースになっていた印象もありますが、そこまでの日の当たらない、地道な、そして徹底した準備の時間を思うと、そこで勝利すること、負けること、自分の実力を出し切ること、その舞台にも上がれなかった人たちの思いなども想像すると、感動だけではない、なんとも言えない気持ちにもなります。

僕は幸運にも、アスリートにロルフィングをさせてもらう機会に恵まれています。中には、オリンピックに出場した人、今回のオリンピック目指していた人など、日本を代表するような人たちもいました。自分としては、アスリートにロルフィングをすることと、そうではない一般の方々にすることには、そんなに違いはないように思っています。人はそれぞれに何か課題を持っていて、それに日々向き合っています。その課題に優劣も、大小もないように思えるのです。それでも比較的、アスリートとのロルフィングのご縁をいただいているのは、僕が自分の意識の深いところで、それを望んでいるのかもしれません。

アスリートに共通して言えることは、身体の感覚がとてもいいことです。もう少し具体的に言うと、こちらがイメージしていることをすぐに理解して、それを自分の身体で表現する能力が高いのです。イメージを理解したとしても、それをうまく身体で表現できない人もいます。反対に、表現するのはうまいけど、こちらのイメージがなかなか伝わらない人もいます。

競技レベルの高いアスリートの多くは、僕が触れた瞬間に、こちらが何をしたいのかをすぐに感じ取ってくれます。そうして自然に「セッション、掛け合い」が始まって、流れが出てきます。どこで終わればいいのかも、とても明確です。何をしたいのかは、なかなか言葉で説明することが難しいことも多いのですが、そういった感覚的なものをすぐに捉えてくれるアスリートとのロルフィングセッションは、なんとも楽しい時間です。

けれども、ロルフィングで身体の構造が整い、機能が改善されれば、すぐにアスリートの望む結果が訪れるかというと、そんなに話は単純ではありません。今回のオリンピックでも、まさかの敗退がありました。こちらもこちらで、その時の最適なものをセッションの中でしますが、そんな時間も含め、圧倒的な準備の時間を、アスリートはただただ勝利するその日を夢見て、黙々と重ねています。その真摯に努力を重ねていく姿には、いつもこちらが学ぶものがあります。

それだけ準備をしても、ほとんど準備をしなかったとしても、勝負があれば、勝つものもいるし、負けるものもいます。勝負の世界は、本当に本当に厳しいものだなと、オリンピックを見ていて改めて感じました。そんな勝負の世界に身を置き、白か黒かでラベルを貼られ、それでも求めている結果を求めて、アスリートは日々戦っています。そんな世界に、それに必要な一つの条件として、ロルフィングがあれば幸せだなと思います。少しでも「これならいける」と思える準備になるように、そして流れをつかみ、勝利できるように、そんなサポートができるように精進をしていきたいと思います。

最後に、今回のリオオリンピックでは、地元ブラジルのメダリストの中に、ロルフィングを受けている選手もいたそうです。世界中にいるロルフィングの仲間が、そうやって求めたものに貢献できたことをとてもうれしく、誇りに思います。

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Yuta

( Posted at:2016年8月31日 )

10月に中井まゆみ先生の「ヨガをより楽しむワークショップ」を開催します。

兵庫県の淡路島、神戸市でヨガの先生をされていて、

ヨガジェネレーションでも大人気の中井まゆみ先生をお呼びして、

10月に「ヨガをより楽しむワークショップ」を開催します。


基本編、応用編の2日間での開催になります。


〜ヨガは難しいものではなく、

      楽しいものであり、生活を豊かにしてくれるもの〜


ヨガにはいろいろなポーズがありますが、

写真に載っているようなポーズを早くしたくて、

基本をないがしろにしてしまうことがあります。


一見すると、難しいポーズを取れているようでも、

どこかに痛みがあったり、無理があったりするということは、

その前の基本的なところが崩れていることがあります。


基本は地味に見えますが、頭を柔らかくして見方を変えると、

そこで学べることはたくさんあり、そこがしっかりとできると、

もっともっと応用のポーズが楽しめるのです。


基本を楽しみながら深めていくと、

さらにもっとヨガを楽しめるようになります。


今回のワークショップでは、ヨガのポーズだけではなく、

普段の生活に活かせるような、わかりやすいヨガ哲学も

教えてもらいます。


地元関西はもちろん、東京でセミナーをしても、

すぐに定員いっぱいになってしまうまゆみ先生ですが、

東北で学べる機会はなかなかありません。


今回のワークショップでは、ヨガインストラクターから、

ヨガが初めての方、お子様連れの方でも参加していただけますので、

ぜひご参加ください。



◯開催日時
    10月7日(金)9:00 - 12:00(基礎編)
          8日(土)9 :00 - 12:00(応用編)

