もうすぐfestaが5周年ということで、その特典の1つとして「10シリーズ」のモニターの募集をしました。おかげさまで募集した人数に達しましたので、募集は終了させていただきます。ご応募していただいた方々はありがとうございました。
今後のこのブログで、「ロルフィングには興味があるけど、どんな感じなのか知りたい」という方のために、モニターの方の感想を元に、ロルフィングで起きること、大切にしている考え、コンセプトなどを解説していけたらと思います。
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2人目のモニターの方ですが、40代の女性の方です。
モニターBさんとさせていただきます。
Bさんは以前、festaでロルフィングを受けられたことがありました。その時には、かなり身体のレスポンスが良かったので、「この方はロルフィングの10シリーズをしたら、どんどん身体が良い方向に変わっていくだろうな」と思っていました。しかし、かなり遠方の方だったので、1度きりのセッションで、その後続くことはありませんでした。
今回、モニターを募集するということで、10シリーズを受けてもらうことになりました。
以下がセッション1を終えたBさんの感想です。
本日第一回目の施術を受けました。
不安と期待でいっぱいでしたが、まっすぐ鏡の前に立って、ア然。
頭は右へ、肩は上がりぎみの右手が長く、腰から上が左に歪み、骨盤も左右非対称。
痛みだらけの身体の悲鳴が聞こえてくるようでした。
1つ1つ痛みには理由があり、身体を赤ちゃんの時の様に、歪みや力みのない身体に戻していくのだと説明を受けて開始。
ベッドに横になり、まずは身体がどんな状態なのかを説明してもらいながら、呼吸、各関節の動きをチェック。
施術中はとにかく力を抜き、リラックスする事だけを考えていました。
施術が終わると、力を入れてないのに可動域が増えて、身体が軽くなってる感じ。
下半身が地面にしっかり足がついてる感じ。でも全く力は入ってない。
まっすぐ立っていることがこんなに楽なのだと発見。
次回の施術が楽しみです。
※内容が変わらない程度に、少しだけ修正しています。
痛みだらけの身体の悲鳴が聞こえてくるようでした。
以前に書いていただいたBさんの問診票をもう一度確認してみると、以下のような状況でした。
・10代 陸上で右膝前十字靭帯を損傷するが手術はしていない。
・30代 転倒して右足首の内くるぶしを骨折、冬になると痛い。
・30代 ぎっくり腰(左)、その後も繰り返しそうになる。
・30代 右肩に水がたまった。
・子どもは3人いて、2、3人目は帝王切開にて出産。
・2〜3年前 子宮筋腫摘出手術。
・現在 仕事で高齢者の方にマシントレーニングを指導している。
と、ざっと大きなところを書いていただいただけでも、以上のような経験を身体がしてきたようです。なかなか大変な経験だったと思います。
手術を何回か経験されていますが、「1度だけ」の、しかも外からは傷口が目立たない「内視鏡手術」であっても、身体には相当のストレスがかかりますし、それがその後の身体の不調の原因の1つになることも少なくありません。
例えば、生きているみかんに、内視鏡のようなものを使って、中にある種を1つ取り出したとします。すごく上手にできたとして、外側からは少し穴が開いているくらいです。でも、中はどうなっているでしょうか?その後、そのみかんはどうなっていくでしょうか?単純に生きている人の身体と、みかんとを比べることはできないかもしれませんが、外から見える傷口が小さければ、身体に与える影響が必ずしも少ないとは言いにくいと思います。
つまり「傷口が小さい=身体へのストレスが小さい」とは、そう簡単にはならないということです。
僕自身、右のお腹に盲腸の手術跡がありますが、その周辺の癒着に対するワークをしてもらうと、持病の右腰の痛みがかなりましになります。身体の中で、膜を通してのつながりがあるからだと思います。
Bさんの場合は、そういった手術跡が何箇所かありますから、身体へのストレスはかなり大きく、それによって身体の構造的にも、機能的にも影響は受けていると考えられます。
でも間違ってほしくないのは、僕は「手術を否定している」わけではありません。身体が構造的に何かが壊れていて、それが原因で痛みがあったとすると、それは手術して、その壊れているところを治してもらった方がいいと思います。さらに、命に関わるような悪性の腫瘍があった場合や、交通事故のように1分1秒を争うような状況では、僕ができることはありません。それは手術を受けるべきですし、僕も受けると思います。
僕は、手術後に残っている傷口周辺の組織や関節の違和感や、手術後からはじまった身体の痛み、体調の崩れなどに対して、ロルフィングが助けになるのではと思っています。
身体に起きている症状は、なんらかのつながりがあるのでは?
