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モニター①さんの感想/30代男性/農家(セッション6まで終了)

「ロルフィングがどんなものなのか知りたい」という方のために、「モニター」を募集して、その感想を紹介していきたいと思います。

以前も「モニター」は募集していたのですが、その時には、「モニターの方の感想を元にした、「10シリーズの解説」シリーズ。」という感じで行っていました。

それはそれで参考になったという声もいただきましたが、「もっとシンプルなものがいい」という声もありました。

ということで、今回は「感想をなるべくそのまま載せる」というコンセプトでやりたいと思います。(まだ募集中ですので、詳細はこちらでご確認ください。)

読んだ方が「意味がわかりにくいもの」には補足をしたり、「誤解してしまいそうな表現」には注釈も付けるようにします。

そして、僕自身がロルフィングをする際に大切にしている考えとして、「人の身体は小さな自然である」というものがあります。

そのために、すべての方が同じような体験をするわけではなく、ロルフィングの体験にはかなり「個人差」があることもご理解ください。

各モニターの方の体験には、「共通しているように見えるもの」も、「かなり違って見えるもの」もあると思います。

もしもご自身でロルフィングを体験される際には、それと「比較」するというよりも、「自分だけのロルフィング体験を楽しむ」ことを忘れないようにしてください。

身体という自然」と向き合うと、「何が起こるかわからない」のですが、それと同時に「何が起こってもいい自由」があることにも気づくと思います。

モニターの方々の身体に起こる「様々な興味深い変化」を、楽しみながらご覧になってみてください。



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モニター①さんの紹介


まず1人目のモニターの方ですが、ここでは「モニター①さん」とさせていただきます。

「セッション1」の感想を載せる前に、問診票の情報も参考にしながら、簡単にモニター①さんの紹介をしたいと思います。

①さんは、30代の「農家」をしている男性の方です。

農家として忙しいシーズンは「4〜10月」頃で、今の冬の時期は、比較的仕事に余裕があるので、モニターに申し込もうと決められたようです。

小中高はもちろん、大学でも「野球」をされていた方で、今現在も草野球を続けられています。

問診票に書いていただいた、過去の身体のケガや病気と、現在気になるところをまとめたのが下のリストです。

◯野球で投げると右肩が痛い
→24歳の時に野球で遠投をして痛めて、20代の頃は痛み止めを飲みながら野球をしていた。
偏頭痛がある。
→今まで頭痛はなかったが、この半年で3、4回痛くなった。
右足首ねんざ(中学3年生の頃)
◯小学生の頃から、トイレが異常に近かった
→今もプレッシャーがかかると、すぐにトイレに行きたくなる。

※セッション中に思い出したもの
◯車の座席シートから落ちて、後頭部をぶつけた。(小学校低学年頃)
右目の上をぶつけて怪我をした。(赤ちゃんの頃)

感想の中にも書かれていますが、現在、身体に何か特別な症状があるわけではなく、「身体全体のバランスが整うと何が起こるのか?」に興味があるそうです。

それでは、モニター①さんの「セッション1」の感想をどうぞ。



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セッション1回目


最初の問診で気になることを記入していく。
身体の事、精神的なことなど、細かく話をしながら書いていく。
話していく中で、昔こんなことがあったなと思い出す。

床に直立して立ち、身体の歪みをチェックしてもらう。前からO脚は気になっていて、足を真っ直ぐにするとつっかかりは感じる※1

私の場合は野球の投球による肩の痛みはあるが、トータルでロルフィングの10シリーズを受けると、自分の身体がどうなるのか興味がありお願いした。

精力アップ?
髪の毛のコシがでる?
すきっ歯が良くなる?
足も速くなる?
野球のパフォーマンスも上がる?
かなり欲張りだと気づく。笑

施術する前に、肩、腕、足、首などの全身の可動域のチェックをしてもらった。

セッション中、私は基本目をつぶりリラックスした状態で施術してもらう。 たまに目を開けた時の大友くんの口が気になる※2。 気を送りますと言われた※3のは初めてだったが、自分の感覚的にはよくわからなかった。

