ロルフィングハウス フェスタ FESTA

はじめまして、山形のロルフィングハウスフェスタです。

山形のみなさん、


はじめまして。

Rolfing House festa(ロルフィングハウスフェスタ)です。


2012年1月に神戸でスタートして、

2014年7月から山形に引っ越しをしました。


これからは、山形を中心に東北で活動していく予定です。


festaは、「からだ」とゆっくりと向き合って、

そして「しぜん」な状態にもどっていくお手伝いをしています。


具体的には、ロルフィングというボディワークをしたり、

A-Yogaというヨガのレッスンをしています。




自分のからだというのは、案外わからないことが多いものです。


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からだのことをずっと学んでいるぼくらですら、

いまだにわからないことだらけなのです。




自分のからだすべてを、自分の眼で直接見たことがある人はいません。


自分の顔ですら、鏡に映ったものしか見たことはなく、

見ようと思って、見られている顔しか見たことはありません。

ふいにどんな顔をしているかなど、確認できません。


背中などからだの後ろ側は、想像することすらむずかしいです。


そんなわからないからだのことを、

ぼくらはさまざまな感覚から情報を集め、

そのとぎれとぎれの断片的な情報を元に、

じぶんのからだというのを、「なんとなく」把握しています。


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 "Tip of the iceberg"


まさに「氷山の一角」ほどしか、

ぼくらは自分のからだのことを知りません。


そんなからだと日々暮らしています。




ときにからだは、「痛み」や「不快感」ということばを使って、

ぼくらに語りかけてきます。


「ずっと立っていると、腰が重だるくなってくる」

「昔ねんざしたところが、長く歩くとずきずきしてくる」

「なかなか疲れが抜けず、なんとなくやる気がでない」


でも、そのことばたちに対して、どう応えたらいいのか

わからないことが多いです。


何を伝えたいのか、わからないのです。




それはまるで、生まれたばかりのこどもを腕に抱く、

母親の気持ちに似ているのかもしれません。


腕の中でわが子は、ただひたすらに顔を赤らめ、

身をよじらせ泣いて、わたしに何か伝えようとしている。


その伝えようとしている意味はわからないが、

ただ、それが「自分宛て」のメッセージであるのはわかる。


そうやって母親は、わが子を見つめ観察し、

長い時間一緒に暮らしていきます。


そうすると、少しずつわが子の泣き声の中に、

「何を欲し、何を避けたい」のかを聞き取れるようになります。




それはまさに、ロルフィングやヨガと、からだとの関係に似ています。


festaでは、治療を目的としてロルフィングやヨガをしていません。


「痛み・不快感」というからだのメッセージの意味を、

「それはこういう意味ですよ」と簡単に教えたりはしません。


来てもらうみなさんに、少し大変だと思いますが、

自分のからだの「母親」になってもらいます。


そうしてぼくらは、「良き相談役」になり、

たまに代わりにやってみせたり、アドバイスをしたりして、

「からだというこども」が、すくすく育っていけるように、

みなさんをサポートするのが仕事です。


「腰が重だるいから、揉んでくれ」

「足首がずきずきするから、シップをくれ」

「疲れが抜けないから、薬をくれ」


これはぼくらの仕事ではないと思っています。


もちろん、腰の重だるささに対して、

手、指、肘などを使って圧を加えてゆるめたり、

足首の痛みに対して、関節が正しい位置に戻るように誘導したり、

慢性的な疲労感に対して、エネルギーの流れを改善したりします。


でも、いちばん大切なことは、

「わからない自分のからだに時間をかけて向き合って、

 次第になんとなくわかってくるプロセス」

だと思っています。


そうすると、みなさんが自分のからだの「痛み・不快感」に、

「何をしてあげて、何をしないといいのか」が、

自分でわかってきます。




からだは、しぜんに自分で癒えていく力があります。


シンプルでかんたんなことですが、

どうも僕らはそのことを忘れてしまうくせがあるようです。


山形に、ロルフィングとヨガを通して、

そんなことをひろげていけたらと思います.


