ロルフィングハウス フェスタ FESTA

虹とカヤック。

昨年になりますが、アウトドアショップで働いてる友だちが、

カヤックに連れて行ってくれました。


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道中、とても低い虹がきれいに見えました。

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やはり山形はきれいに虹が見えます。


カヤックをした場所はダムでした。


彼は何台かカヤックを持っていて、

僕には、細長くて前方への推進力があるものを貸してくれて、

彼のは、お風呂に浮かべるアヒルさん人形のような形で、

小回りの効くものでした。


カヤックははじめてだったので、

そんなにいろいろな種類があることにまずは驚きです。


なんとなくパドルの使い方を教えてもらって、

早速水面に浮かんでみました。


最初はジタバタしているだけで、

一向にまっすぐ進まなかったのですが、

ちょっとずつコツをつかむと、

スーッとスムーズに進み出します。


そうなると楽しくなって、雨風なんて気にせず、

ただひたすらにパドリングを繰り返しました。




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アヒルさんみたいカヤックですいすい進む友だち。

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大雨で水かさが増したときに流れてきた流木が挟まったようです。
何だか鳥居みたいに見えます。

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余裕ですいすい進むので、本当にアヒルに見えてきました。


気づいたら、途中で岸に上陸して、探検して、

きのこ狩りなんかしたりしてたら、

3時間くらいカヤックを漕いでました。


さすがに素人なので、腕はパンパンになりましたが、

なんて言うんでしょうか、この爽快感。


もう今の時期は無理ですが、今年はもっと連れてってもらって、

アヒルのこどもくらいにはなりたいなって思ってます。




途中でフラワー長井線っていうローカル電車の駅があって、

おもしろそうな感じだったんで寄ってみました。


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めちゃくちゃ古そうな駅の中で、こどもたちはDSに夢中。

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誰かが濁点足してます。

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電車待ち。

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この駅じゃないですが、駅にうさぎがいるみたいです。

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まっすぐに伸びる線路。


最後に、虹のきれいな写真を載せたので、

イギリスの詩人ワーズワースさんの「虹」という詩も

下に載せてみます。


私の心は躍る、
空に虹を見るときに。
子どもの頃もそうだった。
大人になった今もそうだ。
年老いてもそうありたい、
さもなくば死に至らしめよ。
子どもは大人の父である。
願わくばわが人生の一日一日が
自然を敬う気持ちで結ばれんことを。




Yuta

( Posted at:2015年1月 6日 )

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。


年末年始は実家の秋田は大曲で過ごしました。

すごく雪が降る地域で、1日に2回は除雪機で除雪をしなければ、

雪に埋もれてしまうようなところです。


昨年の夏から、こどもを育てるために山形に移り住みました。

久しぶりに東北での生活がはじまったわけですが、

「自分の眼で東北をみなおす」時間がほとんででした。


僕も東北出身ですが、部活動しかしていなかった高校生までしか、

東北にはいませんでした。

出会った人たちも、訪れる場所なども、とても限られたものです。


それが、ロルフィングハウスフェスタをはじめて、

あらためて東北に戻り、そこでの活動をスタートしてみると、

「自分の知らなかった東北」が見えてきています。


そして、いろいろ動きまわればまわるほど、

いろいろと話を聞けば聞くほど、

その知らなかった東北がどんどん大きくなってきました。


これは、これからこの地で生活をしていって、

そしてロルフィングをしていく中で、

ゆっくりと学んでいかなければいけない、

楽しい宿題だと思っています。


今年1年も、ロルフィングハウスフェスタとして、

この豊かな自然、色濃い文化の東北を駆けまわり、

ロルフィング、ヨガを広めていけるように、

元気にやっていこうと思います。


今年もよろしくお願いします。


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年末年始の大雪の中で、わずかに見えた青空


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あっという間に雪が積もってしまった車、今年もこれで出張します!




Rolfing House festa
Yuta & Ryoko

( Posted at:2015年1月 3日 )

紅葉、お食い初め。

先月、実家に車で帰りました。

こどもの「お食い初め」をするためです。

神戸にいるときには、かなり前から行く準備を

しなければいけなかったのですが、

山形からぷらっと行けるのがうれしいです。

とは言え、3時間ほどかかりますが。




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モズクガニ。

僕の地域ではよく食べます。

かにみそにみそを混ぜて、焼いて食べます。

それが朝の定番。




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お食い初め。

昔は、おばあちゃんが七輪でキンキを焼いてくれたみたいです。

キンキは「かやきっこ(秋田の鍋)」にして、

みんなで食べました。




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実家のもみじ。

親父が山から持ってきたもので、今は実家の庭に。

グラデーションがきれいでした。




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雨のもみじ。




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晴れのもみじ。




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近くの山の紅葉。

もう少し右上に、毘沙門天を祀ったお堂があります。




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大森の山の紅葉。

ここは紅がきれいです。




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中学校の通学路。




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実家で栽培してるなめこ。

ちょうど前日にまとまった雨が降っていたので、

なめこがたくさん生えていました。




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この日の収穫。




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早速、母親がお味噌汁にしてくれましたが、

すごくおいしかったです。




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こちらも栽培していたしいたけ。

昔は、販売するほどしいたけを栽培していて、

よくそれの手伝いをしていました。

たくさんしいたけがあったので、兄貴はしいたけが苦手です。




今週末にも秋田に帰ります。

雪が降っていればうれしいのですが、

どうなんでしょう。




Yuta

( Posted at:2014年11月27日 )