Bさんのような方が病院を受診すると、お医者さんは困ると思います。そして「どこが1番困っていますか?」と聞かれたりします。Bさんともお話しましたが、「どれも困っています」というのが正直なところらしいのですが、「今回は腰にしようかな」などと、一応1つに決めたりすることもあるようです。笑
これは、僕も整形外科に勤務していたことがあるので、お医者さんの気持ちも少しはわかります。診断をして、病名を付けないと、その後何か処置をしたり、お薬を出したり、理学療法、リハビリの指示を出すことができません。自分の行ったことすべてに責任を持って、そしてそれに点数を付けていきます。それがきちんと「説明可能」でなければ、ちゃんとそれを国に請求することができません。適当にたくさん病名を付けて、その後に適当に処置をしたとなると、それはそれで問題です。
しかも、今の病院はどこもとても忙しいです。待合室にはたくさんの患者さんが、今日も明日も溢れています。何人も何人も患者さんが待っていて、お医者さんも人間ですから、あまり待たせたくはないと考えています。そうすると、症状に「優先順位」を決めないと、多くの人を診断することができません。
お医者さんも大変です。
では、そういった方は、どこに行けばいいんでしょうか。
それを今の病院の枠組みの中で、真剣に追求していくと、いわゆる「たらい回し」にされてしまうことが多いのだと思います。
僕自身の考えでは、「すべての起きていることには理由がある」と考えています。今回のBさんの場合でも、長年の蓄積で現れてきた病気、慢性痛でも、突発的に起きたような怪我だとしても、何か原因があるのだと思います。上に書いた、一見ばらばらの症状たちも、何かしらのつながりがあるのではないかと考えて、この10シリーズを始めることにしました。
これはあくまで仮説ですので、10回を進めていくうちに、「これとこれとは関係のない出来事だった」と分別できたり、「意外だったけど、これとこれとが関連があったようだ」と、思ってもいなかった点と点がつながるかもしれません。こればっかりは、やってみないとわからないことが多いです。僕は時間をかけていくことができるので、ゆっくりとBさんの身体に向き合っていきたいと思います。
まっすぐ立っていることがこんなに楽なのだと発見。
実際に身体を触ってみると、すぐに身体をこちらにゆだねてくれました。僕のことを疑っていたり、深いトラウマがあったり、頭で僕のしていることをつかまえようとしたりすると、なかなかゆだねることができずに、うまく「セッション」になっていきません。
でもBさんは、前にロルフィングを受けてくださった時もそうでしたが、こちらのやることに対してオープンで、身体をリラックスさせて僕のタッチを受け入れてくれていました。そうなると反応も早く、特に強く押したり、大きく身体を動かしたりはしないのですが、身体がゆるんでいってくれます。
高いレベルで活躍するアスリートもそうなのですが、どんな治療やトレーニングを受けるにしても、自分で受けると決めたら、とことんこちらを信じ切って受けてくれます。その思い切りの良さのおかげで、驚くような変化が生まれるセッションになったりします。この「ゆだね切る、信じ切る、思い切りの良さ」が、トップレベルたる所以なのかもしれません。
そうしてセッションが終わり、ベッドから降りてもらうと、身体がまっすぐになり、重力が身体を抜けていくような感じになります。この心地良さは、なかなかロルフィング以外では味わえないかなと思います。そして、驚くくらいに立っていても身体が楽な感覚があります。「いつまででも立っていられそう」という方もいらっしゃいます。
身体のいろいろなところから痛みという悲鳴が上がっているBさんですが、セッション1のまずはリラックスをして、深い呼吸を感じてもらうというところは、うまくいっていると思います。それによって身体がまっすぐに感じられ、力を入れていないけど、「地面にしっかり足がついてる」というセッション2の感覚も出てきています。これからその身体の悲鳴が、明るい笑い声に変わっていってくれればいいですね。
次のセッション2も楽しみです。
Yuta
( Posted at:2017年1月17日 )
もうすぐfestaが5周年ということで、モニターの募集をしています。
(詳しくは
こちらをご覧になってください。)
「ロルフィングには興味があるけど、どんな感じなのか知りたい」という方のために、モニターの方の感想を元に、ロルフィングで起きること、大切にしている考え、コンセプトなどを解説していけたらと思います。
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1人目のモニターの方ですが、20代の女性の方です。これから複数の方のことを紹介していく予定なので、わかりやすくするためにモニターAさんとさせていただきます。
「今すぐに身体に不調があるわけではないけど、今後の人生で長く付き合っていく身体なので、今のうちに整えておきたい」ということで、モニターに募集されたようです。
今まで5年ロルフィングをしてきて、スポーツ選手以外で20代の方というのは、そんなに多くありませんでした。単純に、まだまだ若いので、そこまで大きな不調があるわけではないのだと思います。それと、不調があったとしても、まだまだ大丈夫だと思ってしまうのかもしれません。