基本的に大友くんに内臓、背中などに手を置いてもらっていることが多く、何かしてもらっているという感覚はあまりなかったが、やたらと胃がぐるぐると音を立てる。この間はずっと呼吸に気をつけている。ここでも、あれ、前からたまに胸が苦しくなる時があったな※4とふと気づく。

最初に深呼吸した時は、お腹だけが膨らむ感じの呼吸になり、横隔膜や、背中まで空気が入っている感覚はなかった。しかし、横隔膜辺りを施術してもらった辺りから、呼吸がしやすくなったというか、やたらとリラックスしてくる。

次に下半身に移り、腰の裏というかお尻の上辺り※5を施術してもらう。大友くんが圧を加え、それに合わせるように自分で足や膝、腰、背中などを動かすように言われるが、右は自分でも自由に動いているなと思うが、左になるとなかなかうまく動かせない、この違いはとても感じた。

今日の施術が終わり、ゆっくりベッドから起き上がり、最初に直立した位置に戻ると、あれ、何か目線が高くなったのか?と感じる。自分の考えでは、腰の位置が上がったのが理由なのではないかと思う。

足も前よりすっと立っていて、足の裏全体で地面を感じるというか、地面にしっかり突き刺さっている棒にでもなった感覚とでもいうのか。

あっという間に二時間半が経っていたという不思議な感覚だった。次のセッションが楽しみだ。

セッション後は、呼吸のやり方がうまくなったかなと感じたが、その日の夜になると、まだ少し胸の苦しさは感じる気がする。そして、直立してみるとお尻の上に背骨が乗っているという感覚もある。

次にもっと呼吸を楽にできるようになって、日々の変化を楽しみたいと思う。


※1:自然に立つと「ガニ股」になっていたので、足を「平行」にして立ってもらうと、脚に「つっかかり」の違和感を感じたということです。

※2:セッション中に、施術者である僕が口を開けて動かしていたようで、それが何か意味があることなのか気になったそうです。実際には、エネルギーなどの「目に見えない流れ」を感じて、無意識に動かしているのかもしれません。

※3:僕は、ロルフィングの他に、「ソースポイントセラピー(SourcePoint Therapy)」も合わせてセッションをしています。あまり細かくは説明しませんが、「レイキ」「気功」などと違って、「自分の気を送る」のではなく、「その人の身体の健康のために必要なエネルギーが流れるように、自分がその『媒介』になる」のが、より正確な説明になります。

※4:セッション中に、身体に触れられていることで、ふと「記憶」が出てくることがあります。それも身体の「反応」の一つです。

※5:解剖学的には「大転子」周辺です。



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セッション2回目


2回目は足を中心に行った。

最初に直立し、足の裏の重心を円を描くようにゆっくり移動させる。

その時に、ただ回すのではなく、足の裏全体で一定のスピードを維持しながら、きれいな円を描けているかを観察するように言われる。私の場合は、後ろ重心になる時に右足指だけが浮いてしまっていて※1、きれいな円を描けていないと感じる。

その後に、前回と同様にベッドに腰掛け、首と胴体をそれぞれ右、左に回旋し、左右のバランスを確認する。どちらかと言えば右を向く方が、突っ張りがあると感じる。

ベッドに寝て、リラックスをしながら全身の可動域の確認と施術に入る。

足首を回すように言われて回してみると、左右の動きにばらつきがあり、右がうまく動かせないことがわかる。そういえば、中学生頃に右足首を捻挫したことがあると気づく。

最初に左足から触ってもらう。その後直立して歩いてみると、左足は地面をつかんでいるが、右足がフラフラとして何か歩きづらい感覚がある※2。左足全体が大きくなった感覚もある。

またベッドに寝て、右と左を同調してもらう※3、そうすると今度は、右足の方も動きが良くなり、足全体が大きくなったというかどっしりとした感覚がある。

2回目のロルフィングが終わり、最初の位置に直立して歩いてみると、リラックスしていたので頭がボーッとしながらだが※4、感覚的に下半身全体が大きくなり、歩くと足の裏全体で地面を敏感に感じるようになり、床の微妙な凹凸でさえ、足の裏に伝わる感覚があった※5


