ロルフィングハウス フェスタ FESTA

過ぎゆく秋、来た来た冬。

息子と公園に散歩に行きました。

もう紅葉も終わってきていて、風が吹くと、
葉がパラパラと散っていました。

昔は、紅葉を味わうなんてこともなかったし、
季節の移り変わりは知らずに進んでいたりしたのですが、
子どもが生まれて、親になったからでしょうか、
大きな自然の流れの中に生きているのだなと感じます。

桜が舞うのもいいですが、紅葉はいろいろな色が楽しめて、
僕は紅葉のほうが好きです。

自然の見せるダイナミックなグラデーションは、
いつ見ても感動します。

大きな山全体でも、この落ちている葉一枚の中にも、
木々と太陽とのやりとりのおもかげが、
鮮やかな彩りとして記録されています。

もうすぐそれが白い雪に包まれます。

僕の好きな季節がはじまります。


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Rolfing House festa  |||  Yuta

( Posted at:2016年11月20日 )

マズローの「自己超越者」と、ロルファーになって5年が経ちました。

少し前になりますが、理学療法士の山口光國先生のセミナーに参加しました。

「テクニック」そのものよりも、「人を見る、触れるにはどんなことが大切なのか、またはそれはどういうことなのか」という、ロルフィングでも大切になってくるテーマを扱うセミナーでした。もちろんテクニックは最低限必要だと思うのですが、それだけだとワークに「深み(または甘み)」が出てきません。それは、どれだけピアノを上手に弾けたとしても、それが必ずしも、聴く人の心を動かすかというと、そうではないというのと似ているのかもしれません。

そんなセミナーの中で、「セラピスト」としての理学療法士が目指すべき姿のモデルとして、「マズローの欲求5段階説」で有名なマズローさんの話が出てきました。


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上の図がその5段階の欲求を示したものです。身体に携わる人も、そうでない人でも見たことがある人も多いかもしれません。ロルフィングを通して、クライアントさんに関わらせてもらってきて、「承認欲求」のことをよく考えることがあります。その人の特徴のある行動を、表面に現れてきているものだけでなく、その奥の方を注意深く観察してみると、「自分を認めてほしい」という欲求に行き着くことが多いような気がします。言い方を変えると「自己肯定感」「自分を愛すること」の問題だと思うのですが、そこをうまく満たすことができず、それが「自己実現の欲求」への流れを止めたり、歪めてしまったりしていることも多く、それが身体へ影響が出てきたりもします。

そんなよく見るマズローの欲求段階の図なのですが、実はこの「自己実現の欲求」の上にさらに発展があったということを、今回のセミナーで山口先生から教えてもらいました。


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それが上の図です。「自己超越」というものが加わっているのがわかるかと思います。そしてこれこそが、「人が人を癒やし治めること」を生業にする理学療法士が、セラピストとして目指すべき状態だと、山口先生は仰っていました。

そんな自己を超越した「自己超越者」の特徴が11個あるとマズローは言っています。

1.「在ること」(Being)の世界について、よく知っている
2.「在ること」(Being)のレベルにおいて生きている
3.統合された意識を持つ
4.落ち着いていて、瞑想的な認知をする
5.深い洞察を得た経験が、今までにある
6.他者の不幸に罪悪感を抱く
7.創造的である
8.謙虚である
9.聡明である
10.多視点的な思考ができる
11.外見は普通である(very normal on the outside)

これをセミナーで見てすぐに、「ロルフィングのトレーニングで学んだきたことだな」と思いました。もちろん、それぞれの項目に対して、現段階の自分が達成しているレベルはまだまだ低いのですが、それが高いレベルで達成されていて、まさに「自己超越者」だなと思えるようなロルフィングの先生は、何人か知っています。

1、2は、"Not doing, but being."という、ロルフィングの先生が教えてくれた言葉を思い出しました。「するのではなく、あるのである。」最初は、何を言っているのか全くわかりませんでしたが、今ならなんとなくわかるような気がします。「痛い、早く治してください」という人を前にすると、何かしてあげたくなります(doing)。けど、その人の存在と、自分の存在が、その場にただある状態(being)になると、深いレベルでの「癒やし」が自然に起こってきます。または、たくさん身体のことを勉強してくると、今触れている人が、生きた「存在(being)」ではなく、扱う「もの(doing)」になってしまいます。何かをする者ではなく、ただ媒介者としてあるということ。言葉では簡単に書きましたが、今でもまだまだ探求中です。

3、4、5は、これは日々のクライアントさんとのロルフィングセッションの中で、身体で学んできていることかなと思います。自分が「何を意図(intention)」しているのかで、得られる情報の種類、そして質が変わってきます。同じように触れていたとして、意識が変わるだけで、その人の身体に現れてくる反応は変わります。これは驚くほどに、はっきりと現れます。もしも、統合されていない、ランダムな意識で触れていたとしたら、得られる情報もランダムで、クライアントさんの反応も望むものではないと思います。