たまにいらっしゃる若い方は、目立った症状があるわけではないのですが、「慢性的な冷え性がある」、「便秘、生理痛がひどい」、「なぜかわからないが、急に体調を崩す」などの症状を持っている人がいて、身体を見てみると、一言で「ガタガタ」でした。正直、このまま年を重ねていって大丈夫なのかなと心配してしまうほど、身体の構造が崩れていたり、内部のエネルギーの流れが悪かったりしていました。つまり、症状は目立った形では「まだ」出ていないけれど、それが出てくるような悪い条件は「すでに」あるという感じです。
そういうのが、年齢が上になってくると、目に見える形で「ガタガタ」ときてしまうのだと思います。
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さて、今回のAさんですが、姿勢に関しては、そんなに大きな崩れはありませんでした。(上に書いた、ガタガタという感じではありませんでした。)強いて言うと、「骨盤が水平の位置にない」ところと、「肩がすくみがちで、肩甲骨周りが固まっていて、動きが少ない」ところが気になりました。
セッション1では、「自由な呼吸」というのがテーマになります。その自由な呼吸をするために、肩甲骨周辺の肩甲帯と、骨盤周辺の骨盤帯とのバランスと取り戻すことが重要になります。脊柱から肩甲骨を自由にしてあげる、骨盤から大腿骨を解放してあげるのが、ロルファーの僕の仕事になります。
以下が、Aさんからの感想になります。
セッションを受けた後の率直な感想は、まず、身体がスッキリ軽くなり、身体の中にスッと一本なにか通っているような感じと、どこも疲れない感じ、そして視界がなんだか明るくなったような感じがあります。セッション前は、どことはハッキリ分からないし言えないけれど、なんだか身体がどんより重かったこと、そして若干でしたが、頭痛のようなものもあった事がセッション後にはじめて「そうだったんだなぁ」と分かった感じです。立っているのも歩くのも、なんだかとっても楽。肩が下がり、首回りにスペースが出来たせいか、首から頭にかけてなにか詰まってる感じをいつもの生活で感じていたのですが、それもすっきり楽になりました。セッション後も口頭で話したので、繰り返しにはなってしまいますが、背筋が自然に伸びてくれた感じと、足が自然によく上がるのがわかります。身体が正しい位置におさまっていれば、こんなにも自分が楽なんだなぁと、なんだか嬉しい気持ちです。そして、呼吸に関してですが、今までにもヨガなどの時に自分の呼吸を意識したことはありましたが、呼吸が浅いか深いか、身体の何処まで入っているか、くらいまでしか感じられませんでした。
また、呼吸に関して感じられるのはそれくらいだろうと思っていましたが、セッションを続けて深呼吸していくうたに、背中の腰回りにも空気が入っているのを感じられることや、ただ空気を吸って吐いて、、、というわけではなくて、深呼吸にあわせてまるで身体の上で波がなめからに押したり引いたりしてるような、呼吸にも形というか、波のような動きがあるのかなぁと感じました。
この感覚はなんだかとっても気持ちの良いもので、呼吸を続けると、どんどん穏やかな気持になりました。あとは、その呼吸を続けていると、足の指先まではいかないけれど、足の甲あたりまで呼吸が通っているような感覚も初めて感じました。内臓系も、セッション中にたくさん動いていた感じがあり、普段便秘気味ですが、終了後トイレに駆け込みました笑セッションを受けてみてはじめて、自分の体調は特別悪くはなかったけど、優れていたわけでもないんだなと、気づけますね。自分の身体がどんな事を感じるのか、これからも楽しみです(^ ^)
身体の中にスッと一本なにか通っているような感じ
1回目のセッションですが、ロルフィングで大切にしている、「ライン」がすでに少し感じられています。「軸」と言い換えてもいいかもしれませんが、大事なのは「ラインを意識して作っている」のではなく、「自然にラインらしきものが感じられた」というところだと思います。
そういう風に、自然に感じられたものでなければ、長く効果は続かないと考えています。言われたからそうなったのではなく、身体自身が納得してくれてそうなったのだと思います。これは、親が子どもに掃除をしなさいと言われて、掃除をしている状況と、子どもが掃除の必要性を自分で感じて、自分から掃除をしている状況の違いに似ています。どちらの掃除が継続しやすくて、そしてどちらの掃除が隅々まで行き届いているかは、想像しやすいと思います。
こうしなさい、これが正しいですよと、僕が何か知識を与えたわけではなく、ロルフィングの目指しているところが、自然に表れてきてくれたのが、ロルファーとしてはとてもうれしいところです。
その自分を支えてくれるラインに気づけると、そこに自分の身をゆだねて、余分な他の力を使う必要がなくなります。身体が自然に立ってくれるようになり、身体も軽く感じられます。
それはまさに、「身体が正しい位置におさまっていれば、こんなにも自分が楽なんだなぁと、なんだか嬉しい気持ちです。」という言葉に集約されていますね。
呼吸の形、波のような感覚
とても感覚のいい方なので、素晴らしい表現が自然に出てきています。僕は呼吸を、「寄せては返す、波のような感じ」と言うことがあります。それを最初のセッションで感じてくださって、僕も驚きました。
呼吸は確かに、吸って吐いてと「意識的にコントロール」できます。けど僕は、「身体が整うと、自然に呼吸は躍動し、拡がり、身体を波のように動く」と思っています。その呼吸は、意識やコントロールから外れた、自らが生きているかのような自由な呼吸です。
