ロルフィングハウス フェスタ FESTA

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ロルフィングの紹介動画(短めと長めを1つずつ)。

「ロルフィングって何ですか?」と聞かれることが多いので、

2つほど動画を載せてみます。


この動画と合わせて、このHPの「ROLFING」というところにも、

僕なりのロルフィングの説明が書かれてありますので、

そちらも読んでもらえると、なんとなく見えてくるかもしれません。




1、フランスで作られたロルフィングのドキュメンタリー
 (字幕、30分弱)


フランス人のロルファーの方が、何人かのクライアントさんに

実際にロルフィングをしています。


クライアントさんは、10代の男の子だったり、

ダンサーの女性、ハープの演奏者などなど様々です。


実際、僕のロルフィングを受けてくださる方々も、

痛みのあるなしに関わらず、まさに老若男女、多種多様です。


ロルファーがどんな風にタッチしているのかも見てほしいのですが、

ロルフィングを受けた人たちそれぞれが、

「自分のからだをことを、自分の言葉で語れている」

というところにも注目してください。


お時間のあるときにでもぜひ。




2、ロルフィングによる痛みの緩和 -リン・コーヘン-
(字幕なし、2分)


2つ目は、僕がロルフィングを勉強しているときの

クラスメイトだったリン・コーヘン(Lynn Cohen)の動画です。


アイダ・ロルフのコンセプトを教えている学校は、

世界各地にたくさんあるのですが、メインは主に2つです。


僕はそのうちのRolf Instituteで勉強したのですが、

彼女はもう1つのGuild for Structural Integrationを卒業し、

「さらにアイダ・ロルフの考えを深く学びたい」と、

僕のいた学校にも来ていました。


その当時は、「どっちかで学べばいいじゃん」と思っていたのですが、

ロルファーになってから3年が経つと、彼女のしていたことの意味が

なんとなくわかってきました。


こちらの動画は、2分と短くまとめられています。


音声は英語で、字幕はないのですが、

映像を見るだけでもいいかと思います。


指先や、拳、肘など、様々なツールを使いながら、

ロルフィングをしているところを見てもらえたらと思います。




ロルフィングのしていることの大原則として、

「本来あるべき位置にホールドし、動きを促す」

というのがあります。


ロルフィングは、揉んだり、押したりするのでなく、

からだの組織(筋膜、筋、骨、神経、血管など)を、

本来あるべき位置に、ロルファーが手で保持しておいて、

その状態で、クライアントに微細な動きを促します。


そうすると、その動きの繰り返しの中で、

先ほどホールドしておいた組織が、その場所(例えば膝関節など)に、

最適な状態で再編成されていきます。


動画の中でロルファーは、

いろいろなポジションで、からだを触っています。


そして、クライアントはただ寝転んでいるだけでなく、

セッションに参加して、自分でからだを軽く動かしたり、

ロルファーの誘導で、ある部分に意識を集めたり、

からだのセンサーを敏感にしたりします。


そういったことを、動画を見ながら感じてもらえたら

いいかと思います。




何かわからないことがあったら、お気軽にご連絡ください。

お電話でも、メールフォームからでも結構です。




Yuta

( Posted at:2015年3月16日 )