新年明けましておめでとうございます。
今年もロルフィングとヨガを通して、みなさんの「しぜんなからだ」をサポートしていけたらと思います。よろしくお願いします。
さて、今年の1月28日で、Rolfing House festaは5周年を迎えます。
5周年を迎えるにあたって、日頃の感謝を込めて、5周年の特典をいくつかご用意しました。
※今回の特典は、「festaでロルフィング、ヨガを受けられる方のみ」を対象とさせていただきます。
特典その1
ロルフィング10シリーズのモニターを先着5名募集します。
※募集人数に達しましたので終了させていただきます。(1月19日)
ありがとうございました。
ロルフィングは、10回のセッションで身体を整えていきますが(それが「10シリーズ」と呼ばれるものです)、その体験モニターを先着で5名募集します。料金は10回分で、50,000円になります。毎回のセッション後に感想をメールで送っていただき、それを元に僕がブログを書こうと思います。詳しい内容などはお気軽にお問い合わせください。募集期間は、3月末までになります。
特典その2
ロルフィング10シリーズを終えた方のメンテナンスセッションが、5,000円で受けられます。
こちらはもうすでにfestaで10シリーズを受けられた方で、その後のメンテナンスセッションを、1回のみ5,000円で受けることができます。寒くなってきて身体に不調を感じられている方も多くなってきていますので、この機会にぜひお越しください。こちらも期間は3月末までになります。
特典その3
festaでヨガを受けてくださった後に、「からだにいいもの5つ」プレゼントします。
festaではヨガの定期レッスンをしていますが、参加していただいた方に、からだにいいものが5つ詰まったプレゼントをご用意します。プレゼントの中身はお楽しみとなりますが、もらってうれしいものを準備しています。こちらはなくなり次第終了とさせていただきます。
festaをはじめてもうすぐ5年になりますが、festaの自慢は来ていただいている方々だと、2人でよく話すことがあります。どちらもお話をするのが好きなので、どこのお店がおいしいかや、どんな映画、ドラマがおもしろかったかなど、ついつい時間も忘れて話してしまいます。
もちろん、festaに来てロルフィングやヨガを受けて、身体がすっきりと整ってくれるのも楽しいのですが、そういった時間も同じくらい楽しく大切な時間です。
お店を続ける、特別な何かをしてきたわけではないのですが、そんな楽しい時間を重ねてきたら、5周年を迎えることができました。またこれからの時間も、そんな楽しい時間をみなさんとご一緒できたらうれしいです。
ささやかな特典ですが、ぜひこの機会にご利用ください。
とんがりビルでお待ちしています。
Rolfing House festa
Yuta & Ryoko
( Posted at:2017年1月 4日 )

ある日実家に帰ると、鶏が6羽住んでいた。
卵を産んでくれるらしく、それがおいしいらしい。
母はそのおかげで、もうずいぶん卵は買っていないらしい。
鶏たちは、集団の中の1番下位のものをいじめる習性があるらしく、
6羽の中で1番小さいその鶏は、いつも背中に誰かが乗っていた。
そして、卵も1番小さいらしい。
母はそれを不憫に思い、その1羽を外に放ち、
りんごを与えていた。
鶏はそれをぜんぶ食べるわけではなく、
少しばかり突いて、その辺をぶらぶらとしていた。
あとで聞いた話しでは、その鶏は違う鶏をいじめたらしい。
僕はいくらかそのことを考えた。
人間の思惑というのは、
自然の流れを少しだけ変えてしまうのかもしれない。
Rolfing House festa ||| Yuta
( Posted at:2017年1月 4日 )

山に入ると、山が何かを教えてくれるような感じがします。
なんだか山はひそひそと話しかけるのですが、
僕はうまく聞き取ることができません。
きっと、僕の中の子どもに話しかけていて、
僕にはそれが聞こえづらくなっているのでしょう。
けど、不思議なことに、
僕には「何か大切なものを受け取った」という感覚だけが、
確かに残るのです。
そして、ふとした時に、
「ああ、これを山が教えてくれたんだ」
と、いつも山に感謝をしたくなるのです。
それが僕にとっての山です。
Rolfing House festa ||| Yuta
( Posted at:2017年1月 4日 )
みかんでつくるキャンドルです。
ふとインターネットで見つけて、作ってみました。
何回か失敗しましたが、割と簡単にできました。
オリーブオイルが、みかんの皮の芯をつたって、