Rolfing House festaをよろしくおねがいします。


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Rolfing House festa
Yuta & Ryoko

( Posted at:2014年7月26日 )

看板もらいました。

「festaの看板を、靖工房さんに作ってもらった」

というのは、ここでも前にお伝えしました。

(そのポストはこちら


先日、先輩ロルファーのヒロさんから、

「母親に看板作ってもらったから、山形で使って」

と、何の前触れもなく、看板をいただきました。




photo 1

上はfestaで、下はロルフィングのロゴです。




photo 2

こちらは、僕の尊敬するロルフィングの先生、

Edward W. Maupinさんの言葉。


「簡単ではないが、それはシンプルである

 そしてそれは、学ぶことができる」




ヒロさん自体、才能豊かで、おもしろい人なのですが、

お母さんも、素晴らしい才能をお持ちのようです。


お会いしたことないので、お会いしてみたいなぁ。




この看板とともに、山形に帰って、

少しずつロルフィングが広まっていけばいいなと思います。

ゆったり、のんびりやっていきます。




ヒロさん、そしてお母さん、ありがとうございました。




Rolfing House festa
Yuta & Ryoko

( Posted at:2014年6月21日 )

2014年のGWもやってます。

GWの営業についてお問合せをいただいたのですが、

今年もfestaは休みなくやっています。


まだロルフィングを受けられたことない方も、

このお休みの機会にぜひ試してみてください。


痛みや不調もなく、すっきりと立つことができて、

動きは流れるようにスムーズで、

何事にもオープンで、おおらかなからだ。


そんなからだと暮らせたら、心地よさそうですね。


お待ちしています。




Rolfing House festa
Yuta & Ryoko

( Posted at:2014年4月14日 )

festaは夏に引越します。

一つ、大切なお知らせがあります。


今年の夏に、Rolfing House festaは、お引越しをします。


神戸から山形への大移動です。


これを決めた理由は、僕たちに子どもが生まれるからです。


festaがある岡本の街は、

散歩をして写真を撮っても、どこでも絵になるし、

ゆっくりできるカフェや喫茶店もたくさんあるし、

素敵な人たちが、こだわりのお店をされているし、

暮らせば暮らすほどに、好きになりました。


僕たち二人で暮らすには、

とても「心地のよい」場所なのですが、

これから三人になる僕たちには、

もっと「似合っている」場所があるのではないのかな

と、考えました。


奥さんのヨガに関しては、

妊娠してからも、レッスンをできる範囲で続けてきましたが、

4月いっぱいまでで、岡本でのレッスンは終了させていただきます。


僕のロルフィングは、7月前半までとさせていただきます。


10シリーズをご希望の方は、

4月中に申し込んでいただけると、

7月までにはすべて終われるかと思います。

(※週に1度のペースの場合)


単発でのロルフィングセッション、

または、10シリーズの途中まで僕から受けていただいて、

それ以降を、知り合いのロルファーさんにお願いすることも可能です。


興味のある方は、「CONTACT」ページから

お気軽にお問い合わせいただけたらと思います。




festaは、みなさんが「しぜんなからだ」を見つけるための

お手伝いをしていると思っています。


今は、「からだ」にまつわる情報はとても多くて、

ロルフィングやヨガをしている僕たちでさえも、

迷子になりやすくなっています。


テレビ、雑誌などを見ると、

「からだはコントロールできるモノ」という前提で、

たくさんのやり方が紹介されています。


けど、本当に僕たちのあたまは、からだよりもかしこいのでしょうか。


festaをはじめてから2年ほどが経ちましたが、

みなさんのからだと、ゆっくりと丁寧に対話してきて、

どうも、「どこに向かったらいいのだろう」という答えは、

あたまではなく、からだの中にありそうです。


それはとてもシンプルで、それでいて豊かで、

はじめて知ったのではなく、もうすでに知っていたもの。


からだが痛くてしんどい。

だるさが続いていて、なんだかすっきりしない。

昔は簡単にできていたことが、今はする気にもなれない。


からだと向き合っていくと、少しずつわかってくることがあります。

なかなか言葉にすることは難くても、みなさん見つけていきます。


からだは、僕らに痛さや、辛さ、

そして、あきらめをくれるものではなく、

「こんなに立つことって、気持ちがいいものなんですね」

「今まで痛かったたところが、ほどけてきました」

感動や、心地よさ、そしてうれしさをくれるものだと思います。


神戸では、ロルフィングやヨガをさせてもらうことは、

少なくなってきましたが、そんな僕らの思いをみなさんと共有して、

それぞれの「しぜんなからだ」が、見つかればうれしいです。


夏には山形に引越しますが、それまでの間も、

festaをよろしくお願いします。




Ida.jpg

Ida Rolfさんが、赤ちゃんにワークしているところです。

僕たちの子どもにも、ロルフィングしてあげたいですね。




Rolfing House festa
Yuta & Ryoko

( Posted at:2014年3月26日 )

festa 2nd Anniversary.