呼吸を意識してコントロールするものとして捉えるのではなく、自らが生き物のようにふるまう、波のようなものと考えてみる。波打ち際に座って、何を考えるでもなく、波をぼんやりと眺めていると、あっという間に時間が過ぎていたりします。僕が呼吸に接する時には、そのように接しています。
内臓系も、セッション中にたくさん動いていた感じ
これもよくセッション中に起きる変化です。最初はみなさん、ポコポコ、キュルキュルとお腹がなるので、「すいません、お腹が空いているんですかね」などと恥ずかしがられますが、これは内臓が元気に活動し始めたサインです。
人は緊張やストレスを感じ、交感神経が優位になってくると、内臓の働きが悪くなってきます。大勢の人前で話すなどの緊張している時には、ごはんが喉を通らなかったり、便通がなかったり、ゆるすぎたりするのは、みなさんの経験でもあると思います。
それと、女性や若い人に多いのですが、内臓が働いているのを、無理やり止めようとしているパターンもあります。授業中や、会議中の静かな場面で、お腹が鳴ったりするのが恥ずかしく、お腹を腹筋で締め付けたり、お腹をぐっと押す人もいます。
基本的に人間は動物です。動物には決まった時間はなく、自由に、自然に暮らしています。授業などもありませんし、退屈な会議もありません。ごはんを食べたい時に食べ(うまく食事にありつけた場合ですが)、排泄したい時にして、寝たい時に寝ます。それは言い換えると、「内臓の要求に素直に従っている」状態です。
でも、先程の例のように、ごはんが食べたくてお腹が音を出して要求しているのに、それを我慢したり、トイレに行きたいけど、グーッと下腹部を緊張させて無理をするのが人間です。それは「頭の命令に従っている」状態とも言えます。
頭が忙しなく動いて、身体(ここでは内臓ですが)の要求を遮って、身体に我慢をさせて、それが常態化してしまうとどうなるでしょうか。少しずつ内臓の生き生きとした活動は、そのダイナミックさを失い、ついには内臓が正常には働かなくなり、便秘になったりするなどの症状が出てきます。
ロルフィングによって身体が副交感神経優位になり、身体の深いところからリラックスでき始めてくると、内臓が動きはじめ、いろんな音が聞こえてきます。こちらがくすくすと笑ってしまうほど、にぎやかにおしゃべりするような時もあります。そうして、長年下剤が手放せなかった方が、お薬の量が減ったり、必要なくなったりする方もいます。しかもそれは、内臓に対して、直接的にアプローチはしていないというのが、おもしろいところです。
最後になりますが、セッション1にしては、文の表現の仕方、そこに選ばれている言葉などを見ても、いろいろな気づきがあったセッションのようでした。すごくいいかなと思います。次は、足のセッションになりますが、一体どんな変化が出てくるでしょうか。僕も楽しみにしたいと思います。
Yuta
( Posted at:2017年1月14日 )
新年明けましておめでとうございます。
今年もロルフィングとヨガを通して、みなさんの「しぜんなからだ」をサポートしていけたらと思います。よろしくお願いします。
さて、今年の1月28日で、Rolfing House festaは5周年を迎えます。
5周年を迎えるにあたって、日頃の感謝を込めて、5周年の特典をいくつかご用意しました。
※今回の特典は、「festaでロルフィング、ヨガを受けられる方のみ」を対象とさせていただきます。
特典その1
ロルフィング10シリーズのモニターを先着5名募集します。
※募集人数に達しましたので終了させていただきます。(1月19日)
ありがとうございました。
ロルフィングは、10回のセッションで身体を整えていきますが(それが「10シリーズ」と呼ばれるものです)、その体験モニターを先着で5名募集します。料金は10回分で、50,000円になります。毎回のセッション後に感想をメールで送っていただき、それを元に僕がブログを書こうと思います。詳しい内容などはお気軽にお問い合わせください。募集期間は、3月末までになります。
特典その2
ロルフィング10シリーズを終えた方のメンテナンスセッションが、5,000円で受けられます。
こちらはもうすでにfestaで10シリーズを受けられた方で、その後のメンテナンスセッションを、1回のみ5,000円で受けることができます。寒くなってきて身体に不調を感じられている方も多くなってきていますので、この機会にぜひお越しください。こちらも期間は3月末までになります。
特典その3
festaでヨガを受けてくださった後に、「からだにいいもの5つ」プレゼントします。
festaではヨガの定期レッスンをしていますが、参加していただいた方に、からだにいいものが5つ詰まったプレゼントをご用意します。プレゼントの中身はお楽しみとなりますが、もらってうれしいものを準備しています。こちらはなくなり次第終了とさせていただきます。
festaをはじめてもうすぐ5年になりますが、festaの自慢は来ていただいている方々だと、2人でよく話すことがあります。どちらもお話をするのが好きなので、どこのお店がおいしいかや、どんな映画、ドラマがおもしろかったかなど、ついつい時間も忘れて話してしまいます。
もちろん、festaに来てロルフィングやヨガを受けて、身体がすっきりと整ってくれるのも楽しいのですが、そういった時間も同じくらい楽しく大切な時間です。
お店を続ける、特別な何かをしてきたわけではないのですが、そんな楽しい時間を重ねてきたら、5周年を迎えることができました。またこれからの時間も、そんな楽しい時間をみなさんとご一緒できたらうれしいです。