身体を総合的に、統合的に捉えて、内側から起こってくる反応を、中立な観察者として見守ろうとすると、自然に瞑想的な意識状態に入っていきます。よく「ロルフィングをして疲れませんか?」や、「人を触っていて、自分が何かもらうことはないですか?」と聞かれることがあるのですが、よいセッションを続けていると、自分も瞑想状態に入るので、時間の感覚がなくなったり、身体もとても楽です。もしも疲れたり、もらった感じがあるとしたら、それは中立を保てずに、自分の我欲でなんとかしてやろう(治そう)と思ってセッションをしていたということであって、瞑想状態でセッションが進んでいかなかったのだと、僕は理解しています。ロルファーである自分にとっても、受けてくださるクライアントさんにとってもよいセッションだった時には、その部屋全体がとてもいい「場」になっています。それがその日最後のセッションだったら、クライアントさんが帰った後も、しばらくその部屋に残り、そっと目を閉じます。それだけで自然にいい瞑想になります。僕の大好きな、そして大切な時間です。

僕は本を読むのが好きですが、それは確認作業の様なものでもあります。ロルフィングセッションですでに体験していたものが、本の中に発見されるときがあります。「あのときに起こっていたことは、こういうことだったのか」と、ふっとつながるような瞬間です。逆に、本の中で得られていた情報が、セッションの中でふと立ち上がることがあります。無意識の層に沈んでいたものが、人の身体という「小さな宇宙、小さな自然」に触れながら、それと交流していると、ぶわっと目の前に鮮やかに現れることがあります。そういう大小様々な洞察を得ながら、ロルファーとして、セラピストとして少しずつ成長していくのだと思います。

6は、ヨガスートラに出てきそうな言葉ですね。身体に携わる人なら、「他人の痛み」と置き換えてもいいかもしれません。どれだけ相手を思いやることができるのか。なかなか難しいことです。

7、8、9は、ロルフィングをしていなくても、日頃からそうでありたいなと考えていることです。僕の周りにも、これを高いレベルで実践されている方がたくさんいます。自分ではどれだけがんばっていたとしても、「上には上がいるな」と、いつも思い知らされます。身近にそういう人がいることは、とても大切なことだと思います。今の仕事場(とんがりビル)を選んだ理由も、そういった理由もあります。

「ロルフィングは、関係性のボディワーク」と言われることがあります。要素そのものよりも、要素間でどんな流れ、運動が起こっているかに注目しています。それは自然に、多視的な思考への転換を促されます。ものごとはそれ自体で善悪があるものではなく、何か他のものがあるから、それが善にもなるし、悪にもなります。絶対的なものはなく、ものごとは常に相対的だなと、特にロルフィングを学び始めてから思うようになりました。そういう思考になるので、簡単に何かを「言い切る」ことができなくなり、どうももぞもぞと話すような感じになってしまいます。「ロルフィングって身体にいいですか?」と聞かれることもありますが、聞かれる人に応じて、答え方も変わりますし、答えが出ずにもぞもぞすることも多いです。悪気があるわけでなく、いろいろなことを想像の射程に置くと、なかなかすぱっとは答えられないのです。

11は、山口先生が「これ、いいですよねぇ」と、笑顔で言われていました。僕も確かになと思いました。幸運にも、今までに本当にすごい人たちに会わせてもらってきました。その一部を他の人に話すと、「大友さんは、何をしてる人なんですか?笑」と言われたりするのですが、ジャンル、業界は関係なく、いろんな人に会いました。自分でも、自分は何をしてる人なのかわからなくなることがあるくらいです。でもそんな人たちは、「見た目はかなり普通」です。超一流と呼ばれる人たちほど、普通になっていくような気がします。そこが不思議なところです。どこに本当にすごい人がいるかわからないものです。そして、だからこそ、そういう人たちは「常に、どんな人に対しても」、丁寧にお話してくれるし、とても控えめな態度です。なぜなら、その人たちも、どこにまたさらにその人よりもすごい人が、普通の姿でいるかわかないからこそ、「常に、どんな人にでも」態度を変えないのだと思います。

長々と書きましたが、マズローが言っている、「自己超越者」の11の特徴を、今の自分に照らし合わせてみると、自分はまだまだだなと感じました。日々、ロルフィングで人の身体に触らせてもらっていますが、未だにわからないことだらけですし、うまくいかないことの方が多いです。簡単にうまくいってしまっていたら、もうとっくにこの仕事はしていないのだと思いますが、自分は天才ではありません。