◯場所
 ・悠創の丘(悠創館 研修室) 
  〒990-2421 山形市上桜田366番地
 
 お車でお越しの方 
  山形駅から20分、山形蔵王I.Cから20分 駐車場無料

 バスでお越しの方 
  JR山形駅東口バスプール5番乗り場
  「東北芸術工科大学前行き」約20分 
   東北芸術工科大学下車 徒歩10分

◯参加費
 ・1日のみ参加 5,000円
 ・2日間参加  8,000円

定員
 ・20名

◯申し込み、問い合わせ

◯中井まゆみ先生プロフィール

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 2004年夫の転勤に伴いシンガポールへ、その時にヨガに出会い、
 アシュタンガ、ヴィンヤサ、アイアンガー、パワーヨガなどの
 練習を積む。その後シンガポール・ヴィヴェカナンダヨガにて
 ティーチャーズトレーニングを受ける。2007年帰国後、
 淡路島や神戸市内などで指導。
 現在はインストラクター養成も行っている。

 institute of Vivekananda 
 Yoga and Research Development TTC 修了
 RYT200h 修了 RYT200hトレーナー




Ryoko

( Posted at:2016年8月23日 )

A-Yogaレッスン 9月の予定

8月も後半に入り、

感動的なリオオリンピック、熱い甲子園が幕を閉じました。

個人的には、体操男子の活躍に鳥肌が立ちました。

観ている方が緊張してテレビを直視できないでいました。。

そしてパラリンピックももうすぐ始まります。

まだまだ感動は続きますね。


さて、9月のA-Yogaレッスンスケジュールのご連絡です。


9月から毎月第一火曜日の10:00から、

ハタヨガをしている小田京子さん(Kyokoさん)をお招きして、

レッスンをしていただくことになりました。


私のしているA-Yogaだけでなく、Kyokoさんのハタヨガのレッスンも

受けていただけたらと思います。


◯Kyokoさんのハタヨガレッスン(毎月第一火曜日)
 
・9月6日(火)10:00 - 11:30 参加費2,500円

 基本的な太陽礼拝を中心に身体のバランス、動きを高めていきます。


◯A-Yoga定期レッスン

・毎週 月曜日 14:00 - 15:30
    木曜日 18:30 - 20:00
    金曜日 10:00 - 11:30
    土曜日   9:00 - 10:30

 ・お休み 1日(木)、10日(土)


◯maaruでつながるYoga(毎月2回開催中)

・9月7日(水)、28日(水)
 どちらも14:00 - 15:30(ヨガレッスン60分+ティータイム)

・場所 ドーナツ小屋maaru 2階 上山市仙石1148-2

・参加費 2,500円

レッスンの後に、普段は食べれないmaaruのスペシャルドーナツと、
オーロラコーヒーのコーヒー、またはオーガニックの紅茶が
出るイベントレッスンになります。


◯イベント予告

10月7日(金)、8日(土)に、

兵庫県の淡路島から中井まゆみ先生をお呼びして、

2日間ヨガのワークショップを開催します。


こちらもスペシャルな企画です。詳細は後ほどご連絡します。


2年前に来ていただいた時のBlogはこちら
「中井まゆみ先生の筋調整ヨガ」終わりました。

どんな様子だったか見てみてください。




各レッスンのお申し込み、お問い合わせは、

info@rolfing-festa.comまでご連絡ください。


来月もみなさまのご参加を楽しみにお待ちしています。




Ryoko

( Posted at:2016年8月22日 )

仙台の「H-Field Sports Performance Center」に遊びに行ってきました。

先日、仙台の友人がトレーニングジムをオープンするので、

その内覧会に行ってきました。


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ジムの名前は「H-Field Sports Performance Center」です。

玄関のロゴがかっこいいですね。


名前に込められた思いですが、HPに書かれてあったので、

それをここに載せます。(※一部省略してます)