ささやかな特典ですが、ぜひこの機会にご利用ください。
とんがりビルでお待ちしています。
Rolfing House festa
Yuta & Ryoko
( Posted at:2017年1月 4日 )

ある日実家に帰ると、鶏が6羽住んでいた。
卵を産んでくれるらしく、それがおいしいらしい。
母はそのおかげで、もうずいぶん卵は買っていないらしい。
鶏たちは、集団の中の1番下位のものをいじめる習性があるらしく、
6羽の中で1番小さいその鶏は、いつも背中に誰かが乗っていた。
そして、卵も1番小さいらしい。
母はそれを不憫に思い、その1羽を外に放ち、
りんごを与えていた。
鶏はそれをぜんぶ食べるわけではなく、
少しばかり突いて、その辺をぶらぶらとしていた。
あとで聞いた話しでは、その鶏は違う鶏をいじめたらしい。
僕はいくらかそのことを考えた。
人間の思惑というのは、
自然の流れを少しだけ変えてしまうのかもしれない。
Rolfing House festa ||| Yuta
( Posted at:2017年1月 4日 )

山に入ると、山が何かを教えてくれるような感じがします。
なんだか山はひそひそと話しかけるのですが、
僕はうまく聞き取ることができません。
きっと、僕の中の子どもに話しかけていて、
僕にはそれが聞こえづらくなっているのでしょう。
けど、不思議なことに、
僕には「何か大切なものを受け取った」という感覚だけが、
確かに残るのです。
そして、ふとした時に、
「ああ、これを山が教えてくれたんだ」
と、いつも山に感謝をしたくなるのです。
それが僕にとっての山です。
Rolfing House festa ||| Yuta
( Posted at:2017年1月 4日 )
2017年2月の連休に名古屋のロルファーの伊藤亮輔くん(僕はイトウくんと呼んでます。)と、山形でセミナーをします。2016年5月に引き続き、今回が2回目の開催です。
イトウくんが肩甲帯と骨盤帯への筋膜リリース、僕がトレーニングする前の、準備、仕込みの考え方をみなさんと共有したいと思います。
なかなか認定ロルファー2人で教えるセミナーも少ないですし、ロルフィングのコンセプトも持ちながらトレーニング指導している人もいないので、前回は東京から参加してくださる方もいました。
今回もパートナーを組むイトウくんは、ロルフィングを学ぶユニット1、2でクラスメイトでした。すごく勉強熱心な彼がいたので、とても中身の濃い学びの時間になりました。英語の面でも助けてもらって、本当に感謝している存在です。ロルファーになった後も、世界各地のセミナーに参加して、自分の知識、技術を深めています。そんな彼が山形に来てくれて、世界で学んできたテクニックを教えてくれます。
僕自身も、今までアスリートとトレーニングをしてきた経験から、トレーニングをする前に、まずは整えておくという考えを伝えられたらと思います。なるべく参加していただいた方には、実際に動いてもらって、身体でわかってもらえる内容になればいいなと考えています。
2日間セミナーをしますが、1日だけの参加でも大丈夫です。お時間がある方は、ぜひ参加してみてください。
2人の認定ロルファー™による
筋膜リリースとトレーニングセミナー in 山形 vol.2
日時:2017年2月11日(土)、12日(日)
9:45 - 10:00 受付
10:00 - 13:00 筋膜リリース(伊藤 亮輔)
13:00 - 14:00 昼休憩
14:00 - 16:00 筋膜リリース(伊藤 亮輔)
16:00 - 16:15 休憩・質問
16:15 - 18:15 トレーニング(大友 勇太)
18:15 - 18:30 質問・参加者交流
※両日とも同じタイムスケジュールです。
内容:
11日
・オーバーヘッド動作を行うスポーツ選手への肩甲帯への筋膜リリース
・目的の動作を達成するための、動きのつなげ方
12日
・走動作の主役である大腰筋を中心にした骨盤帯への筋膜リリース
・鍛えるために整える - トレーニング前の大事な仕込み -
受講料:各日15,000円(両日参加の場合は、28,000円)
※料金はお振込みでのお支払いになります。
振込先は申込みされた方にお知らせします。
定員:各日20名(最低催行人数:各日4人)
持ち物:筆記具、動きやすい服装(インシューズは不要)
場所:山形市総合スポーツセンター 軽運動場(2F)
〒990-0075 山形県山形市落合町1番地
TEL:023-625-2288
申込先:メール info@rolfing-festa.com
電話 090-2954-8207(大友)
申込の際には、以下の情報を教えて下さい。
1. 氏名/ふりがな
2. 住所
3. 電話番号
4. メールアドレス
5. 職業/保有資格
6. 活動場所/内容
7. 領収書の有無
8. セミナーで学びたいこと
【キャンセル料について】
セミナー開催日2週間前でのキャンセル 50%返金
セミナー開催日2週間以内でのキャンセル 返金はありません
【セミナー内容の詳細】
2月11日(土)
「オーバーヘッド動作を行うスポーツ選手への肩甲帯への筋膜リリース」
講師:伊藤 亮輔
野球などのオーバーヘッド動作を頻繁に行うスポーツでは、肩関節の可動域に大きな左右差が出る場合があります。肩甲帯の主要な筋へシンプルなアプローチをすることで、可動域が大幅に改善し、痛み、違和感の減少、パフォーマンスの向上が期待できます。今回のセミナーでは、小胸筋、僧帽筋、前鋸筋、大胸筋、三角筋、菱形筋、広背筋、肩甲下筋を触診、筋膜リリースを行います。今回は腕神経叢の触診も追加されます。