1時間以上も小さな火を灯します。
みかんは外の皮がうすいので、
オレンジ色の光がやんわり辺りに広がります。
なんだかこころもからだもほっこりします。
これからクリスマスシーズンですし、
みなさんも試してみてはいかがでしょうか。
Rolfing House festa ||| Yuta
( Posted at:2016年11月24日 )
息子と公園に散歩に行きました。
もう紅葉も終わってきていて、風が吹くと、
葉がパラパラと散っていました。
昔は、紅葉を味わうなんてこともなかったし、
季節の移り変わりは知らずに進んでいたりしたのですが、
子どもが生まれて、親になったからでしょうか、
大きな自然の流れの中に生きているのだなと感じます。
桜が舞うのもいいですが、紅葉はいろいろな色が楽しめて、
僕は紅葉のほうが好きです。
自然の見せるダイナミックなグラデーションは、
いつ見ても感動します。
大きな山全体でも、この落ちている葉一枚の中にも、
木々と太陽とのやりとりのおもかげが、
鮮やかな彩りとして記録されています。
もうすぐそれが白い雪に包まれます。
僕の好きな季節がはじまります。

Rolfing House festa ||| Yuta
( Posted at:2016年11月20日 )
10月の後半に、僕と奥さんのヨガの先生である山本邦子さんが、
東北で「A-Yoga」のセミナーをしてくれることになりました。
今回のセミナーは、「トレーナー」とタイトルにありますが、
スポーツチームで働いているアスレチックトレーナーや、
トレーニングコーチだったり、
個人で活動しているパーソナルトレーナー、
接骨院で働いている治療家、
病院でスポーツ整形を担当してる理学療法士、
などなど、身体に携わる人たち全てが対象になります。
僕は大学生の頃にA-Yogaを知り、「邦子さんの考えをよく知りたい」
という理由で、A-Yogaインストラクターになりました。
それ以外の機会に邦子さんの考えを学ぼうと思っても、
シアトルに住んでいらしゃったので、年に1回のトレーナーの
大きな集まりでの数時間しか、その機会はありませんでした。
僕はインストラクターになり、
A-Yogaの考えを学ぼうという選択をしましたが、
数多くのトップアスリートを指導してきて、
ゴルフの宮里藍選手の海外での活躍を
長年サポートしてきた邦子さんが、
「どんな考えに基づいて、どんなことを実際にしているのか」
を知りたい人が、トレーナー業界にとても多く、
そういったことから「A-Yoga for Trainers」が始まりました。
京都、福岡、東京で開催され、
今回がはじめての東北でのセミナーになります。
各地域でセミナーに集まられた方々は、業種は様々なのですが、
それぞれがプロスポーツチームや、
トップレベルのアスリートのサポートをされていて、
レベルが高く、多様性に富んだメンバーでの
濃い学びになっているようでした。
それも、邦子さんのセミナーならではのことだと思います。
今までなかなか受けられる機会がなかった邦子さんのセミナーを、
どうぞお見逃しのないようにお願いします!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時:2016年10月29日(土)、30日(日)
両日とも9:00 - 17:00
※29日終了後には懇親会を予定しています
場所:東北福祉大学仙台駅東口キャンパス(仙台駅徒歩3分)
〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-26
定員:15名(最低催行人数8名)
料金:54,000円
【セミナーの目的】
①身体の可能性の最大限とは何かを考え見直してみる
②感覚を使った動作教育ができることを学ぶ
③呼吸機能の最良な環境を引き出すためのヨガ的動作方法を学ぶ
④動作を通した健康とパフォーマンス安定の獲得方法の実践基礎を学ぶ
【A-Yoga for Trainersで学べること】
①中枢神経系の発達について
②感覚を使った動作法の実践
③深部感覚に焦点をおいた身体の使い方
(骨、関節へのアプローチ VS 筋肉へのアプローチ)
④呼吸の見方、導き方、コントロールの方法
⑤ハンズオンでの動きの確認と誘導
⑥トレーニングでの活用について
【受講者の推奨保有資格リスト】
NATA-ATC、日体協AT、JATI-ATI、NSCA-CSCS、
鍼灸/マッサージ/柔道整復師、医師、PT、OT、
A−Yogaインストラクター他
※専門的な内容のため、保有資格を確認させていただきますが、