すっかり空と秋。

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最近、からっとした晴れの日が多く、

空の感じもすっかり秋です。

秋が深まると、少しずつ冬が近づいてきます。

僕は冬が好きで、吹雪の中を登下校で歩くのが楽しかったです。

冬も悪くないもんです。

秋はその移行期間で、わくわくしてきます。




Yuta

( Posted at:2014年10月 1日 )

YAMAGATA BIENNALE 2014.

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山形で「みちのおく芸術祭 山形ビエンナーレ2014」が

行われています。


公式サイト  http://biennale.tuad.ac.jp/




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メイン会場は、旧山形県庁の「文翔館」です。


ライブや、関連のツアー、イベントもあります。

(僕のおすすめは「BARミチノオク」ですね。)




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10月19日(日)までやっていますので、

これを機会に山形に遊びに来るのもいいかもしれません。




「みちの(お)く」は「未知の奥」


奥の方に暮らす人たちの

見たことも、聞いたこともない

ふしぎな物語




Yuta

( Posted at:2014年9月30日 )

オーロラコーヒーさん。

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山形においしい珈琲の焙煎屋さんがあります。

オーロラコーヒーさん(http://auroracoffee.jp/)です。




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カンテの神原さんに珈琲を教えてもらってから、

僕にとって珈琲を淹れることは、「いつもの日常」になりました。


でも、その日常のためには、

「いつもの珈琲豆」がなければいけません。


神戸にいた頃には、たくさんの焙煎屋さんがあったので、

いろいろと試すことができました。


おいしいところはたくさんあるのですが、

あまりクセがなく、毎日何気なく飲める珈琲は、

実はそんなに多くはありません。


山形に引越しをする際にとても困ったのが、

山形の「いつもの珈琲豆」をどうするかということです。




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オーロラコーヒーさんは、珈琲豆がおいしいのはもちろんですが、

クセが少なく、「うるさくない」珈琲です。


僕の家にはいろいろな豆がありますが、

ふと気づくと、オーロラコーヒーさんの豆を手に取っています。


そんな焙煎屋さんが山形にあります。




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「ほろ苦く、甘酸っぱい、素敵な毎日。」




「いつもの珈琲豆」を探せる場所が、近くにあるということは、

とても幸せなことだなと思います。




Yuta

( Posted at:2014年9月16日 )

東北のおまつり。

今年はじめて「花笠まつり」を観ました。


秋田の「竿燈まつり」は、小さいころに父さんに連れられて、

何回か観に行ったことはありましたが、

山形の花笠まつりははじめてです。




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まつりの雰囲気はいいですね。

みんなが「いつもと違う」のがいいですね。




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陸上自衛隊も出ていました。




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やはりキレが違いますね。




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festaには、「おまつり」という意味もあります。


みんながわくわく楽しめて、

いつもの日常とは違う日を過ごせるような、

そんなイベントを企画していけたらいいなと思います。


次は何をしようか、いろいろとアイディアをふくらませ中です。




Yuta

( Posted at:2014年9月14日 )

山形の夏の写真。

山形はもう夏が終わり、すっかり秋です。

空の見え方も、風の通り方も違ってきました。


夏に撮った写真を載せます。




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写真を見て、あらためて気づきましたが、

今撮っている写真と、この夏に撮った写真は

少し違って見えます。


撮る景色も変わっていますが、

撮る自分も変わっているのだと思います。


撮っている僕自身も、季節に合せて変化しています。


意識はしなくても、からだはちゃんと反応しているのですね。




Yuta

( Posted at:2014年9月13日 )

それぞれの月山。

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同じ月山でも、日が変われば

表情も変わります。




Yuta

( Posted at:2014年8月29日 )

トマトの写真。

車を運転していたら、気になるお店を見つけました。


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その名も「農家の店 トマト」。




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店内はすごくカラフルで、おもしろいものばかり。




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見ていて飽きません。




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看板好きですが、この大胆さはすごい。

誰が考えたんだろう。


伝えたいことがシンプルで、素直。

より道ばっかりしてしまうので、いい勉強になりました。




Yuta

( Posted at:2014年8月27日 )

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