講師:大友 勇太
トレーニング指導を始める前に、まずはそのアスリートが「どんな動きを目指しているのか」を、丁寧にコミュニケーションしながら、同じビジョンを見れるようにします。そこがブレると、何のためのトレーニングなのかわからなくなってしまいます。それが決まったら、その目的地を目指しながら、適切な道のりを「発見的」に選択していきます。動作の指導は、それぞれのエクササイズが「有機的なつながり」を持ちながら、進められていきます。今回は、その「つなげ方」を紹介します。
2月12日(日)
「走動作の主役である大腰筋を中心にした骨盤帯への筋膜リリース」
講師:伊藤 亮輔
走動作は多くのスポーツの基本になります。その走動作の主役が「大腰筋」です。最近では、有名スポーツ選手が、その重要性を強調していますが、正しく大腰筋を触診できますか?場所、深さ、角度の3つのポイントを大切にしながら、大腰筋の筋膜リリースを学んでいきます。大腰筋の他に、大臀筋、中臀筋、大腿筋膜張筋、胸腰筋膜、腸骨筋、梨状筋、大転子、腸骨陵の触診、筋膜リリースも行います。今回は坐骨神経の触診も追加されます。
「鍛えるために整える - トレーニング前の大事な仕込み -」
講師:大友 勇太
身体をウェイトトレーニングなどで鍛える前に、まず整えることが大切であると考える、スポーツ現場のトレーナー、トレーニング指導者が多くなってきました。講師がトップアスリートのコンディショニングをサポートした経験から、まず鍛える前にしておきたい「仕込み」を、身体を動かしながら学んでいきます。仕込みをしっかりと行うと、トレーニングのポジションが取りやすくなり、トレーニングの効率が大きく変わってきます。
【講師プロフィール】
伊藤 亮輔(いとう りょうすけ) 公認ロルファー™
1987年愛媛生まれ、名古屋市在住。高校卒業後に渡米し、アラバマ州立トロイ大学で運動生理学を学ぶ。学生最後の学期に全米からトップレベルの選手が集まるチャンピオンスポーツ医療(CSM)、アメリカンスポーツ医療機構(ASMI)でインターン。主に野球選手の動作解析助手とアスリートのトレーニングを担う。卒業と同時にロルフィングを勉強。帰国後はセッションの傍ら東京、大阪、名古屋、松山、長崎で筋膜リリースの講習を行う。2013年、四国アイランドリーグプラス愛媛マンダリンパイレーツのトレーニングアドバイザーを務めた。
大友 勇太(おおとも ゆうた)
公認ロルファー™、ロルフムーブメントプラクティショナー™、JATI-ATI
1984年秋田生まれ、山形市在住。中京大学体育学部を卒業し、神戸の藤田整形外科・スポーツクリニックでトレーナーとして2年半勤務。2010年にロルフィングを学び始め、ユニット1、2では伊藤亮輔とクラスメイトになり、2011年にロルファー及び、ロルフムーブメントプラクティショナーの認定を受ける。2012年から神戸でRolfing House festaを開業。2014年には山形に引っ越し、現在は「とんがりビル」で活動中。ロルフィングの施術の傍ら、山形市内の高校の部活動や、日本代表レベルのアスリートへのトレーニング指導も行う。
Rolfing House festa
Yuta
( Posted at:2016年12月28日 )
2016年もあと5日となりました。
みなさまにとって2016年はどんな年だったでしょうか。
私は、産後のお休みをしていましたが、
山形でfestaとして、ヨガの定期レッスンや
イベントレッスンをはじめた年となりました。
2月に上山市のドーナツ小屋maaruさんで、
ヨガの後に特製ドーナツをいただく、
ティータイム付きのレッスンをスタートしました。
maaruさんへ行った時に、お店の方のヨガをしてみたいという話から、
企画、チラシ作成までワクワクしながら準備をしたのを覚えています。
おかげさまで、定期的に通ってくださる方や、
最近では、お子様連れの方も増えてきて、
私の方がかわいい子どもたちに癒やされています。
来年もこのイベントレッスンは続けていこうと思っていますので、
いきなりヨガ教室に通うのは難しいなと思っている方にも、
気軽にご参加いただけたらうれしいです。
そして4月からは、山形市七日町のとんがりビルで
プレレッスン、5月から定期的なレッスンをスタートしました。
現在、月、木、金、土と、それぞれ時間帯を変えて
90分のレッスンをしています。
少人数でのレッスンになっているので、
参加しているみなさんが自然に仲良くなって、
和が広がっていくのがとてもうれしく感じています。
よく参加してくださる方に、最近の身体の変化に聞いてみたところ、
自分の身体のこと(姿勢、呼吸)を気にするようになった、
食べるものが変わってきた、
寝る前に足の指を動かしたり、
呼吸を確認してしてから寝るようになった、
など、普段の生活の中で自分の身体を意識するようになってきた
とのことで、「ヨガと生活が近くなる」というコンセプトが、
少しずつ伝わってきているようです。
来年も、快適な身体になっていく
お手伝いをしていけたらと思っています。
今年は、10月に兵庫県淡路島から中井まゆみ先生が来ていただき、
ヨガをより楽しむワークショップを開催したり、
長井市在住のKyokoさんが、ハタヨガのレッスンを
定期的にfestaでしてくれました。
festaとしては、1つのヨガのスタイルにこだわらずに、
いろいろなヨガに触れる機会をつくり、