スクリーンショット 2014-02-02 12.32.41 AM.png


festaはおかげさまで、2周年を迎えることができました。

ありがとうございます。


ロルフィングもヨガも受けてくださる方が増えてきて、

どんどん変わっていくからだを見ていると、

あらためて、人のからだ、そして自然の力に驚かされます。


からだは、変わっていくことに対してオープンで、

一つ一つのプロセスに素直に向き合っていくことができると、

誰でも、何歳でも、どんな仕事をしていても、

確実に反応してくれます。


「からだの痛み、不快感をなくしたい」

「姿勢を良くしたい」

「運動不足を解消したい」


festaに来ていただくきっかけは様々です。


でも、そんなきっかけから、ロルフィングやヨガを始め、

自分のからだにゆっくり丁寧に向き合っていくと、

からだが見せてくれる奥深さや美しさに、

みなさん気づかれるようです。




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最近思うのですが、どうも私たちは、からだというものを、

本当に「モノ」と感じてしまっているのではないでしょうか。


「操作、コントロールできる」

「替えがきく、リセットできる」


でも、からだというのは、

「一番身近な、小さく偉大な自然」だと、

僕は思っています。




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突然、雨風が吹き荒れることもありますし、

そうかと思うと、うそのように晴れることもあります。


それは僕らがどう願おうと、変わることはありません。


ただただ、僕らはそれに合わせて、生活していくだけです。


でも、雨の日には雨の日の楽しみが、

そして晴れの日には、心まで晴れるような気分にもなれます。




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自然がいつまでもあると思って、何も考えずに暮らしていると、

土も水も汚れて、植物は育たず、生き物も離れていってしまいます。


それを嘆いても、どこにもリセットボタンはなくて、

その自然の中で生きていかなければいけません。


替えはきかないのです。




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でも、素直に自然と一緒に暮らしていくと、

なんとなく「自然の言い分」みたいなものがわかってきて、

「手入れ」という対話ができてくるのかなと思います。


からだを「モノ」と考えてしまうのは、

なんだかもったいないアイディアです。




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「自然なからだと暮らす」




その方法を、みなさんと一緒に考えていければと思います。


3年目のfestaも、どうぞよろしくお願いします。




Rolfing House festa
Yuta & Ryoko

( Posted at:2014年2月 1日 )

2月のお休み。

2月は長めのお休みがあります。

ロルフィングのみお休みで、ヨガは通常通りです。


2月9日(日)−2月21日(金)の期間になります。


お休み前後の予約は少しずつ埋まってきていますので、

ロルフィングのセッションを希望される方は、

お早めにご連絡ください。




今回のお休みですが、ハワイのカウアイ島に行ってきます。

Emmett Hutchinsさんのワークショップを受けるためです。


Emmettさんは、ロルフィングを作ったIda Rolfさんが、

最初に指名した5人のインストラクターの1人です。


ロルフィングは、ストラクチュラル・インテグレーションの

愛称のようなもので、Idaさんの名前からきています。


現在、主にストラクチュラル・インテグレーションを教えているのは、

Guild for Structural Integration(G.S.I)と、

僕の卒業したRolf Institute of Strucrural Integration(R.I.S.I)の

2つになります。


Emmettさんは、カウアイ島のG.S.Iで教えています。


2つの学校の違いをざっくりと言うと、

前者は、Idaさんが作った10シリーズ(レシピ)を忠実に守り、

後者は、レシピの解釈にゆとりを持たせ、

もう少し自由なワークをします。

(これは僕個人の考えで、他の方は違うかと思います。)