※1:踵の方に重心が移ると、右の足の指だけが浮いてパタパタしていました。そちら側の足に「不安定感」がある時に、そういう動きが見られることが多いです。

※2:左足のみに施術をして、全身にどんな影響が出るのかチェックしてもらいました。このままでセッションを終えてしまうと、「統合されていない」状態になるので、日常生活にも支障が出ることもあります。ロルフィングでは、身体の「統合された」状態を目指しているので、これはあくまで「途中経過」を感じるためのものです。

※3:2の状態を「統合」するために、右の足にも施術をしました。

※4:身体の「緊張」が深いところまで抜けた際に、まれに、立ち上がってからしばらくボーッとすることがあります。「足と地面との感覚」に意識を向けてみると、次第に落ち着いてきます。

※5:地面がアスファルトで「平ら」にならされ、「機能性の高い靴」に守られることがほとんどの「現代の足」にとって、こんな感覚になることは珍しいことだと思います。昔は「無意識」に、それを感じていたと思います。


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セッション3回目


諸事情により※1下半身がかなり張っている状態でのセッションとなる。

まず最初に直立する。自分ではまっすぐ立てるようになっている感覚だったが、右腰が前に出ていて、左肩は前に出ている状態で、上と下がねじれているそうだ。

ベッドに腰掛けると、ゆがみはあまり見られないと言われて、下半身のバランスの悪さが上半身にも現れている※2ということか。

ベッドに横になり、大友くんが肘で太ももの外側を10の内、2か3の力で押してくる。太ももが張っているので、そのくらいの力加減でもだいぶ痛みがある※3

自分で足首を回したり、足の指を動かしたり、骨盤を動かしたりすることで、硬くなっている所を剥がしていく※4。そうすると徐々に楽になってくる※5

段々と場所を変えながら、太もも、骨盤回り、横隔膜辺り、脇を押してもらって、自分でそれに合わせて動かすの繰り返して、左側が終わってからベッドに寝ると、左脚だけ沈んでいる感覚で重量感も感じる※6

ここでベッドから起き上がり、地面に立ってみてバランスを確かめる。左脚はまっすぐな感覚があるが、右はまだやっていないので、直立すると右側に傾いてしまい、心地悪さを感じる。

その後、同じように右側も施術してもらい、首回りの動きの確認と施術、かなりリラックスしていて、頭では寝ていないのにいびきをかき始めるという不思議な現象※7が起きる。

すべての施術が終わり、直立すると下半身の左右のバランスが良くなったことと、深呼吸がしやすくなったのを感じる。姿勢が良くなり、胸が開いたというか上半身もしっくりくる感じになる。

帰りに車に乗っている時に、車のシートに違和感を感じた※8。今までは、後ろにシートを倒して猫背気味になる感じで座っていたが、それでは違和感があったので、シートを直立気味にして姿勢良く運転して帰った。ミラーの位置も高く直して、こんなに座高が高いと小さい車は乗れないなと感じ、常に姿勢を意識していくことが大事だなと感じた3回目だった!


※1:長い距離を歩く用事が連日あったそうです。

※2:立った姿勢では、上下でねじれが見られたのですが、座った姿勢になるとそれがなくなっていました。立った姿勢は「足〜骨盤〜頭」の関係性で構造のバランスが決まりますが、座ると「骨盤〜頭」の関係性になり、「足〜骨盤」までは「除外」されます。座った姿勢ではなかったものが、立った姿勢で現れてくるとなると、「足〜骨盤」の関係性の中で、何かしら「うまくいっていないところ」があって、それが「ねじれ」として表現されているのではないかと考えることができます。

※3:いわゆる「痛気持ちいい」の範囲になるように、「コミュニケーション」を取りながら「圧を調整」しています。「問答無用に圧を加えて痛くする」ということではありません。