ロルフィングの認定をブラジルで受けてから、もう5年が経ちました。その頃から、「人の身体というのは、生き物であって、常に変化をしているし、一瞬として同じことはない。そして、その身体は、小さな宇宙とも言えるし、小さな自然とも言える。僕たちはそんな大きな宇宙、自然の一部としてのいのちに触れていて、それはもっと大きないのちともつながっている。だからこそ、シンプルに触れるだけでも、とても深い反応が起こってくる。」というのを漠然と思っていましたが、今でもそれは変わりません。そんな身体に触れることで、本当にたくさんのことを学ばせてもらっています。言葉にはできませんが、それは自然からのギフトだと思っています。

さらにいろいろと試行錯誤をしながら5年経験して、ようやく1人前になれるかなと思いますが、これからも今回触れた11の項目を高いレベルで達成できるように(11だけは、もうすでに達成できているように思います。笑)、精進していきたいと思います。

みなさんと素敵なご縁がありますように。




Rolfing House festa
Yuta

( Posted at:2016年11月17日 )

郡山のWSに参加してきました。(触れること、触れられることについて。)

先日、福島県の郡山で行われた「Rolf Movement ワークショップ:疲れにくい歩き -しっかりとした2つの軸をつくる」に参加してきました。

このWSは、東北の震災後に、「様々なストレスを受けた身体に、楽な呼吸と休息をする感覚が蘇ってくるように、ロルファーがサポートする」というテーマで始まったもので、今までに10回ほど開催されてきました。僕は今回で2回目の参加でした。


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今回もロルファーの大先輩の田畑浩良さんがリードしてくださって、ワークショップは進んでいきました。上の写真は、田畑さんがデモセッションをしてくださっているところです。

歩く感覚、立っている感覚を受け手の方と確認して、マットの上に横になります。そして、田畑さんと受け手の方の双方にとって「居心地がいい」ところを探っていきます。田畑さんが足元にいるのか、頭の方にいるのか、右なのか、左なのか、立っているのか、しゃがんでいるのか、それを少しずつ変えながら、受け手の方の身体がどう変化するかを、問いかけながら確認します。

呼吸は身体の今の状況を表していて、田畑さんが移動するだけで、それが容易に変化します。みなさんも、誰かとお話しする時に、右に相手が座っているのか、左なのか、真正面なのかで、話しやすさ、呼吸のしやすさが変化すると思います。それを丁寧に探っていき、コミュニケーション(交流)していると、何かが自然に起こってきます。それは呼吸の変化であったり、痛かったところ、違和感があったところが変化したり、ある感情が浮かんできたり、身体が整ったり、感情が整理されたりします。でもそれは、起こそうとしたものではなく、あくまで自然なやりとりの中で起きてきたことです。

やはり人は、自然に癒えていく力があるんですね。

そういったシンプルな居心地のよさを確認して、少しずつ間合いを詰めて、田畑さんがそっと手を触れると、また身体がいろいろな反応を見せます。見た目はシンプルですが、受け手の方の身体に起こっている反応は深く、ダイナミックです。それは、受け手側のフィードバックの言葉を聞いているだけでもわかりました。ただ話す、伝えるような言葉から、詩的な、広がりのある言葉に変化していきました。


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参加したロルファーは田畑さんも含めて5名です。それぞれにどこでロルフィングを学んだのか、誰に学んだのか、ロルファー歴は何年か、そして今、何を大切にし、何を問題意識として持っているのかは、違うのですが、同じロルファーですので、話がとても弾みます。

田畑さんのデモが始まる前に、ロルファーがそれぞれ「歩くこと」について考えていることをシェアして、そこからディスカッションをしたりしましたが、みなさんの考えの切り口こそ違うのように見えますが、同じようなところを見ていたり、とても楽しい時間でした。アメトークの「立ちトーク」ではないですが、なかなかロルファーが集まる機会もないので、それぞれが考えていることをわいわいと語り合い、それを聞いてもらうのもおもしろいかなと思いました。


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デモセッションの後は、参加者同士で交換ワークをしてみました。僕は一般の方とペアを組ませていただきました。僕がロルファーなので、最初にワークをする側をしましたが、受け手の方が、とても素直に的確に身体の中で起きていることをフィードバックしてくれたのは、とても驚きました。なかなか自分の身体の中の感覚を、素直に言葉にするのは難しいものです。これは多分、田畑さんがみんなの前で見せてくれたデモのおかげかなと思います。

デモの中で、田畑さんと受け手の方は、身体の内側で起きていることの中で、認知できたことをとても繊細な言葉にして、やりとりをされていました。僕たちはその場所で、ただそれを見守っていただけですが、それに一緒に参加しているような感じになり、自分の身体を感じ、それを細やかな言葉にしていたのだと思います。デモを見ながら、僕たち参加者もワークされていたのかもしれません。