・Health(健康)からHigh Performance(競技力向上)まで
 一貫した運動指導を提供します。

・常にHospitarityを大切にお客様の運動をサポートします。

・叡智に溢れる人材の教育・育成。



「HealthからHigh Performanceまで一貫した」とありますが、

「トレーニングスペース」と「トリートメントスペース」があり、

会員になった方がパーソナルトレーニングを受けるところと、

接骨院のように治療を受けるところが一緒になっています。


既存の接骨院で、トレーニングスペースを設けているところは

もちろんあるのですが、パーソナルでの対応ができなかったり、

場所が狭い、器具が充実していないというところが多いと思います。


H-Fieldは、どちらのスペースもとても広々としていますし、

きちんと「個別に評価」をしてくれて、

それに基づいたトリートメントや、パーソナルトレーニングを

してくれるのが素晴らしいところです。




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バイクもシュッとしていてかっこいいです。




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これは珍しい自走式のトレッドミルです。


ベルト部分が電力で回るわけではないので、

ベルトは「自分の力で回す」ことになります。


少し走らせてもらいましたが、なかなかおもしろいマシンで、

いろんなトレーニングのアイディアが湧いてきました。




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基本的なフリーウェイトもしっかりできる施設ですが、

カイザーのファンクショナルトレーナーもあります。




H-Fieldがいいなと思うは、「バランスがいい」というところです。


地方だと、なかなか極端なところが多いのですが、

総合的にすごくバランスよくまとまっていると思います。


・痛みや不調がある人にも、競技力向上を目指すアスリートにも、
 幅広い人に対応できるスタッフがいる。

・ケガをしてから、治療、リハビリ、競技復帰、競技力向上まで、
 一貫してサポートしてもらえる。

・スタッフが、基本的で重要な資格も持っていて、
 さらに最新の方法も勉強している。

・施設の空間が、とても広々としていて、洗練されていて、
 駅からもアクセスがいい。

・お客さんへの治療、トレーニング指導はもちろんのこと、
 同業者へのセミナーなども企画している。


こういった視野が広く、バランスが取れた施設が、

東北に出てきてくれてうれしいなと思います。




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代表の兼平 智孝くんです。


スタッフの千葉くんと2人でH-Fieldをやっていくようです。


これからH-Fieldが、若い2人によって、

仙台、そして東北のトレーナー業界を盛り上げていく拠点に、

なっていってくれたらと思います。


もちろん身体に問題を抱えている方は、

H-Fieldを訪れてほしいのはもちろんなのですが、

トレーナー、治療家さんにも、一度足を運んでもらって、

その考え方、雰囲気に触れてほしいなと思います。


東北のトレーナー界も、おもしろくなってきそうですね。


グランドオープンは、8月22日(月)のようです。

http://www.h-fieldsendai.com/




Yuta

( Posted at:2016年8月18日 )

「オズモール」さんの記事に、少しだけfesta登場。

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festaが今入っている「とんがりビル」が取材されて、

僕らも取材を少しだけ受けました。


取材の時には誤解がないように、

いろいろと気をつけてお話するようにしているのですが、

この時はリミッターが外れたみたいに、

ポロポロと話してしまいました。


おかげで何を話したのかは覚えていません。

そのせいで、「実態はつかみにくい」と書かれてました。笑


「ロルフィングの語りにくさ」というのは、

いつも考えている問題で、なかなか簡単に答えは出そうにありません。


ちょっとずつここでも、書いていけたらと思ってます。


今回の取材をしてもらったメディアは、

「オズモール」という女性向けのウェブメディアのようです。


下に記事を載せておきますので、お時間あるときにどうぞ。


週刊東北! Vol.003/とんがりビル(山形県山形市)【前編】

週刊東北! Vol.004/とんがりビル(山形県山形市)【後編】




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( Posted at:2016年8月17日 )

他人の中に、自分の問題を見る。

横尾忠則さんの「ぼくなりの遊び方、行き方」を読む。いろいろなことをした人だなと思う。僕もいろんなことをしてきたけど、横尾さんに比べたら大したことはない。とにかくいろんな人に出会っている。三島由紀夫、ジョンレノン、アンディウォーホルなど様々。その出会いで、横尾さんはたくさんの刺激を受けて、そして作品を作り続けていく。

この本では1960年から1984年までのことが書かれている。「芸術と生活が一体になる」ということを、横尾さんは本の中で言っている。そしてそれこそが「遊び」なんだと。

僕は自由になれているのか。枠の中にはまって、頭ばかり働かせてはいないのか。遊んでいるのか。そんなことを考えた。最近、こどもの頃の自分が、自分の中によく現れる。その自分の顔は、いつも笑顔だ。息子の顔も、笑っている。僕の中の僕は、何も知らない。だからこそ、大切にしてあげれるのは、僕だけだなと思う。僕の中の僕が、いつまでも笑顔で遊んでいられるように。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結構前に、すらすらと書いた文章です。

「僕」とか、「自分」とか、とにかくたくさん出てきます。
よほど我に執着しているのか、その現れのような感じです。

そしてそれは今でも、さほど変わらずに、僕を取り巻いたり、
僕の中にいたりします。

またここでも、僕がたくさん出てきていますね。




Yuta

( Posted at:2016年8月 3日 )

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