※4:ロルフィングの創始者の「アイダ・ロルフ」さんから直接ロルフィングを学んだ「エドワード・モーピン」さんから聞いた言葉に下のようなものがあります。

"Hold tissues where they are supposed to be and induce movement."
                               - Ida Rolf 
「組織をそれがあるべきところにホールドして、動きを促しなさい。」
                         アイダ・ロルフ

ロルファーが、適切な場所、状態に組織をホールドして、クライアントさん自身に動いてもらう」ことで、組織が身体の中に「再編成」されていくということです。「剥がしている」と感じたそうですが、こちらが「一方的に」圧を加えているわけではなく、①さんのように「自分で動くことで、セッションに主体的に参加する態度」がとても大切です。

※5:最初は痛みを感じることもありますが、少しずつ組織がゆるんできます。

※6:「変化による差」を感じてもらうために、あえて片側だけが終わった状態で、身体全体を感じてもらいました。その後に、ベッドから立ってもらったのも同じ目的です。

※7:「覚醒と睡眠の間」に意識状態がある時に、こういったことが起こります。身体で何が起きているのかをモニターしているけど、とても静かな状態で、だからと言って、寝ているわけでもありません。呼びかけをすると、すぐに反応してくれます。そして、この状態にある時に、身体が「自ら調整する働き」が高まるのではないかと、個人的には考えています。別の表現だと、「瞑想」の状態とも言えるかもしれません。

※8:セッション2の後に、さっきまで履いていた靴に「違和感」を感じたり、骨盤周りが解放されると、今までのピッタリとした服装が心地悪くなってしまうことがあります。



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セッション4回目


前回上半身に施術してもらってから、以前までは猫背気味になっていたのが自然だったのが改善されつつあり、背筋を伸ばし、胸が張れている方が自然な感じになりつつある※1

今日はいつも通り最初に可動域の確認として、両脚と両腕、肩回り、そして首の動きのチェックをしてもらった後に、両脚の内側の施術に入る※2

股関節の動きが制限されると、股関節を動かした時に、腰の辺りも一緒になって動いてしまう※3ということで、股関節は股関節だけで動かせるように、横向きに寝た姿勢で、内ももから股下のきわどい部分※4まで施術してもらう。

はじめに左脚から行い、大友くんに指で押してもらいながら、自分で足首や足の指を動かして筋肉の動きを確認する。

私はO脚で、それが原因かわからないが内ももが固くなっていた。

内ももから、脚の付け根まで施術してもらった後に、仰向けになって全身の感覚をチェックしてみると、左脚だけ右脚より2~3cm伸びたような感覚がある。

直立してみると左脚はいいが、バランスが取れていないため、右がふらつく。

次に右脚も施術してもらい、直立すると、股下が上がったような感覚があり、O脚の幅も少し狭まっていた。

6月の人間ドックでどのくらい身長が伸びているか※5楽しみだ!笑


※1:「姿勢をよくしよう」と無理に思わなくても、姿勢の「ベース自体」が変化してくるので、「楽な姿勢」と「いい姿勢」の距離がなくなってきます。

※2:セッション4は、「内転筋」と「骨盤底膜」に対してアプローチしていきます。

※3:「骨盤」と脚の骨である「大腿骨」に付着している筋肉が硬く、制限された状態になると、脚を動かした時に、骨盤もそれに「引っ張られて」動いてしまいます。お互いに「干渉し合っている」のです。大腿骨と骨盤を「分離」することが目的です。

※4:「骨盤底膜」のことです。「骨盤のアライメントに影響を及ぼしていて、呼吸の際に活躍している「横隔膜」とも関連しています。

※5:10シリーズ後に、身長が2〜3cm伸びた方もいらっしゃいました。主に、「姿勢が悪かった」のが改善されたことによるものだと考えられます。



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ロルフィング5回目


今日は大腰筋の説明から入る※1

大腰筋は、みぞおちの後ろの背骨辺りから鼠径部まで伸びている筋肉で、脚はそこから振り子のように使うとパフォーマンスが向上する※2とのこと、なるほどと納得しつつ施術に入る。