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次は僕が受けてみたのですが、まるでロルファーにセッションをされているかのように、身体に様々な反応が起きて、セッション後はとてもすっきりと身体が整いました。参加者の方に、「大友さん、子どもみたいな顔になりましたね」と言われるほどでした。

人が、その人自身の身体の変化に対してオープンで、そこで起こる反応を静かに見守り、そしてそれを認知して言葉にできる。そして可能であれば、その言葉はその人自身の身体から出てきた言葉で、細やかで、しなやかで、流れるようであるのなら、もうその人は、「人に触れる用意」があるのだろうなと思います。簡単に言うと、特に身体を触る仕事をしていなくても、その人が自分の身体をきちんと感じることができて、それを言葉で表現できていたら、人に触れたとしても、何かが起きるかもしれない、ということです。


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最後に、僕が子どもみたいな顔をして写っている写真です。

次回は春頃の開催の予定です。またこのブログでもお知らせできたらと思います。コーディネータの小林さん、大先輩の田畑さん、ロルファー仲間のみなさん、そして参加していただいたみなさん、貴重な時間をありがとうございました。




Yuta

( Posted at:2016年11月15日 )

これから定期的に東京でもロルフィングします。

東京には知り合いが何人かいて、僕のしているロルフィングに興味を持ってくれる人もいます。久しぶりに会ったときなど、僕がなかなかうまくロルフィングを説明できないので、「今度、東京に来るときにロルフィングするよ。山形来るときがあったらそのときでもいいよ。」と、なんとも現実味のないことを言ったりしていました。

もうすぐ、ロルフィングの認定をブラジルで受けてから、丸5年が経ちます。ようやく、クラスで先生が言っていた概念(コンセプト)が、手の中で感じられるようになったり、目の前に見えてくるようになったり、自分のからだを通してのロルフィングの理解が、少しずつ深くなっている手応えがあります。もともとはアスリートにトレーニングを教える仕事をしていたので、そういったこともうまくまとまってきて、少しだけ「からだという自然」に対しての、見通しがよくなった気もします。

そうとはいえ、見通しがよくなった分、全然わかっていなかったところ、手が届いていなかったところも見えてくるもので、なんだか自分ではいろいろと一生懸命やってきたつもりですが、その雑然さ、未熟さに恥ずかしくもなります。ある職人さんの世界では、10年やって1人前のような言葉もあるみたいですが、人のからだに携わらせてもらうと、つくづくそれを感じます。人のからだというものは、実に奥深いものです。

そんなまだまだ半人前の僕ですが、これから定期的に東京で出張ロルフィングをしていこうと思います。神戸で3年、山形で2年やって学んだきたことを、受けてくださる方にお返しできたらうれしいです。場所などはちょこちょこと変わってしまうかもしれませんが、いずれ落ち着く場所を探していこうと考えています。

下に案内を載せますので、興味のある方はどうぞ気軽にご連絡ください。


【日時】2016年12月9日(金)- 11日(日)

【予約時間】9:00 - 19:00の間で予約できます。
      ご希望の時間を教えてください。

・時間には、説明、問診、着替えの時間も含まれます。
・待合室はありませんので、予約時間にお越し下さい。

【場所】東急田園都市線 桜新町駅 徒歩10分程度
      ※住所の詳細は予約された方にお伝えします。

【料金】13,000円

【服装】襟付きのシャツ、伸びないジーンズ、スカートなどは避け、
    身体を締め付けない楽な服装

【申し込み/問い合わせ】
電話:090-2954-8207


自分にとっては新たな挑戦となりますが、それが自分のボディワーカー、ロルファーとしての可能性を開き、そしてそれによって僕のロルフィングを受けてくださる方にうまく還元できたら、これ以上うれしいことはありません。

東京でのロルフィングをすごく楽しみにしています。




Yuta

( Posted at:2016年11月11日 )

A-Yogaレッスン 11月の予定

朝晩すっかり寒くなってきましたね。

11月に入り、festaにもオイルヒーターや加湿器を置いて

暖かくしています。

レッスンが終わる頃には、みなさんの熱気で窓がくもります。

始めと終わりでは、からだの温かさが全然違うようで、

ゆっくり眠れましたなどのお話を聞くと

嬉しい気持ちになります。

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さて、少し遅くなりましたが

11月のスケジュールのご案内です。


◎A-Yoga定期レッスン

    月曜  14:00 - 15:30
    木曜  18:30 - 20:00
    金曜  10:00 - 11:30
    土曜    9:00 - 10:30

お休み  12日(土)、26日(土)