自分に合ったヨガを見つけてもらえればと思っています。
最後になりますが、来年1月のスケジュールをお知らせします。
毎週 月曜 14:00 - 15:30
木曜 18:30 - 20:00
金曜 10:00 - 11:30
土曜 9:00 - 10:30
年始は、1月5日(木)からスタートします。
お休み 2日(月)、21日(土)
回数券 2,500円/1回、6,500円/3回、10,000円/5回
15,000円/10回(どの曜日でも使用可、期限なし)
・1月11日(水)11:00 - 12:30(ヨガ60分 + ランチタイム)
・1月21日(土) 〃
参加費 2,500円
・1月17日(火)10:00 - 11:30
参加費 2,500円
各お申込みは、
090-4476-6395(大友)
までご連絡をお願いします。
みなさま良いお年をお迎えください。
Ryoko
( Posted at:2016年12月27日 )
人にはそれぞれ、
心地のいいペース、速さというのがあるんだと思う。
早足の人は、歩くのが速い。
目的地に到達することを決めているから、
いかに最短で効率的に歩くかを考える。
見えている景色は、どんな風に流れるんだろう。
いや、景色は見えていないのかもしれない。
もっともっと速い人もいて、走る人もいるだろう。
タイムを気にする人もいるし、
走る風の中に季節を感じる人もいる。
人のすすむ速さは、人それぞれだ。
僕はいろいろと遅いことが多いと思う。
目的地を決めないことも多いし、
行くまでのみちのりがたのしければいいと思ってしまう。
基本的には、遅い方だと思う。
というのも、速い方が心地のいいときもあれば、
めっきりと遅いときもあるし、
移動しないこともある。
要は、「心地がいいかどうか」が重要だ。
何か家のことをしているとき、
「ああ、やりたくないな」というものもある。
けど、それが気にならないときもある。
それは、何が違うんだろうと考えた。
僕は、「自分のペースでできる」ときは、
家事をしていて楽しいのだと気づいた。
やる順番も効率を考えず、心地のいいペース、速さで、
そして、その後に予定が詰まっていなければ、
時計とにらめっこすることもない。
けど、もしも時間が決まっていたら、
効率を考えて、なるべく最短で、最小限の手間で、
速くしなければいけない。
そこに心地よさは感じにくいのだと思う。
目的地があるから、
そこに今いる場所が目的地ではないことになる。
何時までに終わらせるとなるから、
楽しいはずの家の仕事が、
あっている、まちがっているが生まれてくる。
同じ家の仕事が、まちがってくる。
人生では、生きていると、
考えもせずに、いろいろと決まりごとがふえてきて、
何時に終わらせるとか、
なるべく早くとか、
何が一番効率的かとか、
それを選んだ理由はとか、
いろいろと縛られてしまう。
あるとき家族全員のふとんを畳んでいて、
「なんでこんなことしなきゃいけないんだろう」と
思うことがあった。
それは、
こんな日はゆっくりと本を読みたいとか、
この仕事は奥さんがするべき仕事だとか、
9時までに保育園に行かなければいけないとか、
そんなことに囲まれていると、
とたんにそれは、楽しさを失う。
人にはそれぞれ歩くスピードというのがあって、
それに気づけて、それをたいせつにできた人は、
きっとしあわせなんだろうと思う。
でも、人は囲まれているものの中や、
自分を縛っているものの中にたいせつさを見つけるから、
自分の歩くスピードを見つけて、
それを心地いい感じでつづけていくことに、
たいせつを見つけにくくなってしまう。
いろいろとたいせつなものはあるけれど、
自分のペースで歩くことが、
僕はたいせつなんじゃないかなと、
いろいろな人を見ていてかんがえた。
自分の心地よいスピードをたいせつにすることは、
自分をたいせつにすること。
そこにまちがいはない。
けど、目的地をたいせつにしてしまうと、
まちがいが出てくる。
「その人の幸運なペース」はかならずある。
それを見つけられるかどうか。
それは人より速いとか、遅いとかは関係ない。
自分が心地よく、楽しいのかどうか。
歩く速さなんて、効率的かどうかなんて、
あまり関係ない。
Yuta
( Posted at:2016年12月26日 )
2016年もあっという間に終わり、2017年が近づいてきています。みなさんにとってはどんな1年だったでしょうか。僕の1年は「挑戦の多い」1年でした。

1月には、日本代表アルペンスノーボードチームにトレーナーとして帯同しました。自分自身、冬のスポーツ、そして日本代表レベルのチームに帯同することが初めてでしたし、ヨーロッパに行くことも初めての経験でした。わからないことだらけでしたが、チームの目標を達成するために、日々全力でやれることをがんばりました。世界には素晴らしいアスリートがたくさいんいて、それぞれが頂点を目指して地道な準備を毎日続けています。その中で勝ち進んでいくことの難しさ、そしてそこで勝てることの喜びも知ることができました。空気がヒリヒリするほどの緊張感の中で、ロルフィング、トレーニング指導ができた経験は、とても得難い経験だったなと感じています。
2月からは、山形の「とんがりビル」にfestaを移転し、新たな場所でロルフィングを始めました。新しいfestaの空間は、木に囲まれていて、落ち着いてロルフィングができます。ロルフィングをする上で、その場がどういう状態かというのはとても大切な要素の一つです。今では僕のお気に入りの場所になりました。同じビルにはクリエイティブな人たちが集まっていて、仕事の合間の何気ない立ち話からも、いろいろと刺激を受けたり、新しいアイディアが浮かんできたり、とてもいい環境だなと思います。まだ来たことがない方はぜひ遊びに来てください。festaは3階にあります。