リストにあるものだけとは限りません。お問い合わせください。
【お問い合わせ・お申し込み】
A-Yogaセミナー事務局
Rolfing House festa
Yuta
( Posted at:2016年9月23日 )

朝から暑い日でした。ビールが飲みたくなるような晴天の日です。maaruに着くと、昨日の準備の最後よりも、細部の完成度が上がっていることに気づきました。昨日の夜、わたるくんとゆきちゃんが細かいところをやってくれたんでしょう。そういうところが、2人がすごいなと思うところです。もしも僕だけの準備なら、まつりはもっとゆるりと、くたくたしていたことでしょう。さすがプロの仕事です。
お手伝いをしてくれる人も集まり、まだ足りないところ、当日しか準備できないところをみんなで詰めていきました。僕はドリンク担当だったのですが、知り合いの酒屋さんにお願いして、ドリンクを入れる大きな容器、たくさんのドリンク類、そして生ビールを注ぐサーバーを届けてもらいました。生ビールサーバーでテンションが上がり、早速の試し飲み。格別ですね。容器に水を張り、お願いしていた氷も入れました。氷は多めに用意をしたはずでしたが、酒屋さん曰く「この天気なら午前中でなくなるかも」とのことです。追加のブロック氷もお願いしました。キンキンに冷えてきた水の中に、ドリンクを放り込み、きゅうりとトマトも冷やしました。日差しが反射して、野菜たちがきらきらと輝いていました。
まつりの開始時間が近づいてきたので、今日お手伝いをしてくれるスタッフさんを全員集めてのミーティング。「今回は、maaruさんに普段来ていただいているお客さんへ、感謝を伝えるおまつりなんです」と、一番覚えていてほしいことを確認して、いざ配置へ。
今回のまつりは、「おたのしみコイン」と呼ばれる金色のコインと、お金とをまずは交換してもらいます。1,100円で8枚のコインがゲットできます。そして、りんごジュースなら2コイン、ペンネ・アラビアータなら4コインという風に、コインで「おたのしみ」を交換していきます。コインが足りなくなったら、8枚のコインを追加で購入することもできます。手の中にあと1枚のコインがあったら、1枚のコインで交換できるものを探すのか、はたまた追加コインを買うのか。多めに購入して、友だちとコインを分けるもよし。「今、手元にある中で、どうすればより楽しめるのかを考える」というのが、コインの楽しさです。
こどもたちがコインを握りしめ、「〇〇ください」と言ってくれるのがなんともうれしかったです。お金というか、「お金を通して何が行われているのか」を、少しでもこどもたちが感じてくれたら、コインにしてよかったかなと思います。お金を出せば、相手が自分のほしいものをくれたり、してほしいことをしてくれるわけではありません。流れ、行き交うのはお金だけではないですよね。
まつりが始まるとすぐに、仲のいいカップル、小さなこどもをベビーカーに乗せた家族、おじいちゃんおばあちゃんとお孫さんとそのご両親、中学生の友だちグループなどなど、あちこちからたくさんの人たちが集まってきました。まつり経験の乏しい僕らは、もうてんやわんやで、とにかく頭を働かせ、手を動かし、声を出して、それに対応していきました。オーダーを間違えたり、料理が出てくるのが遅かったり、早々に売れ切れてしまうものがあったりと、修正するところは多々あったのですが、わたるくんのできたて鉄板料理は、満足してもらえたと思います。昨日洗ってにこにこしていた野菜たちは、おいしい料理へと華麗に変身してくれました。野菜ってこんなにもおいしいものなんですね。
楽しかった時間はあっという間に過ぎ、暑い夏の日も終わっていきます。日が暮れてからは、残った人たちで手持ち花火をしました。僕はとうの昔に燃え尽きていましたが、みんな元気に走り回りながら、花火を楽しんでくれました。準備の段階では、まつりは、準備する側がつくるものだと思っていたのですが、来てくれた人たちがつくっていくものなんですね。
今、自分たちの手元にあるもので、最大限に楽しむまつり。これからも末永くつづいていってほしいなと思います。来ていただいたみなさん、ありがとうございました。また来年の山の日に。
Yuta
( Posted at:2016年9月15日 )

昼前くらいからゆるゆると集まり、特に計画もしっかり立てたわけではなく、誰が何を担当するのかも話をしながらその都度決めて、「山の日、maaruの夏まつり」の前日の準備は始まりました。暑い暑い日でした。
お昼ごはんは、東根の「