◎Kyokoさんのハタヨガイベントレッスン

   11月8日(火)10:00 - 11:30   参加費 2,500円

    場所 Rolfing house festa


◎maaruでつながるYoga

  11月16日(土)、26日(土)
  どちらも11:00 - 12:30となります。

  参加費 2,500円(マットレンタル200円)

今月から、60分のヨガレッスンのあと、

温かいスープとドーナツが出るドーナツランチになります。

最近は、小さなお子さんと一緒にという方もいらっしゃいます。

初めての方、親子での参加もお待ちしています。


お申込み、お問合せは、

info@rolfing-festa.comまでお願いします。




Ryoko

( Posted at:2016年11月 4日 )

中井まゆみ先生の「ヨガをより楽しむワークショップ」終了しました。

先日、神戸の淡路島から中井まゆみ先生をお招きして、
「ヨガをより楽しむワークショップ」を開催しました。

場所は、東北芸術工科大学裏の悠創館というところ。

ここ最近はぐずぐずした天気が続いていましたが、
初日は快晴で、山形市がきれいに見渡せました。

参加者はヨガの先生がいらっしゃたり、
まだはじめて間もない方がいらっしゃたり、
様々なレベルの方が参加したワークショップでした。


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何かをつまんでいるように見えるまゆみ先生


レベルごとに分けての開催もできるのですが、
まゆみ先生に相談して、一緒で大丈夫とのこと。

僕個人の考えですが、様々な人が混ざった方が、
思ってもいなかった驚くようなことが起きたり、
クラスのダイナミクスが生まれやすいかなと思っています。

論理的な思考に慣れすぎると、
クラス分けした方が効率的なようにも思いますが、
「本当に伝えたい根っこの部分」がはっきりしていたら、
「いろいろ混ざった」方が、逆に効率的な気がします。


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すべてに通ずる呼吸のレクチャー


まゆみ先生のワークショップを、僕なりにまとめると、
「本質的で、シンプルなゴール(根っこ)があり、
 多彩な導き方があるが、それはすべてそのゴールへと向かっていく」
という感じです。

しかもそのゴールを垣間見れると、
それは自分が求めていた、様々なものへと応用が効きます。

10人が参加していたとすると、10人の求めるものがあります。
それに対して、10個のやり方で近づくのではなく、
目指すゴールはみんな1つでシンプルなのです。

それをみんないろいろなやり方で突き詰めていくと、
その道の途中で、自分の求めていたもののヒントに出会うのです。

なので教えてもらうものは、
「前屈をする」「後屈をする」などと、
とてもシンプルなものばかりでした。

最初は、
「これで私が求めてるアーサナができるようになるのかしら?」
と不安に思ったりするのですが、前屈を丁寧にしていくと、
あら不思議、難易度の高いポーズに変わったりします。

そこに僕は、プロフェッショナルの息吹を感じました。

めちゃくちゃ単純で、簡単なことを繰り返していると、
それが求めていることに、ある日「転換」する。

これは、映画「ベスト・キッド」のミスター・ミヤギさんの
トレーニングを思い出してもらえるとわかるかと思います。

仕込みを丁寧にすることは、何事も大切なことですね。


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1日目のクラス写真  快晴でした


1日目終了後には、この季節の山形といえば、
ということで芋煮会をすることにしました。

山形人が意外にも少なく、この珍しくも素晴らしい文化を、
みなさんに体験してもらえてよかったです。


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1日目終了後は、西公園で芋煮会


みなさんこの後には、足湯も楽しんでらっしゃいました。


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2日目のクラス写真  この日はしっとりと秋雨


今、たくさんのヨガのやり方、ボディワークがありますが、
僕が尊敬している人たちは、とてもシンプルです。

シンプルなことをしていますが、
それを続けていき、ある「かさ」まで達すると、
それが何にでも使えるものに転換します。

それはまるでマジックのようですが、
コツコツと継続していってはじめて得られる、
ギフトのようなものです。

今回参加していただいたみなさんも、
そのギフトを得ることができたワークショップだったのでは
ないかなと思っています。

遠い淡路島から来ていただいて、
2日間楽しく教えてくだっさった中井まゆみ先生、
ありがとうございました。




Rolfing House festa
Yuta & Ryoko

( Posted at:2016年10月13日 )

何を想定して、こだわるのか。

青木 : 壊れないってことですかね(笑)。僕は結構早い段階で新しいものに変えるほうだと思います。グローブは使い込むと柔らかくなって、自分の手にも馴染んできます。その分動かしやすくなるものなんですが、それはあえて避けるというか、馴染まなくていいと思っているんですよ。