僕自身は、どちらが優れているという考えはありません。


それは、クラスメイトの中にG.S.Iの卒業生がいたからだと思います。


彼女は最初にG.S.Iでストラクチュラル・インテグレーションを学び、

「レシピをもっと深く理解したいから」という理由で、

もう1つの学校のR.I.S.Iに入学したのでした。


その当時の僕は、「何で2つも行く必要があるのだろう?」

と不思議に思っていました。




festaをオープンして、もうすぐで2年になりますが、

たくさんの方々とセッションをしていく中で、

「ロルフィングとは何だろうか?」

「レシピの言わんとする勘所は何だろうか?」

そういう根源的な問いが、僕の中にも浮かんでくるようになりました。


僕も、彼女と同じような心境に自然になったのです。


「Idaさんの見ていた景色はどんなもので、

その手はどんな感じだったんだろう?」


それが今、僕が一番興味があるところで、

だから「Idaさんから直接習ったEmmettさんに会いに行って、

彼の存在と、彼の手を感じたい」と思って、

今回の旅に出ることにしました。


どんな世界でも、Basic、Classic、そしてFoundationは、

大切だなと思ってはいたのですが、経験を少しでも重ねてくると、

自然にそういところに向かっていくのだなと実感しています。




スクリーンショット 2014-01-23 10.45.48 AM.png

みなさんにロルフィングのセッションをできないのは、

とても残念なのですが、Emmettさんからたくさんのことを学び、

カウアイ島の自然もたくさん感じてきたいと思います。


Looking forward to seeing you, Emmett!!




Rolfing House festa
Yuta

( Posted at:2014年1月23日 )

看板はじめました。

今年から看板を作ってみました。


たまに迷われる方がいらっしゃったので、

それを目印に来ていただけたらと思います。




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道路から見える看板。

ここの101号室です。




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ドアの前の看板。




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みなさんが来ていただくときには、

「OPEN」となっているはずです。




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看板を作っていただいたのは、

靖工房の窪田靖子さん(通称 やっさん)


出会った最初からとても気さくな方で、

感覚人間の僕のあいまいな注文も、

さくさくと引き受けてくださいました。


看板の木は、僕の希望で大阪の材木屋さんまで

一緒に買いに行きました。


ちなみに買った木は、「メラピー」と「アカメラ」です。

なんだか珍しい木のようです。




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「これで迷う人も少なくなるはず」と期待して、

みなさんに来ていただくのをお待ちしています。


今年もロルフィングとヨガを通して、

暮らしを整え、しぜんなからだになる

お手伝いができればと思います。




Rolfing House festa
Yuta & Ryoko

( Posted at:2014年1月 8日 )

新年のご挨拶。

新年あけましておめでとうございます。


実家の秋田で年を越しましたが、

窓の外を見ると、深い深い雪で覆われています。


雪よせには、除雪機を使って、

1時間以上も時間をかけます。


そんな秋田にも、うまい飯とうまい酒があり、

僕はここに帰ってくる度に、「それで十分だな」と、

思うようになりました。


のんびり non-biri


秋田のフリーペーパーです。

そこに素晴らしい「のんびりの思い。」が書いてあったので、

それを載せて新年の挨拶とさせてもらいます。




non-biri.gif




今年もfestaをよろしくお願いします。




Rolfing House festa

( Posted at:2014年1月 2日 )

2013-2014 年末年始について。

今年もあと10日になりました。

みなさんにとっては、どんな1年でしたでしょうか。


festaはイベントを企画してみたり、

Tシャツ作ったり、ちょこちょこ旅行したりと、

とても楽しい1年でした。


おかげさまで、ロルフィングも、A-Yogaも

たくさんの方々に来ていただきました。


僕たちボディワーカーは、みなさんとのセッションを通して、

1人前にさせてもらっているようなものです。


この1年で、大きく大きく育ててもらいました。


来年もまた、festaをよろしくお願いします。




【2013-2014  年末年始のお休み】

2013年12月27日(金)〜2014年1月6日(月)




みなさんのしぜんなからだのために

Rolfing House festa
Yuta & Ryoko

( Posted at:2013年12月21日 )

festaのTシャツができました。

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festaのTシャツを作りました。

左がメンズで、右がレディースです。

でも、どちらが着てもいいかなと思います。




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右袖には、festaのロゴ。




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左にはmadnessさんのロゴ。




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以前のブログで、友達がTシャツを作ってくれましたが、

今回は、madnessとfestaのコラボTシャツです。




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価格は1枚3,000円です。

サイズはS、M、Lの3つです。

購入の仕方は、festaにご来店いただいて直接購入か、

遠方の方には発送もします。

(発送の際には、送料が500円かかります。全国一律)


購入を希望される方、または質問がある方は、

お気軽にinfo@rolfing-festa.comまでご連絡ください。


個人的にはかなり気に入っています。

みなさんにも気に入っていただけたらうれしいです。




Rolfing House festa

( Posted at:2013年11月 9日 )

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