山ベーグル」さんのベーグルをみんなで食べました。ささっとテーブルを並べ、種から育てた甘いきゅうりと、ぶどうのような後味があるトマトを冷やし、maaruのわたるくんにベーグルを切り分けてもらいました。さすが元イタリアンのシェフは、おいしそうに切ります。何気ないところにも、その人の積み上げてきたものが垣間見え、それに僕は感動しました。
「断面がいい」と、切ったベーグルを見て、わたるくんはそう言ってました。ベーグルは、その断面からもわかるように、複雑にいろいろな味が重なり合って、いろいろなおいしいが一口にありました。冷えた野菜をとてもおいしく、ぱくぱくとほおばりました。まるでトトロのあのシーンのようでした。
ごはんを食べた後、近くの公民館から椅子と長テーブルを車2台で運んできて、運動会で見るような大きなテントを組み立てると、次第にまつりの雰囲気が出てきました。色とりどりの三角の旗が連なった紐を、縦横無尽につなげていくと、なんとまあ、そこにはどこかでいつか見たことがあるようなまつりが立ち現われ、「ああ、自分たちはまつりを作っているんだなあ」と、実感しました。
明日のメインは、「ドーナツ屋さんがつくる、屋台料理」です。日ごとに変わるmaaruのドーナツたちのおいしさは、きちんとした技術と経験の厚みによって支えられています。おいしいものをつくる基礎がある人がつくった、ドーナツ。そりゃあ、おいしいはずです。今回のまつりでは、その基礎の部分を感じてもらえたらと思っていました。
料理の主役の食材たちを洗いました。野球ばかりしていた頃や、体育系の大学生の一人暮らしの頃には、野菜なんてなんで食べるのかわからなかったのですが、僕は明日の料理を想像して、にやにやしながら、少し興奮もして野菜を洗っていました。こりゃあ、絶対においしい料理になる。なんだか野菜が輝いて、にこにこ笑っているようにも思えました。野菜がおいしいというよりは、おいしい野菜がおいしいのですね。
気づいたら日は傾むき、ここらで準備は終了。明日のまつりの朝がとても楽しみです。
Yuta
( Posted at:2016年9月12日 )
festaが今入っている「とんがりビル」が取材されて、
僕らも取材を少しだけ受けました。
取材の時には誤解がないように、
いろいろと気をつけてお話するようにしているのですが、
この時はリミッターが外れたみたいに、
ポロポロと話してしまいました。
おかげで何を話したのかは覚えていません。
そのせいで、「実態はつかみにくい」と書かれてました。笑
「ロルフィングの語りにくさ」というのは、
いつも考えている問題で、なかなか簡単に答えは出そうにありません。
ちょっとずつここでも、書いていけたらと思ってます。
今回の取材をしてもらったメディアは、
「オズモール」という女性向けのウェブメディアのようです。
下に記事を載せておきますので、お時間あるときにどうぞ。
Rolfing House festa
( Posted at:2016年8月17日 )
今年から「山の日」が祝日としてはじまります。
みなさんは何をしますか?
僕たちは、友だちの「ドーナツ小屋 maaru」さんと一緒に、
「山の日、maaruの夏まつり」をします。
みんなが集まって楽しい山の日になればいいなと思ってます。
【日時】2016年8月11日(木・祝) 10:30 - 20:00
11:00 - festaのRyoko先生のヨガ体験(500円)
13:00 - ビンゴ大会①
14:00 - あえみちゃんの工作教室(500円)
16:00 - ビンゴ大会②
18:00 - DJ WOZYのDJパフォーマンス
19:00 - ビンゴ大会③ ※ビンゴ大会には景品があります
【会場】ドーナツ小屋 maaru
上山市仙石1148−2 tel:023-609-9161
【おたのしみコイン】1,100円で8枚と交換
※まとめ買い、追加購入もできます。
※現金で購入できるおみやげもあります。
詳細は、Facebookのイベントページをご覧ください。
おたのしみコインをゲットして、
maaruが作る「おいしい屋台フード」を食べたり、
生ビール、からだにやさしいジュースなどの「ドリンク」を
楽しんだり、「ゲーム」にも参加できます。
おいしいものを食べて、冷えたドリンクを飲みながら、
新しいお友だちができる場にもなればいいなと思ってます。
maaruさんのドーナツが好きな人も、
まだ食べたことがない人も、山の麓のmaaruに集って、
みんなで暑い夏を楽しみましょう。
そんな1日になりますように。
Rolfing House festa
( Posted at:2016年8月 2日 )
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