いまは「ONE FC」が主戦場ですが、去年の年末は「RIZIN」という日本のプロモーションでも試合をしました。団体が違えばグローブも違う。グローブを用意するのは団体側。基本的には毎試合新しいものを使うことになります。慣れたものを使い過ぎて試合のときに違和感があったら良くないというか、グローブなんか何でもいいよっていう状態じゃなきゃダメだと思っているんですよね。

ヘッドギアのメーカーにはこだわっても、オープンフィンガーグローブのメーカーにはこだわらないっていうのは、僕の中では理に適っているんですよ。


総合格闘技家に青木真也さんという人がいる。「バカサバイバー」と呼ばれている人だ。ちょうどこの前、東南アジアの国に仕事で行った時に、大学の同期のトレーナーが彼の話をしていた。上の文章は、同じ道具でも、ヘッドギアはこだわって、オープンフィンガーグローブにはこだわらないという話。なるほどなと思った。

こだわりを作ったり、作り込んだりすると、その周辺に「隙間」が生まれる。得意の近くには、不得意がある。最近、こだわる人が多くなったなと、思うことが多くなった。芸能人がよくトレーニングをしている。そして、そのワークアウトや、その成果の引き締まったカラダをSNSやメディアに公表していたりする。何かに対して準備をすることはとても大切だし、それに対して作り込んでいくことも大切だ。けど、自分ではコントロールできないことがあったり、何が起きても大丈夫なように、少し「余白」というか「遊び」をこしらえておくことも、とてもとても大切だ。そんな芸能人を見るたびに、僕は「なんとも隙間がなくてもろいなぁ」と、目を細くしてしまう。

こだわるべきところはどこか。また、コントロールできなくて、こだわりを作ることで命取りになるところはどこか。それを全体を見ながら、戦略を立てる。青木さんは賢い人だなと思う。自分よりも圧倒的に強い人に出会い、戦ってきたからこその、準備だと思う。アスリートとトレーニングする際に、「どんなことを想定して、準備ができるか」ということを常に考えている。作り込みがきゅうきゅうすぎて、周りを見失ったこだわりを突き詰めると、一見強そうに見えるが、案外もろいものだ。それは、本当に強い相手、本当に不利な状況を想定して準備していないからだ。


青木 : 睡眠と食事が大切だっていうはその通りだと思います。だからこそ、僕は気にしないし、何も持っていきません。寝ろって言われたところで寝ることができて、現地の食事をとって試合ができるヤツが一番強いと思っているから。なんでもこいよっていうヤツじゃないと格闘技は勝てない。枕とか飯とか気にした時点で、アウェーが本当にアウェーになるし、負けですよ。与えられた環境でやるしかない。気にしないから、僕は海外の試合で苦労したことないですもん。

どんな仕事でもそうですけど、環境を整えることばっかり考えてたら海外で働くことがストレスになっちゃうじゃないですか。何が来ても大丈夫っていうスタンスにしたほうが絶対強いですよ。


大切なのはわかっているから、気にしない。本当にそういう状況で、「なんとか勝てる状況はないのか」と考えてきた人だからこその言葉だ。普通は、自分の有利な状況を想定するから、睡眠も食事もコントロールしようとする。それで勝てる相手ならいいが、相手は必死に勝てないようにしようと考えてくる。こだわりを作ると、それさえ崩せば、勝負ありだ。東南アジアで仕事をした時には、「なんでもこい」と思っていた。そうしないと、何も事は進んでいかない。論理の中だけで、ゲームができたら苦労はしないが、往々にして、僕らが生きるこの生身の世界には、論理から外れること、コントロールできないもの、受け入れるしかないものがたくさんある。それをストレスに感じ、自分の能力を下げるのか。進むべきところに常に目線を置いて、様々な状況を受け入れ、楽しんでいけるのか。

この文章は、MLBテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有選手のTwitterから見つけた。青木さんにしても、ダルビッシュさんにしても、想定している相手がものすごいものなんだろうなと思うし、僕はそういうアスリートの助けになりたいなと願っている。




Yuta

( Posted at:2016年10月13日 )

ひもトレ、ananでカラダにいいもの大賞に選ばれる。

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先日、うれしいことがありました。

ananなんて読むことはないのですが、
有名な雑誌だということは知っています。

コンビニで、
かっこいい男の人がベッドの上で、
上半身ハダカになってたりする表紙の雑誌だなと、
思ってるくらいでした。

そんなananが、
1年に1度「カラダにいいもの大賞」というのをしているらしく、
そのグランプリに知り合いの方のプロダクトが選ばれたのでした。

なんということでしょう。


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それがこちらのひも。

「ひもトレ」に使うひもです。

これを考案したのが、山形は米沢の小関勲さん。

まるみつ」という会社で、
様々なバランスにまつわる道具たちを生み出し、
それを使っていろいろな講習会をされています。

僕と小関さんの出会いも、そんな講習会でした。

まだ僕が大学を卒業して、
神戸の整形外科でトレーナーとして働いていた時、
何かおもしろいトレーニングはないかなと探していて、
小関さんのバランス講習会に出会いました。