いつも通り可動域の確認を行いながら、首回り、腕、大もも、様々な所に施術してもらう。

そして今日のメインである大腰筋の動きの確認をする。

みぞおち下辺りの腹筋を押してもらいながらゆっくりと膝を立てていく動きをする※3

私の場合はO脚であるためどうしても膝を上げる時、がに股気味になり、うまく大腰筋を使えていない※4ようだ。イメージはイチローの打席に入る時で、胸を開いてから脚は内股気味になっている※5

適切に膝が上がるように筋肉にアプローチしてもらい、この時の呼吸は腹に空気を入れるのではなく、横隔膜に空気を入れながら呼吸した※6

左脚も同じように施術してもらう。

この5回目のセッションでは、右脚の歪みの方が目立つようだ。

最後の仕上げをしてもらい、ゆっくり起き上がる。

みぞおちの後ろの背骨辺りから脚が出ていて、振り子の原理で歩く意識は少し難しかったが、首もすっと伸びていい姿勢になり、変な筋肉の力を使わず歩けそうだ※7

残り5回も楽しみである!

追伸:今までは、ランニングすると膝上辺りの内ももとふくらはぎが張る感じになるが、このセッションの後、しっかり意識して走るとどうなるかも楽しみだ。


※1:各セッション前には、そのセッションの「目的」を説明しています。基本的な「解剖学」の情報も共有して、ご自身の身体の「しくみ」を少しでも理解してもらうと、その後の施術での効果が高まりやすくなります。

※2:「大腰筋」という筋肉は、上は「みぞおち」の辺りから、下は「股の付け根」の辺りに付着しています。「脚はみぞおちから生えている」とイメージしてもらって動いてもらうと、動きの「質感、クオリティ」が変わります。これを「ボディイメージの書き換え」と呼んだりします。ちなみに、パフォーマンスが高い「アスリート」の人は、「大腰筋を上手に使えている」ことが多く、その説明をしました。

※3:お腹の辺りから、指先を身体の中に「沈ませていく」ように大腰筋にアプローチして、その状態で膝を上下に動かしてもらいます。つまり、「大腰筋の収縮と弛緩を繰り返す」ことで、「大腰筋ってここにあるんだ」と、「身体で覚えてもらう」ようにします。2の実践です。

※4:「大腰筋を上手に使う」ためには、「がに股」のように膝を外に開くように動かすというよりも、「まっすぐ(少し内股気味)に膝を持ち上げる」ようにすることが大切です。

※5:4の状態を、自然に動作の中で達成できているアスリートは、「少し内股気味」になっています。イチロー選手のバッティング、ランニング動作、ウサイン・ボルト選手のスタートの数歩、NBA選手のジャンプする際のしゃがみ込みなどを観察すると、それがわかります。しかし、「内股で動くとパフォーマンスが上がる」ということとは違います。

※6:呼吸をする時には「横隔膜」が上下に動いていますが、「大腰筋」と密接に関係していて、「相互に影響を与えている」と言われています。大腰筋を「リリース」するために、呼吸をすることで「横隔膜」にも刺激を入れています。

※7:ロルフィングの「10シリーズ」が進んでくるにつれて、「努力感なく」動作を行えるようになってきます。



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ロルフィング6回目


今日は脚の裏側のセッションでした。

前回から走る時の意識を変えたので、脚の張り具合もどうなってるのか気になっていた。

ふくらはぎを押してもらいながら、足の指、足首をモゾモゾと動かし剥がしていく※1

徐々に上に上がっていき、太もも裏も施術していく。太もも裏に張りがあるようで、時間をかけて剥がしていく。

右が終わり地面に立つと、土踏まずも地面についていて、しっかり立っている感覚になる。

左も同じように施術してもらい、その後全体のバランスを整えてもらい今日のセッションは終了する。

ランニングで足に負担の来ない理想の走り方を目指したいと思います!


※1:セッション3の中でも説明していますので、そちらを参考にされてください。



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Yuta

( Posted at:2020年2月 7日 )