9月には東南アジアの国に行って、その国のトップのスポーツ指導者のみなさんに、「トレーニング指導の基礎」を教えさせてもらいました。今後は、僕たちが教えた内容をベースに、その指導者の方々が指導しているスポーツ選手へトレーニング指導がされていくとのことで、とても重要で責任のある仕事でした。指導者のみなさんはどの方もとても熱心で、押し寄せるように質問をしてくれます。それは、女性だから、若いから、ベテランだからなどは全く関係ありませんでした。今の日本では、このような光景を目にすることはかなり少ないと思います。僕の中の大事な部分に、火が付いたような気がしています。
ロルファーとして、トレーニング指導者として、自分のやれることは、少しずつですが成長してきていると思います。それでも今年は、その自分の能力に対しては大きすぎるほどの仕事の機会をいただくことができました。そういった機会のおかげで、人は少しずつ、でも確実に、自分という器の深さと大きさを変えていけるのだと思います。自分が成長したと思うと、「これならどうだ」とクライアントさんから課題をもらいます。それは昔に比べると、大きく、複雑になっていきます。いろいろなご要望にお応えできるように、2017年も自分の好きなことを楽しく突き詰めていけたらと思います。
2017年も、神戸には定期的に出張をしようと思っています。
場所は、前回と同じくJR三ノ宮駅から徒歩10分以内の場所になるかと思います。
新年はじめに身体をすっきりと整えて、2017年を気持ちよくスタートさせるのはいかがでしょうか。
下に今回の日程を載せますので、ご予約お待ちしています。
(予約状況は1月19日現在です)
1月24日(火)
① 9:00 - 11:00 ○
②11:00 - 13:00 ○
③14:00 - 16:00 ○
④16:00 - 18:00 ×
⑤18:00 - 20:00 ○
1月25日(水)
① 9:00 - 11:00 ×
②11:00 - 13:00 ×
③14:00 - 16:00 ×
④16:00 - 18:00 ×
⑤18:00 - 20:00 ○
1月26日(木)
① 9:00 - 11:00 ×
②11:00 - 13:00 ×
③14:00 - 16:00 ×
④16:00 - 18:00 ○
⑤18:00 - 20:00 ○
1月27日(金)
① 9:00 - 11:00 ○
②11:00 - 13:00 ○
③14:00 - 16:00 ×
④16:00 - 18:00 ○
⑤18:00 - 20:00 ×
1月28日(土)
① 9:00 - 11:00 ×
②11:00 - 13:00 ×
③14:00 - 16:00 ○
④16:00 - 18:00 ×
⑤18:00 - 20:00 ×
1月29日(日)
① 9:00 - 11:00 ○
②11:00 - 13:00 ○
③14:00 - 16:00 ○
④16:00 - 18:00 ○
⑤18:00 - 20:00 ×
【予約方法】
①電話 090-2954-8207
②メール info@rolfing-festa.com
【セッション料金】
12,000円
Rolfing House festa
Yuta
( Posted at:2016年12月22日 )
あっという間に年の瀬ですね。
今朝festaの入り口のドアにクリスマスリースを飾りました。
針葉樹をメインにフワフワのリースを作ってもらいました。
すっかりクリスマスの雰囲気です。
とんがりビルの3Fへぜひ見に来て下さい。
さて、12月のスケジュールをご案内します。
◎A-Yoga定期レッスン
毎週 月曜日 14:00 - 15:30
木曜日 18:30 - 20:00
金曜日 10:00 ‐ 11:30
土曜日 9:00 ‐ 10:30
お休み 1日(木)、3日(土)、5日(月)、10日(土)
年末年始のお休み 12月29日(木)〜1月4日(水)
場所:Rolfing House festa
回数券:2,500円/1回
6,500円/3回
10,000円/5回
15,000円/10回
(どの曜日でも使用可、期限なし)
◎Kyokoさんのハタヨガレッスン
12月6日(火)10:00 ‐ 11:30
20日(火) 〃
場所:Rolfing House festa
料金:2,500円
詳しくは、
◎maaruでつながるYoga
12月10日(土)11:00 ‐ 12:30 (ヨガ60分+ランチタイム)
14日(水) 〃
場所:ドーナツ小屋maaru
料金:2,500円
maaruさんの2階でヨガレッスンのあと、
ドーナツと温かいスープが付くイベントレッスンとなります。
ヨガのあとのお楽しみランチです。
(さつまいものスープ、ナッツたっぷりドーナツ、
自家製メイプルシロップがかかったスコーン)
ご参加の皆さまで"ま〜る"のポーズ♪
かわいい小学生も参加してくれました。
または、090-4476-6395までお電話ください。
身体を整えて楽しい年末年始を過ごしましょう。
皆さまのご参加をお待ちしてます。
Ryoko
( Posted at:2016年11月29日 )
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