バランス講習会の内容には、
「バランスを取らないことがバランス」
というようなことが書いてあり、
「意味はわからないけどおもしろそう」と、
リンク先の小関さんのブログも覗いてみました。

そこには、その頃ブームだった、
バランスボール、グニャグニャするバランスパッドを
使ってのバランストレーニングとはまるで違う、
「バランスの取れたバランス観」が書かれてあり、驚きました。

僕も、グニャグニャと形の変わる道具たちの
バランストレーニングには疑問を感じていて、
「この人は同じようなことを考えている人だ」と感じ、
講習会に参加することにしました。

実際にお会いした小関さんは、
とても柔らかく、
常にものごとの「全体」に眼差しがあり、
要素のそのものよりも、
要素のあいだに流れる運動、関係性に
注目されている方でした。

その時から、同じ東北出身ということで、
今に至るお付き合いがはじまりました。

何か試作品があると見せてくれて、
そこからミニ講習会がはじまることもありました。

とにかく、いつもアイディアが豊富で、
こどものあそびのように、「次はこれしよう」と、
ポンポンとおもしろそうなあそびが飛び出してきます。

そんなときに見せてくれたのが、
1本のひもでした。

当時はまだ、古新聞などをしばるビニールのひもで、
それを突然くるっと僕に巻いて、
いつものあの笑顔で、
「大友さん、これで腕を上げてみてください」
というのでした。

そこから改良を重ね、
「ひもトレ」というコンセプトを練り上げて、
今回のこのひもというプロダクトに至ったわけです。

僕の知り合いの日本代表のアスリートも愛用していて、
山形にロルフィングを受けに来てくれた時には、
「新幹線も飛行機も、長距離移動の時にはひも巻いてますよ」
と、にこにこと教えてくれました。

今では、日本のいろいろなところに広まり、
知り合いのトレーナーがFacebookなどで、
ひもトレを紹介するようになるまでになりました。

でも、小関さんに「すごいですね」などと言うと、
「他人任せですから」と、あの笑顔で返されてしまうのです。

たった1本のひもが、カラダに触れると、
そこのカラダの部分の感覚に光が当たり、
カラダ自身が、自分全体を
適切に把握する手がかりになります。

頭にくるりと巻いたり、
お腹にくるりと巻くことで、
カラダは、「おお、そこはそういう感じになっていたのか」
と、自分自身をよりよく知れるのです。

自分の全体像がくっきりと捉えられると、
カラダは自分自身で自分を整えます。

それが自然治癒力です。

自然治癒には、
「自分をよりよく知る」というのが大切で、
ひもトレはそのきっかけを簡単に与えてくれるものです。

昔からすごいこと考えるなと、
小関さんの考え、そしてそれが反映された道具たちに
触れるたびに思っていたのですが、
こうやっていろんな方々に届くようになったことは、
一ファン、一遊び仲間、一先生から学ぶ生徒として、
単純にとてもうれしいなと思います。

これが必要な人のところにもっともっと届くように、
僕は願っています。

そして、このひもの商品化に際して関わっていたのが、
このfestaのHPのデザインもしていただいた
デザイン事務所「アカオニ」さんです。

同じとんがりビルの住人として、
すごいなと思うとともに、
僕らfestaもがんばっていかないと、背筋が伸びます。

小関さんも、アカオニさんもおめでとうございます!




Rolfing House festa
Yuta

( Posted at:2016年10月12日 )

(残り5枠です)11月に神戸出張します。

先日、東南アジアの国にトレーナーの仕事で行きました。

なかなか思うように仕事が進まなかったのですが、
諦めずに、何度も粘り強く、伝えたいことを伝えていくと、
現地の人たちが少しずつ変わってきました。

何事も情熱と根気が必要なんだと学びました。

山形でロルフィングを始めて2年が過ぎました。

神戸でロルフィングをしていた時には、
自然に必要な方のところに広がっていったのですが、
新しいものがなかなか根付いていかないもどかしさを感じています。

それでも、諦めずに地道に広げていきたいと思っています。

さて、少し期間が空きましたが、11月に1週間ほど
出張ロルフィングをしようと思っています。

今回は、施術場所を1ヶ所にしてやってみようと思っています。

場所は確定したらまた連絡しますが、
JR三ノ宮駅から徒歩10分以内の場所になるかと思います。

今年も気づくと冬の季節がもうすぐやってきます。

その前に、ロルフィングで身体の本来のバランスを取り戻し、
すっきりとリセットしてみるのはいかがでしょうか。

ご連絡お待ちしています。


(予約状況は10月27日現在です)


11月1日(火)

①16:00 - 18:00 ×
②18:00 - 20:00 ×


11月2日(水)

①  9:00 - 11:00 ×
②11:00 - 13:00 ×
③14:00 - 16:00 ×
④16:00 - 18:00 ×
⑤18:00 - 20:00 ○


11月4日(金)

①  9:00 - 11:00 ○
②11:00 - 13:00 ×
③14:00 - 16:00 ○
④16:00 - 18:00 ×
⑤18:00 - 20:00 ×


11月5日(土)

①  9:00 - 11:00 ×
②11:00 - 13:00 ×
③14:00 - 16:00 ○
④16:00 - 18:00 ×
⑤18:00 - 20:00 ○


11月6日(日)

①  9:00 - 11:00 ×
②11:00 - 13:00 ×
③14:00 - 16:00 ×
④16:00 - 18:00 ×
⑤18:00 - 20:00 ×


【予約方法】
 ①電話     090-2954-8207
 ②メール info@rolfing-festa.com

【セッション料金】
 12,000円




Rolfing House festa
Yuta

( Posted at:2016年10月 4日 )

10月29日(土)、30日(日)は、山本邦子さんの「A-Yoga for Trainers in東北」。

A-Yoga for Trainers in 東北.jpg

10月の後半に、僕と奥さんのヨガの先生である山本邦子さんが、
東北で「A-Yoga」のセミナーをしてくれることになりました。

今回のセミナーは、「トレーナー」とタイトルにありますが、
スポーツチームで働いているアスレチックトレーナーや、
トレーニングコーチだったり、
個人で活動しているパーソナルトレーナー、
接骨院で働いている治療家、
病院でスポーツ整形を担当してる理学療法士、
などなど、身体に携わる人たち全てが対象になります。

僕は大学生の頃にA-Yogaを知り、「邦子さんの考えをよく知りたい」
という理由で、A-Yogaインストラクターになりました。

それ以外の機会に邦子さんの考えを学ぼうと思っても、
シアトルに住んでいらしゃったので、年に1回のトレーナーの
大きな集まりでの数時間しか、その機会はありませんでした。

僕はインストラクターになり、
A-Yogaの考えを学ぼうという選択をしましたが、
数多くのトップアスリートを指導してきて、
ゴルフの宮里藍選手の海外での活躍を
長年サポートしてきた邦子さんが、
「どんな考えに基づいて、どんなことを実際にしているのか」
を知りたい人が、トレーナー業界にとても多く、
そういったことから「A-Yoga for Trainers」が始まりました。

京都、福岡、東京で開催され、
今回がはじめての東北でのセミナーになります。

各地域でセミナーに集まられた方々は、業種は様々なのですが、
それぞれがプロスポーツチームや、
トップレベルのアスリートのサポートをされていて、
レベルが高く、多様性に富んだメンバーでの
濃い学びになっているようでした。

それも、邦子さんのセミナーならではのことだと思います。

今までなかなか受けられる機会がなかった邦子さんのセミナーを、
どうぞお見逃しのないようにお願いします!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日時:2016年10月29日(土)、30日(日)
   両日とも9:00 - 17:00
   ※29日終了後には懇親会を予定しています
場所:東北福祉大学仙台駅東口キャンパス(仙台駅徒歩3分)
   〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-26
定員:15名(最低催行人数8名)
料金:54,000円

【セミナーの目的】
①身体の可能性の最大限とは何かを考え見直してみる
②感覚を使った動作教育ができることを学ぶ
③呼吸機能の最良な環境を引き出すためのヨガ的動作方法を学ぶ
④動作を通した健康とパフォーマンス安定の獲得方法の実践基礎を学ぶ

【A-Yoga for Trainersで学べること】
①中枢神経系の発達について
②感覚を使った動作法の実践
③深部感覚に焦点をおいた身体の使い方
(骨、関節へのアプローチ VS 筋肉へのアプローチ)
④呼吸の見方、導き方、コントロールの方法
⑤ハンズオンでの動きの確認と誘導
⑥トレーニングでの活用について

【受講者の推奨保有資格リスト】
NATA-ATC、日体協AT、JATI-ATI、NSCA-CSCS、
鍼灸/マッサージ/柔道整復師、医師、PT、OT、
A−Yogaインストラクター他
※専門的な内容のため、保有資格を確認させていただきますが、
リストにあるものだけとは限りません。お問い合わせください。

【お問い合わせ・お申し込み】
A-Yogaセミナー事務局




Rolfing House festa
Yuta

( Posted at:2016年9月23日 )

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